ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2008 アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8643 / 本
- 発売日: 2008-03-27
- 版型: 単行本
- 352 ページ
エディターレビュー
内容紹介
ご好評をいただいている「ひと目でわかる」シリーズの、Visual Studio 2008対応版です。本書では、Visual C++ 2008によるアプリケーション開発の流れを、.NET Frameworkの様々なクラスを使ったプログラムを作りながら順を追って解説します。ユーザーインターフェイスの作り方はもちろん、オブジェクト指向の考え方や、設計から実装への流れなど、応用範囲の広い知識が、操作しながら自然に身に付きます。
内容(「BOOK」データベースより)
Visual C++ 2008を使用して小遣い帳アプリケーション(日付を指定して品名や金額などを保存する簡易帳簿)を開発する方法について、初めてWindowsアプリケーションを開発する方にも容易に取り組めるように解説。また、すぐに操作して理解を深められるように、作成途中のサンプルデータを付属CD‐ROMに収録。
カスタマーレビュー
非常にわかりやすい
最初、データの保存によるデータ変換の方法がわからず、購入を決めました。購入して、それが実現できたことと、本の内容の中で、いつか理解できるようになりたいと思っていた、リストの使用方法など、購入することにより理解することができました。C++をある程度理解できていて、もう少しレベルの高いとこを目指す方には、最適の一冊となるでしょう。内容からいうと十分価格に反映されていて安いぐらいと思います。今後もこのような内容の詰まった本が出ることを望んでやみません。
「プログラムを作ろう!」よりオススメ
著者の解説書の他には全くの初心者向け「プログラムを作ろう!」がありますが初心者であってもこの本をおすすめします。この本にも具体的な説明が書いてありますし「プログラムを作ろう!」ではサイコロゲームといったものだけを扱っているので発展したものを作ることができませんでした。この本は実際誰でも使える「ツール」を開発していくのを扱っているので少し頭を使えば別の役立つツールを開発することができます。ただ「プログラムを作ろう!」同様、この本を手放して作るということが難しいので初心者向けとなります。
また、ページ数も多く「クラス」を扱うところもあるので時間がない方にはあまりオススメできません。でも初めて触る方にとって損はないと思います。
2日10万の講習と同レベルの内容です
VC++4.0での開発後数年VC++から遠ざかっていて又最近必要になり購入して勉強しなおした者です。私が4.0の学習の為に外部の講習を受けたのと同じやり方で予めテンプレートとなるプロジェクトファイルを読み込み少量のコードを書いてビルド、実行して操作と手順を覚えるといったやり方で短時間でマスターするにはよい方法だと思います。ただし理系アプリケーションを書くには他にグラフ表示、印刷、タイマー、スレッド等の実装テクニックが必要です。この著者は平易な文章でわかりやすく説明してみえるのでぜひ日本人著者によるInsideVisualC++ に匹敵する名著を書いてほしいと思います。





