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化物語 第三巻 / するがモンキー (完全生産限定版) [DVD]

化物語 第三巻 / するがモンキー (完全生産限定版) [DVD]
監督: 新房昭之

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #298 / DVD
  • 発売日: 2009-11-25
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
  • 実行時間: 72 分

エディターレビュー

内容紹介
西尾維新×新房昭之×シャフトが生み出す極上会話劇!
豪華スタッフ陣&人気声優陣が集結し、『西尾維新アニメプロジェクト』第1弾「化物語」が遂に始動!

第三巻は猿に願った少女・神原駿河の物語「するがモンキー(全3話)」を収録。

数量限定の完全生産限定版DVDは、
神原駿河役:沢城みゆきが歌うオープニングテーマ「ambivalent world」を収録したCD付きの豪華2枚組仕様!

【収録内容】
■「するがモンキー」あらすじ
5月も末に差し掛かった頃、阿良々木は、一学年下の女子生徒からストーキングされていた。
彼女の名は神原駿河。弱小バスケットボール部を全国大会に導き、学校内で知らない生徒は一人もいない程のスターである。
何故自分が、そんな校内の人気者からつきまとわれるのか……不思議に思っていたある日の帰り道、阿良々木は何者かに襲撃されてしまい―――。

『第6話 するがモンキー其ノ壹』『第7話 するがモンキー其ノ貳』『第8話 するがモンキー其ノ參』 を収録

【完全生産限定版特典(Blu-ray&DVD共通)】
▽ キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジパック仕様
▽ 本編DISC+特典CD(『するがモンキー』主題歌「ambivalent world」&あとがたり完全版 収録)
▽ 原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
▽ 三方背クリアケース
▽ 特製ブックレット(12P)
▽ エンドカードピンナップ(3枚)
▽ スーパーピクチャーレーベル
▽ 特典映像

▼ キャラクターコメンタリー収録内容
各キャラクター自身が本編を見ながら語る、全く新しいオーディオコメンタリー!
脚本:西尾維新
出演:未定

▼ 特典映像収録内容
長篇版次回豫告、他予定

※特典は予告なく変更になる場合がございます。
※完全生産限定版は数に限りがございます

《Copy Right》
© 西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
西尾維新のライトノベルをTVアニメ化した学園ファンタジー第3巻。阿良々木は、弱小バスケ部を全国大会に導いた一学年下の女子生徒・神原駿河からストーキングされていて…。第6話から第8話を収録。主題歌CDほかを封入した2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
絶大な人気を誇るミステリー&ファンタジー作家・西尾維新の小説『化物語』を、新房昭之(監督)×シャフト(制作スタジオ)でTVアニメ化!阿良々木は、学校内で知らない生徒は一人もいない程のスターである女子生徒・神原駿河からストーキングされていた。。そんなある日、阿良々木は何者かに襲撃されてしまい…。第6話「するがモンキー 其ノ壹」から第8話「するがモンキー 其ノ參」までを収録。豪華特典満載の限定版。


カスタマーレビュー

過剰なまでのサービス精神に感謝したいです。5
『ひたぎクラブ』、『まよいマイマイ』のオーディオコメンタリーも面白いですが、この『するがモンキー』も当然の如く面白いです。

色々な方々が言ってる通り、“凄く面白い”というしかないくらい面白いです。

特に今回、神原駿河さん役の“沢城みゆき”さんが歌う『ambivalent world』の特典CDが良いです。

『化物語』の全OPの中で、1番気に入ってた曲なので嬉しいです。

沢城みゆきさんの歌声は、演じてるときの声とかなり違うので驚きました。

あと軽く歌いあげてる感じが凄いです。軽く歌ってるのに、あのレベルで歌えるのが凄い。

なら本気を出したらあんなもんじゃないな、と勝手に思い込んでます。

やはり面白い5
化物語第三巻目の本作。小気味良い会話テンポと映像演出がさらにアップしています。なんと言っても特筆すべきはキャラによるオーディオコメンタリー。今回もますますヒートアップしています。原作者書き下ろしのコメンタリーなのでキャラのスタンスがぶれないのが良いのでしょう。

特典CDの「あとがたり」も声優さんの本音が聞けたり、製作サイドから見た注目点や苦労話など、本来のオーディオコメンタリー的内容が入っていますから、この一巻で何度も楽しめてしまいます。

本編が面白いのはもちろんですが、新房監督の演出がきらいな方にはそうは写らないかもしれません。人の感性の問題ですからしかたありませんが、できればこの作品から新房ワールドを好きになってもらえたらと期待します。