バイオハザード4 Wiiエディション Best Price!
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #353 / TVゲーム
- ブランド: カプコン
- 型式: 193719011 193727011
- 発売日: 2008-05-29
- プラットフォーム: Nintendo Wii
カスタマーレビュー
面白いし安い
バイオハザードは初めてプレイしました。昔、友人がプレイしているのを見たことがありますが、今作は視点が変更され、より迫力があるように思います。
城や孤島のような場所に比べると、最初の村はリアリティーがあって気味が悪すぎます。チェーンソー男や姉妹、怖すぎます。
本編はもちろん最高に楽しめましたが、サブゲームのMERCENARIESがこれまた面白くて、百回以上プレイしましたが未だに飽きません。中でも2に登場したらしいHUNKがかっこ良いです。
wiiリモコンでポイントして気味の悪い敵を倒しまくる…面白すぎます。これだけ遊べてこの価格は安いでしょう。
新たなるスタイルになったバイオハザード
バイオ5を先にプレイしてからの感想です。
バイオ4をクリアして、5でウェスカーがどうやって人間を怪物化する
ウイルスを入手したかの経緯が分かりました。
つまり、4は5が作られる前提で作られた感があります。
1〜ベロニカまでの恐怖感・不安感と言った要素は薄れ、
謎解き・ボス戦も攻略サイトなどを見る必要が無いほど詰まる事がなく、
TPSとしての要素が非常に色濃くなった転換の作品だと思います。
ただ、5に比べると不気味さ(教団の雰囲気など)は強いので、
その点ホラー度は4の方が5よりはあると思いました。
不気味な雰囲気の片田舎でのある教団の村人を巻き込んだ陰謀、
というストーリーなので、ベロニカの方が「4」と言った方がいいくらい、
バイオハザードとしては外伝的な位置付けです
(クリス・ジル・ウェスカー関係からすると)。
グラフィックは5をやった後なので、最初は見劣りするなあと思いましたが、
慣れるとWiiとしては非常に綺麗な部類だと思うようになりました。
リメイク版バイオ1なども出ていますが、
1枚絵ということもあって背景はそちらの方が綺麗に思いますが、
バイオらしいホラー性を高める良いグラフィックでした。
しかし、液晶TVにD端子接続をしていると、やはりぼやけは多少気になります
(5をプレイした時はHDMI接続でのHD映像でしたので…)。
Wiiリモコン+ヌンチャクの操作性は良い感じでした。
Wiiのソフトで最もこのスタイルが適しているタイトルと言ってもいいかもしれません。
ただ難易度は高いです。
ノーマルの下にイージーというモードがあるのですが、
それがノーマル的な難易度です(特に弾切れが常に付きまといます)。
一般的な「イージー」を選びたい人は、イージーのさらに下のアマチュアを選ぶと良いです。
また、5でも健在だったのですが、初見殺しのムービー中のボタン押しなどでよく死にますw
アシュリーも可愛く、守ってあげたくなるキャラで、
全体的にクリアーまで非常に楽しめました。
ストーリー的にも操作法的にも今までのバイオシリーズとは一線を画す転換期になった良作だと思います。
やはり1週では終わらせない「バイオ」
攻略本やネット検索などでのヒントがないと、ボス系の戦闘では結構苦戦するかも。
例によって、画面は薄暗く設定されているので、よく見渡さないと、光でアピールはしていますがアイテムの見落としも多いかもしれませんね。
ストーリーは至ってシンプルなので、とっつき易いかな…
ただ、手に汗を握るような恐怖感は前作(1〜3)と比較するといま一つって感想です。
使用する武器の種類によっては、「メタルギア ソリッド2 サンズ・オブ・リバティ」を若干思い出させる。
操作性は、Wiiリモコンの特性上、最初は想う様に操作し辛いかもせれませんが、ある程度慣れれば問題はないでしょう。
1週目よりも2週目以降が慣れた分、突然の戦闘イベントや武器の有効的な選択やトラップの箇所も覚えていれば、余裕をもってプレイできます(どんなゲームでもそうでしょうけど…)。
また、1週目では気付かなかったアイテム発見もありますね。
何週もすることで、このゲームのストーリーの本質が見えてくるでしょう。
「バイオ」シリーズならではの特徴はしっかりと残っています。
ただ1つ、装備した武器によってはヌンチャクのスティックで照準を合わせなければならない…。どうせならWiiリモコンの方で照準を合わせられるようにしてほしかったかな。





