機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションI ソレスタルビーイング [Blu-ray]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4294 / DVD
- 発売日: 2009-10-27
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Widescreen
- 実行時間: 90 分
エディターレビュー
内容紹介
「機動戦士ガンダム00」に新作カットを加え、
一部新アフレコを敢行した特別編集版が三部作で登場!!
【毎回封入特典】 特製ブックレット
【毎回映像特典】 オーディオコメンタリー
【収録内容】
■「ソレスタルビーイング」
西暦2307年。化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とその同盟国だけだった。3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』。中国、ロシア、インドを中心とした『人類革新連盟』。ヨーロッパを中心とした『AEU』。各超大国群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続ける。そう、24世紀になっても、人類は未だ一つになりきれずにいたのだ……。そんな終わりのない戦いの世界で、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織が現れる。モビルスーツ「ガンダム」を所有する彼らの名は、ソレスタルビーイング。ガンダムによる全戦争行為への武力介入がはじまる。1stシーズン全25話を再編集した特別版!
<スタッフ>
企画:サンライズ/原作:矢立 肇・富野由悠季/監督:水島精二/シリーズ構成:黒田洋介/キャラクターデザイン:高河ゆん・千葉道徳/メカニックデザイン:海老川兼武・柳瀬敬之・鷲尾直広・寺岡賢司・福地 仁・中谷誠一・大河原邦男/SF考証:千葉智宏・寺岡賢司/美術設定:須江信人(KUSANAGI)/色彩設定:手嶋明美/美術監督:若松栄司(KUSANAGI)/設定協力:岡部いさく/音響監督:三間雅文/音楽:川井憲次/製作:毎日放送・サンライズ 他
<キャスト>
刹那・F・セイエイ:宮野真守/ロックオン・ストラトス:三木眞一郎/アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行/ティエリア・アーデ:神谷浩史/スメラギ・李・ノリエガ:本名陽子/王 留美:真堂 圭/グラハム・エーカー:中村悠一/ビリー・カタギリ:うえだゆうじ/パトリック・コーラサワー:浜田賢二/マリナ・イスマイール:恒松あゆみ/沙慈・クロスロード:入野自由/ルイス・ハレヴィ:斎藤千和/セルゲイ・スミルノフ:石塚運昇/イオリア・シュヘンベルグ:大塚周夫/ナレーション:古谷 徹 他
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『機動戦士ガンダム00』の総集編三部作第1弾。3つの超大国群が己の威信と繁栄のためにゼロサムゲームを続ける西暦2307年。そんな中、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織・ソレスタルビーイングが、ガンダムによる武力介入を開始する。
内容(「Oricon」データベースより)
水島精二、黒田洋介、高河ゆんなど豪華クリエイター陣で贈るTVアニメ『機動戦士ガンダム00』が、3部作の総集編で登場!1stシーズン全25話を再編集した特別版。西暦2307年、『ユニオン』『人類革新連盟』『AEU』の3つの超大国群に分かれ、争いを続ける人類。そんな中“武力による戦争の根絶”を掲げ、モビルスーツ「ガンダム」を所有した私設武装組織「ソレスタルビーイング」が現れ…。
カスタマーレビュー
選曲がいまいち
なぜ?
あのルイス一家の惨劇から
沙慈の指輪への悲哀シーンのBGMが
ノリノリROCKのバックホーンの「罠」なんでしょ?
なんか全体的にTVの時より選曲の悪さがとても気になりました。
「その曲がそこぉ!?」
…って所がかなり多く、
トランザムの曲なのにでトレミーが致命的な直撃を受けたりしていて1stシーズンの曲の持ってたイメージが台無しになりました!!
2ndシーズンの曲も("Prototype"までも!?)
大事なシーンで使われていて非常に不愉快でした。
しかもその1stシーズンを象徴する男性コーラスの入った曲もたいして使われず、
アルバトーレ登場時の敵側絶対有利の危機的な恐怖感、
GNフラッグ登場時に感じられたグラハムの圧倒的な勢い…などを感じられず非常に残念でした。
次巻からの2ndシーズンには
変な違和感を感じさせない選曲をしてくれる事を期待してます。
名シーンの山盛りを期待しましたが、不完全燃焼な薄いダイジェストです
90分という時間の制約から仕方が無かったのだと思いますが、正直、不完全燃焼感が否めません。
確かに新規追加されたシーンは魅力的ですが、オリジナルの名シーンがことごとく改変され、ツギハギにされ、思い入れのある音楽が差し替えられているので悲しい気持ちになりました。
他の方の指摘と重複しますが、冒頭のコーラサワーのカットに始まり、
・イオリアの声明シーンがカット。声だけ一部流れる。
・「ロックオンストラトスの初陣だ」がカット
・「俺がガンダムだ」が、その後の戦闘シーンごとカット
・「たった5分で全滅だと」のモラリア戦闘シーンがカット
・デュナメスの高高度砲撃能力が、エピソード丸ごとカット
・「こんな早期にナドレをさらしてしまった」がほぼエピソードごとカット
・「身持ちが堅いな、ガンダム!」が戦闘シーンごとカット
・刹那のマリナ様の寝室侵入シーンがカット
・アグリッサにやられて「死ぬのか・・・俺は」シーンがほぼカット
・グラハムの「阿修羅すら凌駕する存在」が戦闘シーンごとカット
・アメリカ大統領、AEU議会、人革の偉い人達はほとんど丸ごとカット
・フラッグファイターも丸ごとカット
・絹江さんのソレスタ調査や、最後の顛末が丸ごとカット
・人革との宇宙戦、砂漠での大規模演習、刹那vsトリニティ、トランザム発動、ロックオンvsサーシェス、お願い世界を変えて、反射と思考の融合、俺達がガンダムだ、などの名シーンがことごとくただのダイジェストに。
うーん、やっぱりオリジナルを買うのが一番です。
オリジナルが好きな人ほど悲しい気持ちになる一品です。
発売前レビュー記入はしない主義だが
発売前にレビューを書かない主義なのですが、どうしても書き込みたい事が一つありましたので記入します。
発売前レビューの記入事態が誤りだと思うのですが、内容を確認してこの様な方は社会や文化を理解できない莫迦なのだと確信しました。
レビューの中でスペシャルエディションがバンダイ恒例と批判しているのですが、バンダイビジュアルはただの発売元で企画製作はサンライズと毎日放送なので勘違いも甚だしい。
バンダイは玩具販売の為に資金提供している程度ですので標的にするべきではない。
商品内容に関しては、セカンド放送前に30分枠で総集編を放送していますし、その時にも然程違和感はなかったので上手く纏めてくると予測できます。
全体のストーリーは昨今のアニメの様な荒唐無稽でメチャクチャな内容ではないし、劇場版で残りの伏線回収が出来るので、期待を込めて星五つです。

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