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ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付)

ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付)
ボン・ジョヴィ

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曲目リスト

  1. THE CIRCLE

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2180 / ミュージック
  • 発売日: 2009-11-04
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: CD+DVD, Limited Edition
  • 寸法: .23 ポンド
  • 実行時間: 53 分

エディターレビュー

内容紹介
前進あるのみ!
デビュー25周年、魂は絶え間なく燃えている!
モンスターバンドBONJOVI、11作目のオリジナル・アルバム。

★初回限定デラックス・エディションのみSHM-CD仕様&DVD付。

特典DVDには、ドキュメンタリー『ホエン・ウィー・ワー・ビューティフル』を収録。
25年の歴史の中でバンドが経験した成功、苦悩、愛憎などを、ロスト・ハイウェイ・ツアーを通して赤裸々描くことで、バンドの真実に肉薄したドキュメンタリー。
(ボーナスDVDは日本語字幕も含めて、全てオリジナル・マスターに基づいています。一部誤表記、不適切な表現等がございますが、あらかじめご了承下さい。)

※初回限定盤は数に限りがございますので、ご注文はお早めに!

Album Details
Japanese CD/DVD SHM pressing. The SHM-CD [Super High Material CD] format features enhanced audio quality through the use of a special polycarbonate plastic. Using a process developed by JVC & Universal Music Japan discovered through the joint companies' research into LCD display manufacturing SHM-CDs feature improved transparency on the data side of the disc allowing for more accurate reading of CD data by the CD player laser head. SHM-CD format CDs are fully compatible with standard CD players. Universal. 2009.


カスタマーレビュー

ここ10年が繋がりました5
彼らの作品ではNew JerseyとKeep The Faithがダントツでお気に入りですが、それに続くベスト3に挙げれそうです(トップ2がダントツなのは変わりませんが)。 かなり乱暴な表現ですが、BOUNCEの頃の音楽性を、ジョンシャンクスによってスタイリッシュにまとめあげたようなアルバムです。賛否両論ありますが、プロデューサーは今回が一番良い仕事をしたと思います。Have A Nice Dayでは勢いで書き上げたような曲を彼が更に味気無くしていた面もありましたが、今回は楽曲自体がよく練られているので上手くマッチしてます。今聞くと少々間延びがちなKeep The Faithを彼がプロデュースしてたら、とかいう妄想まで膨らんでしまいます。個人的にはここ10年が、ジョンのソロ〜BOUNCE〜CIRCLEで繋がったような気がしてます。カントリー路線や渋い方向へ向かうのではなく、意欲的な作品が聞けて嬉しくなりました。 皆さんおっしゃるように、佳曲揃いながらインパクトに欠けるのは、曲がコンパクトになったせいもあるような気がします。 ギターソロの短さ然り。先行シングルは、らしくて素直に良い。個人的ベストトラックは4曲目。In These Armsを聞いたときに近い、トキメキにも似た感動を久々に味わいました。8曲目は、力強いドラムに絡むシャープなギター、印象的なキーボードのフレーズ、効果的なストリング、そして荘厳な雰囲気を盛り上げるコーラスと全てが一体となって頭から離れません。月並みですが名曲だと思います。11曲目は、上へ上へと昇りつめていく高揚感がたまりません。聞き込むときっとお気に入りの曲が見つかると思います。

良質!5
かつての派手さこそないが、割としっかりと聴かせる良質の楽曲が並ぶ。リッチーが情感たっぷりのギター・プレイをしていて好感が持てた。 ♯2のようなU2の世界観にも通じる曲も彼等なりの新境地だろうし、♯8のような貫禄たっぷりの聴かせるロックも展開。先行シングルの♯1はとてもキャッチーでありながら力強く、そのポジティブな歌詞に励まされる人も多いと思う。本作は全編通して大人な雰囲気が漂っており、近年のアメリカの社会情勢をふまえてか2002年発表のアルバム「バウンス」のような若干社会的メッセージ性の色合いの強いアルバムになっている感じがする。初期に見られたド派手な曲こそ存在しないが、「徐々に光が見えてくる」ような曲展開の楽曲が多くを占める。いままでのBON JOVIのアルバムとは一味違う作品で、それはそれで味わい深いものだと思う。

2000年代以降の最高傑作5
正直、前作が全く趣味に合わないアルバムだった。本作の先行シングルをYOU TUBEで視聴し、今度は期待できるかなと軽い気持ちで購入したのだが、あまりの楽曲の質の高さにびっくりした。

間違いなく2000年以降のBJ最高傑作であり、なんと言っても(BJのアルバムには珍しく)捨て曲がない。1曲目の「We werent〜」は最近のBJのアルバムのお約束である「インパクトのある曲が1曲目」路線だが、今回は、2曲目以降でトーンダウンしない。特に前半のハイライトと思われる「SUPERMAN TONIGHT」のドラマティック性にはほれぼれする。後半に入っても標準を軽くクリアする楽曲が続き飽きさせない。

今回のアルバムに対して「おとなしくなった」「曲にインパクトがない」と言った意見も聞かれますが、私は、1、2曲心に残る曲があって残りはつまらないアルバムよりも、良質の楽曲が数多く入ったものが大好きです。私にとっては、1、4曲目は、インパクト大の名曲であり、それ以外の曲も素晴らしい、つまり、このアルバムは名盤と思っています。はっきり言って、これ以上、質が高いアルバム、他のロックバンドではそうそう作れません。少なくとも、BJのファンは即買いです。