リボルテックヤマグチ No.081 ARX-7 アーバレスト
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| 参考価格: | ¥ 2,400 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #555 / おもちゃ
- ブランド: 海洋堂
- 発売日: 2009-12-15
エディターレビュー
商品紹介
●人気ノベル『フルメタル・パニック!』より、主役機「ARX-7 アーバレスト」が遂にリボルテック化。 ●スリムなボディに精密なディテールを盛り込み、全11個のリボルバージョイント搭載で全身19箇所可動を実現。多彩なアクションを再現できるのは、リボルテックヤマグチだからこそ。 ●ラムダ・ドライバは背部パーツを差換えて、発動時と通常時を再現できる。 ●前腕部カバーを開閉し、ワイヤーガンの射出状態を2段階再現可能。ワイヤーを伸ばした状態で維持できる。 ●多種多用な銃火器が付属し、手に持たせて使用状態を再現可能。背部2箇所・腰周り3箇所にも装填できる。 ●ボクサー散弾砲はアクション用と装備用の2タイプ付属。ポンプアクションと徹甲弾マガジン装填が可能。 ●徹甲弾マガジンの予備を腰に装備できる。 ●単分子カッターはケースに収納し、腰に装填可能。 ●ダガー装備フェイス1種、オプションハンド8種により、多彩なポージングとアクションを演出することができる。
<セット内容>ボクサー57mm散弾砲×1 ボクサー散弾砲(装備状態)×1 M1108対戦車ダガー×1 GRAW-2単分子カッター×1 カッター収納ケース×1 徹甲弾マガジン×3 XM18ワイヤーガン装備前腕部×1 ショットシェル×5 ショットシェルホルダー×1 ショットシェル収納状態×1 M1067ハンドグレネード×1 腰部装備ホルダー×1 ラムダ・ドライバ発動時展開フィン×2 オプションフェイス(ダガー装備)×1 オプションハンド×8 ディスプレイベース×1"
カスタマーレビュー
武装が豊富
ロボット魂でも同じ商品が発売されていますが、リボルテックの方が武装が充実していてマウント用の散弾砲が予備に付いていたり(こちらはポンプアクションが可能です)、予備の徹甲弾弾倉、ショットシェル、手榴弾、それぞれに専用の持ち手が用意されています。
オプションハンドは合計8種類用意されています。
予備のニ連徹甲弾弾倉や予備のショットシェル、そのホルダー(シェルは一発ずつ分かれていてホルダーに嵌め込むようになっています)、手榴弾、単分子カッターも本体を鞘に納める事が出来るなど兵装が充実です。
背部だけですがラムダドライバ起動モードも差し替えですが可能です。こちらも差し替えですがフェイスもダガー咥えモードに交換できます。
ワイヤーガンが付属され、ぶら下がりギミックも可能です。
とにかく予備弾倉やショットシェルを持たせてポージングさせるなどギミックの多さでプレイバリューはリボルテックの方が勝っていると思います。ミリタリー好きならこちらの方が楽しめるでしょう。
可動はいつもながらのリボルジョイントの動きですが、つま先が別可動なのは嬉しいですね。パッケージのしゃがんでるポーズをそのまま取らせる事ができます。
プロポーション等、外観はロボット魂の方が上だと思いますが。
【購入後の感想】
バンダイのROBOT魂と比べると一回りほど小さいですが可動、付属パーツ共にROBOT魂の物よりも上ではないかと個人的に思います基本的にはレーバテインと同一の関節配置なのですが首とつま先がリストジョイントで接続されている事や上腕部が肩と独立して可動するなど逆進化しています。
ボクサー57mm散弾砲は2通りのタイプが再現出来ショットガンタイプは手首と弾丸パーツを組み合わせる事により弾を込めるアクションが出来ます、ポンプアクションも可能、マウント用の散弾砲も付属。
手首にはリストジョイントを使用しており可動させることによりポージングに色々な表情を付ける事が出来ます、ただ回転軸が細いので破損の恐れは相変わらずあります。
手間は掛かりますが私はリストジョイントの軸を金属線に変えています。
ラムダドライバは背中のパーツしか付属しませんが肩パーツを付属すれば固いパーツを引っこ抜かなくてはいけなくなるのでこれで良かったと思います。
前腕部ワイヤーガンカバーが開閉できたりマガジンを交換出来たりと小さいボディにかなりのギミックが内包されています、ただ難点を言わせてもらえば個体差はあるとは思いますが各部に施されているスミ入れが色が濃すぎてくどい印象ですパッケージの写真は綺麗なのですが・・・、しかも所々はみ出したりしているので店頭で購入する場合は多少吟味した方が良いと思います。
ROBOT魂よりも良く動くしケレン味のあるポージングも可能なので「リボルテックはちょっと・・・」と敬遠している方にもお勧めです。
絵に描いたようなリボルテックヤマグチ
基本的な可動はレーバテインに準ずるものであの脚と腰の独特の接続方法はアーバレストにも継承されています。
ですが肘や膝のリボ球を上手く隠していたり随所にレーバテインからの進化が見られます。
ラムダ・ドライバも再現可能ですが、肩の展開パーツはなく、背中の放熱板のみの再現です。
これで肩の展開パーツも付いていればもっとかっこよくなったと思うのですが原作版仕様とのことで付属しなかったようです。(それ以前に原作版のアーバレストは全く別物の見てくれなのですが…)
付属品も多くストック収納状態と展開状態のボクサー散弾銃、単分子カッターとそれを収める鞘、対戦車ダガー、その他マガジンやショットシェルなどのオプション、そして今回の目玉でもあるワイヤーガンなど
各武装はハードポイントを使ってマウントすることができます。
ちなみにワイヤーガンはいわゆるぶらさがりによるポージングを楽しむためのものでギアスのKMFのスラッシュハーケンのように楽しむことはできません。
塗装が若干雑です。店頭で見ただけでもはみ出しや塗料の飛びが見られました。
また何か埃や繊維のようなものが付着した状態で塗装したらしくそのまま固まって埃がそのまま定着してしまっていました、これはさすがにひどい。
また今回のアーバレストのオプションハンドは8個もあるわけですが何故か全て「専用手首」にしてしまったが故に左手に単分子カッターを持たせられなかったり、ダガーを逆の向きにして持たせることが不可能になっています。
せっかくよく動くリボルテックなのだから色々な装備を持たせてあれこれポージングしたいのに制約がかけられているのはどうかなと思ってしまいます。
以上の点を踏まえて許せる人には素晴らしい商品だと思います。
自分としてはもうもう少しユーザーのことも考えて煮詰めて欲しかったというのが正直なところです。





