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銀魂 シーズン其ノ四 1(完全生産限定版) [DVD]

銀魂 シーズン其ノ四 1(完全生産限定版) [DVD]
監督: 高松信司

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2234 / DVD
  • 発売日: 2009-10-28
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Limited Edition
  • 実行時間: 96 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
空知英秋原作の人気コメディアニメの第4シーズン第1巻。床屋「髪結床」の留守番を頼まれた万事屋一行。しばらくして向かいの美容院で入店を拒否された近藤が店にやって来て…。第151話から第154話を収録。ドラマCDほかを封入した2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
「週刊少年ジャンプ」にて連載、空知英秋のドタバタ・コメディ・コミック『銀魂』のテレビアニメシリーズ!天人の来襲により、何でもアリになった江戸の町を舞台に、変わらない“魂”を持つ最後のサムライ・坂田銀時とその仲間たちの生き様を描く。第151話「髪切りながら交わされる美容師との会話は世界で一番どうでもいい」から第154話「誕生日会はいつものアイツが違う奴に見える」までを収録。ドラマCD付きの限定版。


カスタマーレビュー

空は銀に茂というお笑いの種をもたらしました。作文!5
銀魂4年目。最終章だ何だと騒いでいたのが嘘のように、「迂回ルート」がスタートした。いわゆる「オリジナル中心」ではない。なんと原作採りが中心となっている。どこまで行くのだろうか。

全体的には「銀さん受難編」といったところだろう。ひょんなことから「某VIP」の髷を結うことになった前後編。153話は眠りという人間の摂理を我々に哲学的に考えさせる一方で、神楽の底知れぬ性格の悪さ(自分の不遇な状況を道づれにする)が出た怪作。いわば神楽の一人芝居であり釘宮さんの演技の幅広さがうかがえる。154話は「お誕生日会」のコントながら、各出演者の個性を抑えた作品である。

アバンは1年目の初期に登場したセルフパロディ「金魂」。4話完結であり、このディスク1枚で概観できるのがうれしい。

卑猥、下劣、爆笑極まりない5
何とか打ち切りを回避し遂にシーズン四突入!おめでとう空知先生、スゲー根性してるなサンライズ。今回は個人的に原作からして好きな話満載で大いに笑った
151話 ひょんな事から髪結床の店番をする万事屋。しかし過去の経験から言ってまともに終わるはずがない。流行の美容室VS昔ながらの床屋。そわそわしながら美容室に向かう近藤はあっさり拒否られ向かい側の床屋に向かう。急いで変装する銀時達!そこへ桂も合流!緊迫する室内!不幸はここから始まる・・・
152話 松平のとっつあんが連れて来た将軍様も合流し破滅的である。とどめはカミソリで誤って将軍の髷を剃り落としてしまう。もはや打ち首拷問。避けるべくして気絶した近藤の下の毛を巧みに使い新しい髷を作る万事屋。将軍の頭皮が拒絶反応を起こしブツブツ出現。もう笑うしかない。そして桂の髪の毛、しかも前髪を借りて近藤の下のカツラを製作(爆笑)桂の髪の毛で髷を作れェェ!そして前髪より長い毛があるだろーがァ!とツッコミ満載。パニックの中で繰り広げられる戦い!庶民は大変な思いをして髪を結っている!という思いを残し将軍は泣きながら帰ってゆく。まァそのお陰で町の床屋は生まれ変わるんだけどね
153話 これはたまらなく好きでねェ。夜眠れない神楽は銀時に訴え、銀時は色々提案するも失敗に終わる。最終手段はラジオを聞きながら眠りに付く。このラジオの話が細かく描かれる。女の子が引越しの際、飼っていた犬を置いていくが犬はずっと帰りを待つといったハチ公的な話。しかし後半オカルトに変わる・・・。ハチ公場面は泣いた、そんで後半爆笑した。銀時は以前に増して神楽のお母さん役になったな
154話 九ちゃんの誕生日会(東条歩プロデュース)多くのキャラが登場し大いに盛り上がる。これもいつも通り事件勃発!これはこれで良いんだけど他が良すぎでやや評価は低いかな。余談だが笑いばっかの銀魂しか見てないウチの父親は「イマイチだ。いつものウケはどうした!」と不満げ
今回の全員プレゼントは内容が明らかになってない。スペシャルプレゼントって・・・嫌な予感がするのは気のせいか?これが本当のラスト銀魂じゃないだろーな。特典CD付きで今シーズンもサービス精神満載!

将軍様がとても不憫だと思いました。作文!?4
銀魂ファンではあるが、この床屋の話はどうしても好きになれない。
導入部分、つまり起承転結の起まではいいのだが後は
ひたすら「生理的に無理」である。
原作も酷かったので一度も読み返していないし
さらに色の付いたアニメ版では見たくもない。
シモネタに耐性があるのが銀魂ファンとはいえ
床屋のシモネタで笑える人が果たしてどれだけいるのだろうか?

アニメスタッフさんはタブーに挑戦するスリルを味わって
満足しているだけではないのか?
本当に受け手が笑える話かどうか考えて、時にはアレンジも加えてほしい。

しかし、神楽不眠症の回(怪)は作中屈指の名エピソードだし
お誕生日会もいい話なので☆四つ。