Windows 7 Home Premium
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| 参考価格: | ¥ 26,040 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #43 / PCソフト
- ブランド: マイクロソフト
- 発売日: 2009-10-22
- プラットフォーム: Windows
- 形式: DVD-ROM
仕様
- 型番:GFC-00146
エディターレビュー
メーカーより
「PCが、さらにすばやく、さらに簡単に使えて、周辺機器が問題なく繋がり、インターネットをより高速で安全に使いたい」。多くのWindowsユーザーからいただいたご意見を取り入れたWindows 7登場。
Windows 7 Home Premium(ホーム プレミアム)
「最新のデジタルエンターテイメントを楽しみたいお客様におすすめ」
・デジタル3波対応のWindows Media Centerで、高画質な映像をPCで手軽に楽しめます。
・ホームネットワークを設定して、写真や動画、音楽、ファイル、プリンターを家庭内のPCで簡単に共有できるホームグループ機能搭載。
・ご家庭利用向けのおすすめエディションです。
●Windows7 ~あなたとPCに、シンプルな毎日を~
Windows 7 では、多くのお客様からいただいたご意見を取り入れています。PC をわかりやすく簡単に使いたい。インターネットをより安全で高速に利用したい。今持っている周辺機器を引き続き使いたい。こうしたお客様の期待に応えるべく様々な改善を行った結果、Windows 7 では、PC が今までよりもわかりやすく、簡単に、そして快適に使用できるようになりました。
Windows 7 システム要件
【32ビット版】
CPU:1GHz以上
メモリ:1GB以上
ハード ディスク:16GBの空きスペース
グラフィック:Windows Display Driver Model(WDDM)1.0以上のドライバーで稼働するDirectX(R)9対応グラフィックスデバイス
【64ビット版】
CPU:1GHz以上
メモリ:2GB以上
ハード ディスク:20GBの空きスペース
グラフィック:Windows Display Driver Model(WDDM)1.0以上のドライバーで稼働するDirectX(R)9対応グラフィックスデバイス
Windows XPモードなど、一部の機能を使用する場合の追加要件など、詳細は以下マイクロソフトホームページでご確認ください。
(http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/win7/system.aspx)
Windows 7 アップグレード対象製品・方法
パッケージ製品、プレインストール製品、バンドル製品いずれも下記製品がアップグレード対象となります。

●:アップグレード(上書きインストール)、新規インストール(カスタム)選択可能
△:新規インストール(カスタム)のみ可能
WAU:Windows Anytime Upgrade対象
※1:Windows Vistaは、SP1およびSP2摘用済みが対象となります。
※2:オンラインでのキー販売のみとなります。
※3:32ビット版から64ビット版、64ビット版から32ビット版へは必ず新規インストール(カスタム)となります。
Windows7 エディション別機能比較一覧
Windows 7 には、4 つのエディションが用意されています。Windows Vista と異なり、上位のエディションでは、下位のエディションの機能をすべて搭載しています。用途に合わせて、最適なエディションを選びましょう。詳細は以下マイクロソフトホームページでご確認ください。
(http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/win7/function/compare.aspx)
Windows 7 は、Windows XP や、Windows Vista よりも、日常の使い勝手をより快適にするために様々な見直しを行いました。
「起動・シャットダウンの高速化」
Windows Vista 以前の OS では、サービスを全て起動してからパソコンを利用していましたがWindows 7 では起動に必要な最低限のサービスを起動した段階で利用することが可能となっています。
結果、短時間で起動し利用したい時にすぐに利用できるように改善がなされています。

「ディスプレイメモリ消費量の改善」
Windows 7 は、Windows Vista と違い、ウィンドウの数にかかわらずメモリーの消費量は一定です。
インターネット利用時にウィンドウをたくさん開いても、メモリーを余計に消費することがありません。

「高い互換性実現への取り組み」
互換性情報サイトを通じた情報発信の他、互換モード、Windows XPモード(*)などの機能提供も含めて、 Windows7とアプリケーションや周辺機器との互換性に関する取り組みを行っています。
マイクロソフト「互換性情報サイト」
( http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/compatibility/default.aspx )
*Windows XP モードは、Windows 7 Professional、Ultimateのみでお使いいただけます。
マイクロソフト製品購入前のご質問はこちら
<お電話でのお問い合わせ>マイクロソフトカスタマーインフォメーションセンター
TEL:0120-41-6755 ※携帯/PHSからもご利用いただけます。
受付時間:9:30-12:00、13:00-19:00(土日祝日、弊社指定休業日を除く)
<Webで確認する>(http://www.microsoft.com/japan/customer/info/)
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
ホームグループ機能を使ってホームネットワークを簡単に構築し、写真、ビデオ、音楽をPC間で共有することができる。また、Windows Media Centerで、テレビの視聴、録画などデジタルエンターテイメントを自在に楽しむことができるホームPCユーザーに適したエディション。
Windowsサーチで、PCの中に保存されているドキュメント、e-mail、楽曲まですばやく検索でき、タスクバーがさらに進化し作業効率がアップするだけでなく、タスクバーにプログラムを表示させることにより、ワンクリックで頻繁に利用するファイルを開くことが可能。パフォーマンス面では、スリープと再起動からすばやく起動するように設計され、指示に対する応答がより早くなった。64ビット版は、マルチタスク作業を始めとする高い処理能力の利点などを最大限得られることができる。ユーザーアカウント制御、保護者による制限、SmartScreenフィルターなどを搭載。そのほか、Windows Media Center、リモートメディアストリーミング、リモート再生、新しく採用されたライブラリ、DirectX 11テクノロジーによるリアルなゲーム体験の実現などが可能。Windowsタッチ機能によりタッチスクリーン搭載PCを使って簡単で直感的な操作を実現する。
カスタマーレビュー
評価には時期尚早でありながら、かなり安定しています。
パソコン歴25年。Windows歴12年。Windows 95からVistaまで、マイクロソフトWindowsの進化を見てきた。
また、Mac OS Xのユーザーでもある。
Vistaが出た頃、数台のパソコンのアップグレードを試しており、結局パソコンに対する仕様の高い要望とOS自体ののろさに失望し、自宅でも会社でもメインとしてMac OS Xに切り替え、XPマシンを1台だけ予備として残した。
しかし、Windows 7のRC版を試す機会があり、Vistaと比べて比較的に軽快に動くことを確認してから、まずWindows 7 Home Premiumの正規版を入れることにした。
まだ使い始めて間もないのだが、OpenOffice、Adobe Acrobat 8、花子2009とIllustrator CS3が正常に動作することを確認できており、大変うれしい。2.0 GHz Core Duo/2 GB RAMのMac miniでWindows 7を動作しているが、ドライバを入れて動きはキビキビとして、感心した。
Windows 7の特に気に入っていることとして、Aero SnapとShakeです。全体的にVistaより使い勝手が格段に上がったと感じている。セットアップもVistaよりも少し速い気がした。また、壁紙と視覚効果(テーマ)もセンスがかなりよく、画面の変身ぶりに感動を覚えた。まるで新しいパソコンのような印象を受けた。
とにかく動作がVistaより一段と速くなったこと、大変よかったと思う。たとえばタスクバーのプログラムアイコンの上にマウスオーバーしたときに、ファイルの履歴が出るとか実用性の高い機能があり、ユーザー視点で開発されたソフトという印象が強い。エクスプローラにも、「コンテンツ」表示のように親切な工夫があり、思わず使いたくなるOSとも思える。また、Home Premiumにもシステムバックアップ機能が追加されており、Businessバージョンを買わなくても安心して使える。割と細かいところに気が配られているのではないかと感じる。
逆にWindows XP以来、使って楽しいWindowsのOSはなかったので、Vistaから教訓を学んで今回は使って楽しめるOSがやっと作られたことはありがたい。ただ、Internet Explorer 8はあまり好みではないので(お節介画面が最初に多いこと、またMSのBingなどのサービスを全面に出していることが若干煩わしい)、代用でFirefoxをインストールして十分に役割を果たしている。
なお、これだけ使いやすくなったWindows 7とはいえ、いくつか欠けているコンポーネントがある。特にメールソフトがないことは、すぐに気づいた。ダウンロードすれば(または他社のソフトを使えば)解決だが、メールくらいは普通だろうと思い、少し残念。
これぞ完璧なWindowsリリースとまで言わないが、これなら上出来だと間違えなく言える。購入の前にいろいろな方の意見と雑誌での紹介記事を参考にし、ご自分で試して自分に合うかどうか、お試しになると損しないと思う。細かいことはまだ言えないにしても、当方はいまのところこのWindows 7の出来具合と機能性に満足している。
Bootcamp
MacでWindowsしかない種々のアプリを使う目的で購入しました。
OSのバージョンは10.6.2です。
公式にはまだ、対応していないのでしょうが、何の問題もなくインストールでき、動いています。
本来果たしたかった目的のすべてが叶いましたので★5つ。
ただ、Windowsをインストールしていく課程でWindowsの設定の時、ワイヤレスのマウス、キーボードがうまく動かず、有線のキーボードで難を逃れました。
MacのBluetooth機器に未対応なのかと心配しましたが、キーボードやマウスをカチカチッと数回クリックしていると、つながることが後でわかりました。
メールソフトが付属しない
メールソフトが付属しません。
Vistaで標準メーラー『Windowsメール』に代わるソフトが『7』では付かないので、
メールのデータを引き続き移行したい人には厄介な事です。
マイクロソフト社では、『Windows Live メール』を使うように推奨しています。
Windows Live Packはマイクロソフト社のサイトにてダウンロードします。
ちなみに、IE8についてくるメーラーは『Windows Hotmail』といい、Windows Live PackでDLした『Windows Live メール』とはまったくの別物です。
それも同じMS社の『Office Out Look』ではなく、です。
たしかに、私も最初『Windows Live メール』は抵抗があり、『Out Look』を代わりのメーラーにしようと思いましたが、
実際、『Live メール』を試しに使ってみたら、意外と使い勝手は良いと感じました。
私は仕事用のメアドや個人用のメアドなど、複数持っていますが、それらを統合して使用する事ができます。
それは『Out Look』でも出来きますが、OutLookやWindowsメールは、複数のアカウントがある場合でも、
デフォルトで1つの受信フォルダー及び送信済みフォルダーの仕組みになっていますが、Liveメールの方は
アカウント毎にフォルダーが作られますので、複数メアドを持っている方には結構重宝するかと思います。
それに、Out LookはいかにもOffice用でスケジュール表と連携しており、メールしか使わない場合には不要な機能が多すぎました。
今後マイクロソフト社の戦略として『Windows Live Pack』でメール、予定表(カレンダー)、フォト閲覧などを統合したい
ようです。あきらかに『Google』を意識しての事ですね。
OS自体の出来は、Vistaの不評部分をよく改良された印象です。
まず、起動時の速さは劇的に速くなりました。
それと、『タスクバー』です。
一見あまり変わっていないように見えますが、タスクバーの仕組み自体が変わりました。
Vistaのサムネイル機能が更に使いやすく進化しました。XPからみると別物に近いかと思います。
最初はとまどうかもしれませんが、慣れると非常に使いやすいです。
注意点として、フォルダーのショートカットはタスクバーに入れることは出来ません。
個人的にはディスクトップの壁絵がスライドショーで背景が変わる機能が気に入っています。
残念ながら、『7』標準の壁絵はどれもセンスがありません。
メーカー製パソコンの付属のものや、自分で撮った写真やサイトやなどからDLした方がよいかと思います





