Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #76 / TVゲーム
- ブランド: 5pb.
- 発売日: 2009-10-15
- プラットフォーム: Xbox 360
エディターレビュー
電撃オンラインより
2009年2月にXbox 360用ソフトとして発売されたAVG『CHAOS;HEAD NOAH』に続く、5pb.×ニトロプラスのコラボレーション企画第2弾。キャラクターデザインに『ブラック☆ロックシューター』のhuke氏を迎え、科学に裏打ちされた特異なSF設定や独創的ゲームシステムはそのままに、舞台を渋谷から電脳の町・秋葉原に移して前作以上のサスペンスが展開していく。従来のAVGと大きく異なるのは、ストーリー分岐を促す選択肢が存在しないこと。本作では、選択肢の代わりに主人公が所持する携帯電話の取り扱いがゲーム進行に大きく影響する"フォントリガー"システムを採用しており、電話に出るか出ないか、電波の届くエリアにいたかいないかなど、現代人ならではの行動によってストーリーが変動する仕組みになっている。
http://dol.dengeki.com/
メーカーより
5pb.×Nitroplus 科学アドベンチャーシリーズ第2弾!キャラクターデザインに注目度急上昇中のクリエーターhuke氏を起用し、より先鋭化させたSFギミックと、『CHAOS;HEAD』での渋谷崩壊から1年後の秋葉原を舞台にサスペンスあふれる「想定科学アドベンチャー」が動き出す! 本作では「フォーントリガー」システムを採用。いまや生活に欠かせないアイテム「ケータイ電話」。主人公が持つケータイの取り扱いが物語に変化をもたらします。電話に出る・出ない、圏外に居た・居ないなど状況や行動によって自然にストーリーの分岐が発生。誰にでもある、電話に出たい相手や出たくない相手、電話に出ると気まずい状況。そんな時の行動が世界の運命を決定づけるトリガーとなるシステムです。
カスタマーレビュー
☆の数5では足りない‥‥
私のレビュー以前に、148もの意見がある為
誰の目にも入らないかもしれません
それでも、このゲームが素晴らしい事を書き込みたい
主人公の誰かの為に必死になり
最早、何と戦っているのかすら分からなくても
挑む姿に、自分の中で忘れていた熱い気持ちが
湧き出てくるゲームです
今までプレイした中で一番面白かったADV
非常に面白かった。
買って良かったと思う。
高評価の割につまらない作品というのはあるが、この作品に関しては違う。
この高評価は伊達ではない。
本当に最後まで夢中でプレイしたし、プレイ後の余韻は半端ではなかった。
唯一残念なことは、謎がいくつか残ったこと。
しかしその謎についての考察などがネット上を探せば色々と出てくるだろう。
考察を書いたり議論することができるほど質が高いということかもしれない。
すべてのキャラが大好きだ☆
Twitterのタイムライン上で多くの絶賛を知り、激しく興味をもった。秋ごろ「ラブプラス」
の評判をやはりTwitterで知り購入した経緯があったので、今回も迷いはなかった。
私は51才で小学生からのSFファンだが、これほど感動するとは思わなかった。ゲームなら
ではのインタラクティブな操作性が読書体験を上回る経験をさせてくれた。
これはギャルゲーなのか?とジャンルにこだわっていたが、それは瑣末なことだった。
「Newton」の「量子論」特集を興味深く読んでいた私はストーリーに夢中になった。
が、科学に疎くてもまったく問題ない。物語に夢中になるのに時間はかからない。
13才の息子は「萌」系に激しく拒否反応を示すお年ごろなのだが、その彼もゲーム開始直後
に私以上に夢中になっていた。2週目は伏線をひろっていくオモシロさがあり、初回より
も感動した。
2009年ベスト、どころかこの10年でもいちばん感動したゲームだというのが私たち父子の
感想だ。





