ゲゲゲの鬼太郎1996 DVD-BOX ゲゲゲBOX 90's (完全予約限定生産)
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #36526 / DVD
- 発売日: 2007-11-21
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 19
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 2400 分
エディターレビュー
内容紹介
【完全予約限定生産商品】 予約締切2007年8月31日
○鬼太郎ブーム到来!実写映画、新作アニメシリーズ放送開始で、話題沸騰!
○水木しげる原作ワールドへの原点回帰を目指して製作された90'sシリーズが ついに完全DVD化!
○『時をかける少女』の細田守、『ケロロ軍曹』の佐藤順一、『ドラゴンボー ル』『ふたりはプリキュア』の西尾大介など、今まさに実力人気共にトップの
クリエーターが集結。
○キャラクターデザイン 荒木伸吾・姫野美智の描き下ろしイラスト入り豪華B5サイズDVD-BOX
○DVD収納用 絵本型特製フォルダケース5冊付き!もちろん荒木伸吾・姫野美智の描き下ろしイラスト入り!
○DVD全19枚組。DVDはピクチャーディスク仕様。次回予告収録。
○貴重な資料・関係者インタビューで鬼太郎90'sシリーズの魅力を完全分析!
好評の特製ハードカバーブックレット『ゲゲゲBOOK 90's』封入!
○DVD静止画特典にも貴重な当時の資料を多数採録!ブックレットに収録しきれないグッズガイドや雑誌記事再録などの膨大な資料を収録!
○水木しげる先生描き下ろしのイラストを、現在最高の技術で高精細に複製し た版画を封入。しかも暗闇でぼーっと光る蓄光印刷仕様。
○当時のグッズCMなど、レアな特典映像を収録予定
[内容解説]
半世紀にわたって愛され続ける『ゲゲゲの鬼太郎』。本DVD-BOXは1996~98年に放送された、第4シリーズ全114話を完全収録。
このシリーズは、漫画原作のイメージ幽玄な雰囲気を持つ鬼太郎ワールドを描 き、ファンに人気の高いシリーズです。
既発の鬼太郎BOXシリーズと同様の、描き下ろしイラスト入り豪華美麗ボックスに、好評の徹底解説ブックレットや特典グッズを封入した全19枚組DVD-BOX仕様。レアな特典映像も収録予定。
1996年1月7日~1998年3月29日 全114話
完全予約限定生産商品
[特殊内容/特典]
○特製ブックレット『ゲゲゲBOOK 90's』
○水木しげる先生描き下ろしイラストを高精細に複製した版画封入
くらやみでぼーっと光る蓄光印刷仕様
○当時のCM他、なかなか見られないレアな特典映像を収録予定
[スタッフキャスト]
原作 水木しげる
企画 清水賢治 鈴木専哉 石井浩二 原田冬彦 木村京太郎
プロデューサー 清水慎治 蛭田成一
シリーズディレクター 西尾大介
キャラクターデザイン 荒木伸吾 姫野美智
連載 コミックボンボン テレビマガジン おともだち たのしい幼稚園
主題歌 OP:ゲゲゲの鬼太郎 歌:憂歌団
ED:カランコロンの歌/イヤンなっちゃう節 歌:憂歌団
声の出演
鬼太郎:松岡洋子
目玉の親父:田の中勇
ねずみ男:千葉繁
ねこ娘:西村ちなみ
砂かけ婆:山本圭子
子泣き爺:塩屋浩三
一反木綿:龍田直樹
ぬりかべ:龍田直樹
[収録時間]
約2400 分
Amazon.co.jp
1996年にオンエアされた水木しげる原作のTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第4シーズン全114話をDVD・BOX化。原作の持つ幽玄さを活かしながらオリジナル的展開もにも意欲的に挑戦した作りになっている。鬼太郎(松岡洋子)にもどこか影があり、和田薫の音楽もそれに応じて効果的。怖いエピソードのときはかなり怖い。おなじみ主題歌は憂歌団が担当、エンディングテーマも「カランコロンのうた」が復活しているのが嬉しい。演出陣も宇田鋼之介、佐藤順一、細田守など現代アニメ・シーンをリードする気鋭陣が揃っており、そのエネルギッシュな演出も見ものである。シリーズの後半は日本初のデジタル・アニメとしてCG彩色が用いられており、さすがに今の目で捉えると技術的に見劣りするものがあるが、そうした挑戦が逆に今の進歩に繋がったとみるべきだろう。(増當竜也)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
水木しげる原作の人気妖怪アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の96年から98年に放映された第4シリーズを網羅した19枚組BOX。しばらく平和が続いていた町に封印されていた妖怪が現れる。子供たちは鬼太郎に助けを求めるが…。全114話を収録。
カスタマーレビュー
鬼太郎らしい鬼太郎
全ての鬼太郎にそれぞれの良い味がありますが、今まで鬼太郎を見たことの無い人に
はじめて見せるとするならば、やはりこの第4期作を選ぶだろうと思います。
原作の雰囲気を保ちつつ、しかし程よくアク抜きされ、新しいものを取り入れ、
鬼太郎やねこ娘の俊敏な動きや洒落た演出、そして水木しげる先生から
力を入れて欲しいと要望された背景美術の美しさは一見の価値ありでしょう。
何より鬼太郎たち仲間の絆が強く『鬼太郎ファミリー』という言葉が一番しっくりときます。
鬼太郎がねこ娘をお姫様抱っこしたり、手を繋いで走ったりと、仲が良いのも特徴ですが、
ねこ娘のデザインが他期シリーズよりも幼いので、とても微笑ましく見ることが出来ます。
このシリーズの鬼太郎は、相手が本当に反省するとあっさりと許してしまったりするのですが、
本気で怒ると容赦ない恐ろしさを発揮します。そのギャップがまた魅力です。
また「鬼太郎誕生」のシーンをやったのはこの第4期が初めてでした。
雨風が吹きすさび、雷鳴が轟く暗闇の中、墓の下から現れる鬼太郎はぞくりとすると同時に
興奮を覚えることでしょう。
添えられる音楽がまた素晴らしく、戦闘シーンでは勇ましく、静かなシーンでは耳に優く、
涙腺の緩む音楽がかかったと思えば、恐ろしいシーンでは音楽の一部のみを使い、
また時に「無音」というBGMで攻めてくる。音の使い方は逸品です。
もちろん素晴らしい回があれば、首を傾げてしまう回もあります。
完璧には参りませんし、それはどんなシリーズでも同じことです。
しかしストーリーに首を傾げてしまうことがあれば素晴らしい動きが、動きが悪ければ演出や
音楽などが、フォローを入れてくれます。そして不動のものといえばやはり声優陣でしょうか。
松岡洋子さんの少し低めの落ち着いた声は普段はマイペースな鬼太郎にぴったりでしたが、
本気になって凄みを利かせた笑い声などは、色気すら感じさせます。
ねこ娘役の西村ちなみさんは愛らしく、千葉繁さんのねずみ男は少々弾けすぎる気もしますが、
その分アドリブで大いに笑わせてくれ、またシリーズ中「一番男前なねずみ男」になったかと。
また個人的見解になりますが、目玉のおやじさんの声はこのシリーズが一番乗っているように感じます。
某書にて、目玉のおやじさん役の田の中勇さんが仰った
「4期が一番スタンダードにできたかな。”鬼太郎らしい鬼太郎"だね」という言葉に、
この第4期鬼太郎のすべてが集約されている気がします。
やはり順当に登場。松岡鬼太郎は最適役?
ファンの間でも賛否両論の落差が大きな、第4シリーズの登場ですね。水木しげるワールドの、どこか古めかしくてオドロオドロとした雰囲気の再現を目指したシリーズで、まさに「原点回帰」ですが、物語は大きくアレンジされていて原作通りに話が進む回が少なく、アニメオリジナルの話が結構多いという点も特徴。
114話と長期放送のシリーズですが、各話の出来不出来の落差がかなり大きく、作り手があれこれと試行錯誤しているのがよく見えるシリーズです。
しかしそうした混沌とした作りが、逆に鬼太郎の摩訶不思議な世界観をよく再現しているようにも見えます。
生粋のファンはアニメ1、2作目以外は頑強に認めない節もありますが、あえて空前の大ヒットとなった現代風に大きなアレンジを加えた第3シリーズの轍を安易に踏まず、逆に原作の雰囲気に立ち返ろうとしたスタッフの意気込みは見事だと思います(最終的には第3シリーズに近い話も結構作られましたが)。
それにしても鬼太郎役の松岡洋子さんがかなり上手い。ガラッパチで骨太な初代・野沢雅子さん、優等生的な2代目・戸田恵子さんの鬼太郎と比べて、どこか陰気で冷めた雰囲気を持った松岡鬼太郎は、個人的には最も原作に近い印象で気に入っています・・・
千葉繁さんのねずみ男の弾けっぷりも凄いですが・・・
シリーズ後半の、CG丸出しの着色だけはちょっと残念ですが・・・時代の流れか。
第四部、出るんですね
このシリーズ、小学二年生のころよく見てました。
なんでか解らないんですけどビデオ結構録ってたんですよ。
リアルタイムでも見てたんですけどどちらかというと中三ぐらいでビデオで見て
好きだなあ、と思ったという感じなんですが。
話的にはすごく好みです。三部とかも再放送で何度か見てたんですけど、鬼太郎顔怖い・・・
とか単純に絵がきれいとかで昔はこのシリーズが一番好きでした。
原点回帰というだけあって、当たり障りのないつくりかなと思うのですが、
和田さんの音楽が和テイストですごくしっくりしてて良いです。
毎回大体締めで使われる曲が大好きでした。戦闘系もかっこよかったし。
ほかのシリーズに比べてほのぼの、感動系の話が多い気がする
(ビデオが全話ないので正確には解りませんが)そこらへんもいいなーと。
妖怪花とか傘化けの話好きですよ。
鬼太郎の声優の人も一番お気に入りです。三部を最近見て、戸田さんもいいんだけど
イメージ的に鬼太郎の声は松岡さんだったので、ちょっと違和感がありました。
今見直すと三部のほうが原作のおどろおどろしさとか猥雑さが出ていて
話の面白さ的にも好きなのですが、四部は四部ですごく好き。思い入れもひとしおです。
まだ見てない回がたくさんあるし、鬼太郎誕生の回があったらしいのですが、
見てないので見たいです。後半のデジタル化が悔やまれるのですが、
余裕があったら是非買いたいと思います。





