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スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
監督: J.J.エイブラムス

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #1470 / DVD
  • 発売日: 2009-11-06
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 126 分

エディターレビュー

内容紹介
★『M:i:Ⅲ』『クローバーフィールド/HAKAISHA』のJ.J.エイブラムス監督が、『スター・トレック』の世界を大胆にリニューアルして仕掛ける、未体験の『冒険とスペース・バトル』!
「ファンじゃなくても楽しめる作品にした」(by J.J.エイブラムス)
★人気シリーズ『スター・トレック』の“エピソード0”!続編製作も決定!
オリジナルTVシリーズから時代をさかのぼって、スケールアップされた新たな冒険!アクション満載のスペース・アドベンチャーとして、シリーズ初心者もマニアも楽しめる新『スター・トレック』が誕生!
★こんなお楽しみも!!
・旧シリーズでスポックを演じたレナード・ニモイが、老スポック役で出演!
・R2-D2を探せ!『スター・ウォーズ』の人気ロボットがまさかの特別出演!

【DVD映像特典(計 約107分)】
●音声解説
●新たなる展開
●NGシーン集
●音楽
●9種類の削除シーン(音声解説付き)
●成功への道のり
●キャスティング
●エイリアン

【キャラクター紹介】
◆ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)…USSエンタープライズ号の血気盛んな新任クルー
◆スポック(ザカリー・クイント)…冷静沈着なバルカン人と人類のハーフ
◆レナード・マッコイ(カール・アーバン)…カークの親友で医療主任
◆ウフーラ(ゾーイ・サルダナ)…美しき通信士官
◆ネロ(エリック・バナ)…惑星連邦への憎しみに燃えるロミュラン人

【STORY】
自らを犠牲に、800人の乗員の命を救った伝説のキャプテンを父に持つ若者ジェームズ・T・カーク。偉大な父親の道をたどることを決意した彼は、一士官候補生としてUSSエンタープライズ号に乗船する。ところが、宇宙へ出航した連邦艦隊の前に、父を亡き者にしたロミュラン人の巨大宇宙艦が現れ、エンタープライズ号とする艦隊は莫大な被害を受けてしまう。惑星連邦に異常な憎しみを燃やすロミュラン人の目的とは…!?

【CAST(VOICE CAST)】
ジェームズ・T・カーク…… クリス・パイン(阪口 周平)
スポック ………………… ザッカリー・クイント(喜山 茂雄)
未来のスポック ………… レナード・ニモイ(菅生 隆之)
ネロ……………………… エリック・バナ(山野井 仁)
ウフーラ ………………… ゾーイ・サルダナ(東條 加那子)
スールー ………………… ジョン・チョウ(浪川 大輔)
アマンダ・グレイソン………ウィノナ・ライダー(岡 寛恵)

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『クローバーフィールド/HAKAISHA』の人気クリエイター、J.J.エイブラムスが監督を手掛けたSFアドベンチャー。自らの命を犠牲にして乗員の命を救った伝説の艦長を父に持つカークは、一士官候補生としてエンタープライズ号に乗船することになるが…。

内容(「Oricon」データベースより)
J.J.エイブラムス監督が仕掛ける未体験のアクション・アドベンチャー!伝説のキャプテンを父に持つ若者ジェームズ・T・カークは、偉大な父親の道をたどることを決意し、一士官候補生としてUSSエンタープライズ号に乗船する。ところが宇宙へ出航した連邦艦隊の前に、父を亡き者にしたロミュラン人の巨大宇宙艦が現れ…。


カスタマーレビュー

これは歴(れっき)とした正史。5
新作映画が制作される度に「ファンでなくても楽しめる作品」とコメントされてきましたが、本作こそ(エピソード0でもあるので)そう言える出来映えではないでしょうか。
ファンとしては、制作発表から公開まで様々な情報や憶測が飛び交い、あまり期待していませんでしたが、いい意味で大きく裏切られましたね。
とにかくTOSや他のシリーズへのオマージュが至るところにあふれています。ここで列挙はしませんが、お気に入りは「トランスワープ転送の方程式」での老スポックとスコッティのやりとり。
感心したのはクリストファー・パイクというキャラクターの描き方です。
B型エンタープライズのジョン・ハリマンの様ではなく、かと言ってカーク以上にヒーロー的ではいけませんからね。『歪んだ楽園』『タロス星の幻怪人』のイメージを損なう事なく上手く描けていると思います。台詞や言動などにもエピソードへのオマージュがあります。
そして七人のクルーたち。もう「ニヤリ」の連発(ウフーラにはビックリしましたが)でしたね。特にスールー(カトウ)の活躍ぶりは嬉しかったです。「将来大物」の片鱗を見れました。
VGR『伝説のミスター・カトウ』でトゥヴォックに言っていた「…長年仕えた上官だ…命を救われた事も一度や二度ではない」の一度目だったのですね。

脚本家によると「アーチャー提督」とはジョナサン・アーチャーその人(いくつや!?)だそうです。次作で登場か?
犬(言語ではビーグル犬)はポートスの子孫か?

リ・イマジネーションと言われていますが、これは歴とした『ネメシス』の8年後からの物語であり、アーチャーのいた22世紀の未来であると思います。
「TOSは無かった事になっている」のではありません。

巷で話題のR2-D2とトリブルについては早くソフトで検証したいです。それと未公開シーンを見てみたいですね。


追記
R2-D2、ホントにいました。
バルカン星に到着直後、撃沈された艦隊の残骸に混じって、ビューワー越しに画面下中央から左へ、ほんの数コマですが…。
00:47:39です。

後は、敗者への鎮魂が。。。4
スタートレック史上、最高傑作と言って過言ではないだろう。
SFに当然要求される、メカや未来社会、異星人の描写、スピード感にワクワクする高揚感。
更に、往々にしてこれらに注力しすぎておろそかになるドラマ性、登場人物の深掘り。どれをとっても、本作は、これまでのスタートレックを凌いでいる。
これまでのスタートレックの、時系列的にはスタートになるものが、一番最後に出てきたことは興味深い。

しかし、スタートレックシリーズを全く見ていない人にも楽しめる。。。と言うのは、嘘だと思う。と言うか、真のおもしろさを感じるには、やはりこれまでシリーズの(全部とは言わないから)せめて、少しは見た方が得だと思う。
せっかくだからね。
特に、映画版スター・トレック オリジナル・クルー劇場版BOX (7枚組) [DVD]だけではなく、ちょっとぬる目のテレビ版ザ・ベスト・オブ 新スター・トレック [DVD]も。
何というかな、登場人物のヒトらしい交流は、むしろテレビ版のシリーズの方がよくわかる。

と、まあ、それはさておき。
一つだけ残念なこと。それが☆一つ減じた理由です。
それは、敵役への配慮。
こういう作品では、要するに敵役の設定が非常に大事だと思う。本作品では、その点は大変よくできていて、満足するものだった。
しかし、その後始末がなぁ。正直ちょっと納得いかない。もう一ひねりあってもよかったのではないかと思う。これ以上はネタばらしになるので言いませんが。

そのてんだけは、ちょっと。です。
ちょっと辛めに付けました。あまりも面白かったからね。
いやぁ、これは、何度も見たくなり、何度もワクワクできる作品でした。

新たなスタートレックだが3
DVD製品ではなく、映画を見ての感想です.旧作(TOS)のファンとしては、エンタープライズが飛ぶだけで感涙ものなのですが、少し辛口に書きます.
スタートレックの良い意味のご都合主義はそのままに、最新の映像水準でアクション映画に生まれ変わった.オリジナルシリーズは30代後半の落ち着いたキャスティング、更に映画版はそのキャストが歳を取りすぎてしまった.本作は20代の若々しさを全面に押し出し、スピードのあるアクションも生きる.筋は基本的に旧作とあまり変わらないと思う.その点でオリジナルシリーズの持つポテンシャルの高さを再認識した.
残念というか好みに合わないのは、派手だが意味のないアクションが多すぎること、機関室の描写、直接的なギャグ(指)、あまりにも出来すぎなラスト等安易過ぎる展開.旧作にも安易なストーリーが多いですが、ちょっと違う気がします.
JJの演出は私には合わないようですが、派手なSFをお求めなら推薦します.これを機に旧作が脚光を浴びるかもしれないし.