商品の詳細
光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-
From スクウェア・エニックス

参考価格: ¥ 5,980
価格: ¥ 4,439 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は (有)ハッピーワン(毎日出荷します!!)

74 新品/中古商品価格 ¥ 2,890

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #1032 / TVゲーム
  • ブランド: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009-10-29
  • プラットフォーム: Nintendo DS

エディターレビュー

電撃オンラインより
4人の少年少女が、出会いと別れを繰り返しながら成長していく姿を描く王道ファンタジーRPG。キャラクターデザインとアートディレクションを『FF XII』などで知られる吉田明彦氏が担当し、上質なデフォルメ世界を構築している。戦闘には、プレイヤーが設定したコマンドを選択するだけのシンプルなバトルシステムを採用。快適なタッチペン操作でテンポのいいターン制バトルが楽しめる。『FF』のジョブチェンジシステムを踏襲した"クラウンシステム"は、象徴的なクラウンを装着することでさまざまな成長要素やアビリティが付与されるというもので、ナイト、白魔法使い、黒魔法使い、旅人、呪術士など20種類以上が用意されている。

http://dol.dengeki.com/


カスタマーレビュー

FF3とFF5を合わせた感じだが・・・3
ストーリーと世界観はファンタジーの王道でわかりやすい感じです。
キャラはかわいい二頭身なので好みは分かれるが、コレには良いと思います。
ジョブシステムが有るのも嬉しいです。
FCやSFC世代のFF好きは気に入るんじゃないかな。

ただし、メニュー画面操作性は、お世辞にも良いとは言えません。
タッチペンとコマンド操作を両立しようとして失敗したのかな。

アイテムは装備も含め個人で15個までになったので装備品などは渡す手間が入ります。

戦闘に関しては別物といえる感じです。
攻撃目標の指定が出来ません、勝手に目標を決めて攻撃します。
アイテムや魔法も同じです、回復などはHPの低い人に目標が勝手に行きます。
MPが廃止され、APになり、APは通常攻撃に魔法にアイテムとほぼすべてで消費されるシステムになってます。
その代わりに、戦闘中でもコマンドでAPが回復できるようになってます。
コレにより少しは戦略的にはなったが、面倒な一面もあります。

今回のFFは、これらシステムが好きならすごく楽しめるが、合わないと非常に苦痛になります。

迷っている人は、少し考えてから購入した方がいいと思います。

ちぐはぐ3
アイテム個数制限、オートターゲット、クラウン、どれも購入前は魅力を感じたシステムですが、実際にプレイしてみると痒い所に手が届いてない印象でした。

個数制限があるなら受け渡しはサクサクできるような工夫が欲しかったです(LRでキャラ切り替え等)。オートターゲットは攻撃回復にはあまり困らなかったものの、補助魔法やエスナなどは上手く狙ったキャラに掛けられず歯がゆい思いを何度かしました。クラウンは多様なパーティ編成を練るのを楽しみにしていましたが、実際にはキャラの個別行動が多く、また「逃げる」が旅人専用アビリティなので思い切ったパーティにし難かったです。

他にも属性耐性が重要なバトルシステムなのに戦闘中の装備変更が出来なかったり、こちらのレベルが上がると敵のレベルも上昇する仕様ために思う存分バトルを楽しめなかったりとストレスを感じる部分が多くありました。

音楽、グラフィックに関しては個人的には満足のいく出来でした。あっさりしたテキストやいかにもファンタジーの少年少女といったキャラクター設定も懐かしかったです。続編があるならばシステムの改善を特に希望します。惜しい。

レトロを装った今時なRPG2
やっとクリアしました。
感想は、音楽はなかなか良かったと思ったけどそれ以外がダメダメでした。
あっ、動物は可愛かったか…。

戦闘のオートターゲットにイライラさせられ、レベル上げの醍醐味もない。
LVの上昇に伴い雑魚の強さも上がるシステムにしていて、LV上げの楽しさが無いのに宝石が必要だからその戦闘を繰り返しこなさなければいけなくなる負のスパイラル。
RPGで最も長い時間を費やす戦闘関連の満足度が低過ぎる。

それに何で最近のRPGは使いもしない物をたくさん用意するんだろうか?
武器防具やクラウンの無駄に多い事といったら勘違いも甚だしい。
実用性に足りる数は少なくボリュームがあるように欺いているだけに過ぎない。
また、その強化に宝石を使うのだけど、これも一々宝石をハメさせられて鬱陶しいのなんので、
「強化しますか?はい/いいえ」で足りなかったら、「宝石の数が足りません」でいいじゃない。それじゃ何か困る事でもあるのか?
こんなの子供だましにも程がある。
それといい加減タッチペンを使った(併用する)インターフェイスに固執するのは止めた方がいい。
どっちつかずな操作感で勝手が悪く、ボタン操作だけだった頃の方が遥かに操作性が良かった。

極めつけは、シナリオが最悪なくらいつまらない。
ストーリー性に物足りなさを感じるのではなく、プロローグの王様に会いに行くまでが一番面白かったと言えるくらい物語がつまらない。
物語重視のRPGを削りに削ってレトロっぽく見せかけている感じで、最後まで世界観や物語に魅力を感じる事なく終わりました。
こんな感じのゲームしか作れないのなら、素直にFF5の3Dリメイクでもやってれば良かったんじゃないの?って感じ。

シンプルな2DRPGを好む者にとっては、クリエーターの考えるレトロRPG像との間に大きな溝を感じさせられます。