ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付)
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曲目リスト
- THE CIRCLE
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2043 / ミュージック
- 発売日: 2009-11-04
- ディスク枚数: 1
- 形式: CD+DVD, Limited Edition
- 寸法: .23 ポンド
- 実行時間: 53 分
エディターレビュー
内容紹介
前進あるのみ!
デビュー25周年、魂は絶え間なく燃えている!
モンスターバンドBONJOVI、11作目のオリジナル・アルバム。
★初回限定デラックス・エディションのみSHM-CD仕様&DVD付。
特典DVDには、ドキュメンタリー『ホエン・ウィー・ワー・ビューティフル』を収録。
25年の歴史の中でバンドが経験した成功、苦悩、愛憎などを、ロスト・ハイウェイ・ツアーを通して赤裸々描くことで、バンドの真実に肉薄したドキュメンタリー。
(ボーナスDVDは日本語字幕も含めて、全てオリジナル・マスターに基づいています。一部誤表記、不適切な表現等がございますが、あらかじめご了承下さい。)
※初回限定盤は数に限りがございますので、ご注文はお早めに!
Album Details
Japanese CD/DVD SHM pressing. The SHM-CD [Super High Material CD] format features enhanced audio quality through the use of a special polycarbonate plastic. Using a process developed by JVC & Universal Music Japan discovered through the joint companies' research into LCD display manufacturing SHM-CDs feature improved transparency on the data side of the disc allowing for more accurate reading of CD data by the CD player laser head. SHM-CD format CDs are fully compatible with standard CD players. Universal. 2009.
カスタマーレビュー
ここ10年が繋がりました
彼らの作品ではNew JerseyとKeep The Faithがダントツでお気に入りですが、それに続くベスト3に挙げれそうです(トップ2がダントツなのは変わりませんが)。 かなり乱暴な表現ですが、BOUNCEの頃の音楽性を、ジョンシャンクスによってスタイリッシュにまとめあげたようなアルバムです。賛否両論ありますが、プロデューサーは今回が一番良い仕事をしたと思います。Have A Nice Dayでは勢いで書き上げたような曲を彼が更に味気無くしていた面もありましたが、今回は楽曲自体がよく練られているので上手くマッチしてます。今聞くと少々間延びがちなKeep The Faithを彼がプロデュースしてたら、とかいう妄想まで膨らんでしまいます。個人的にはここ10年が、ジョンのソロ〜BOUNCE〜CIRCLEで繋がったような気がしてます。カントリー路線や渋い方向へ向かうのではなく、意欲的な作品が聞けて嬉しくなりました。 皆さんおっしゃるように、佳曲揃いながらインパクトに欠けるのは、曲がコンパクトになったせいもあるような気がします。 ギターソロの短さ然り。先行シングルは、らしくて素直に良い。個人的ベストトラックは4曲目。In These Armsを聞いたときに近い、トキメキにも似た感動を久々に味わいました。8曲目は、力強いドラムに絡むシャープなギター、印象的なキーボードのフレーズ、効果的なストリング、そして荘厳な雰囲気を盛り上げるコーラスと全てが一体となって頭から離れません。月並みですが名曲だと思います。11曲目は、上へ上へと昇りつめていく高揚感がたまりません。聞き込むときっとお気に入りの曲が見つかると思います。
もっと!期待していた。
全盛期の彼らはとにかくアルバム作品とそれに伴なう世界ツアー(日本公演自体は贔屓目?で良い配置だった〜)がありました。
前”ロスト・ハイウェイ”時もそうでしたが、本作も日本ツアー+アルバム発表の”時差”が大きい過ぎる印象です。
アルバム発表の直前or直後であったなら…ファンが受ける付加価値(収録1曲1曲への愛着度や印象度等々)感がもっと違ったものになるでしょう?!
このアルバムのあの曲を聴いていた頃、あんな苦労があった、あんな喜びや感動があった…って…より強い印象で各自で思い出せるでしょう。
最近のボン・ジョヴィには”それ”があまりに小さ過ぎるのかも。(なのに彼らは歌詞やメロディに今だ”トミーとジーナ”を引用しているし…。)
アルバム自体の存在感すら希薄に感じられてしまう。
当初のベストアルバム先行計画から移行されたという限られた制作時間?の中で、楽曲の1つ1つには十分アイデアを感じますし、(今回も)しっかりとテーマのあるそれでいて練られている、決して手抜き感の無い!ジョンのプロ魂を感じます!
負をしいて言えばサウンド・アタックを無理に?現在の欧米音楽シーンと合わせようとしている印象が個人的にはマイナス面だと思いました。
メロディ・ライン自体、どこかで耳にした事のある印象が強く、オリジナル性に乏しく感じる面は(やはり)ある。
それでいて4人で音を出せば、それでこそ”ボン・ジョヴィ”になるのだから…それは凄い事なんですけどね。
どこか自分(ファン)の内なる想いとのオーバー・ラップ出来ない(少ない!?)、言わば”ながら聴き”で終わってしまう所に、ここ最近の”ボン・ジョヴィ”への物足りなさを感じてしまいます。
これまでの功績、大きい資本があって、それだけの期待感を個人的にも常に持っていますが…実際、購入し聴いてみると…”えっ!?これで良いの?”、”もっと出来るだろう??”、”ジョンもリッチーも守りに入ってないか?”と素直で正直な感想が頭を過ぎってしまいます。
発売後から何度が聴き、好きなアルバム作品でもありますが、今回も”ボン・ジョヴィ”でなければ”良作”!であり、”ボン・ジョヴィ”であるがために質のある”凡作”と思えてしまいます。
全体像に及第点的に満足が出来るものの、どこか残念!となる想いを今回もスッキリ!と解消はされなかったですね。
元気ある曲でも、落ち着いた感のある曲でもライヴ映えする印象は高いので、今年?来年あるだろうの公演(東京ドーム)をまたまたまた楽しみにしていますよ!!
良質!
かつての派手さこそないが、割としっかりと聴かせる良質の楽曲が並ぶ。リッチーが情感たっぷりのギター・プレイをしていて好感が持てた。 ♯2のようなU2の世界観にも通じる曲も彼等なりの新境地だろうし、♯8のような貫禄たっぷりの聴かせるロックも展開。先行シングルの♯1はとてもキャッチーでありながら力強く、そのポジティブな歌詞に励まされる人も多いと思う。本作は全編通して大人な雰囲気が漂っており、近年のアメリカの社会情勢をふまえてか2002年発表のアルバム「バウンス」のような若干社会的メッセージ性の色合いの強いアルバムになっている感じがする。初期に見られたド派手な曲こそ存在しないが、「徐々に光が見えてくる」ような曲展開の楽曲が多くを占める。いままでのBON JOVIのアルバムとは一味違う作品で、それはそれで味わい深いものだと思う。





