商品の詳細
ダークナイト [DVD]

ダークナイト [DVD]
監督: クリストファー・ノーラン

参考価格: ¥ 1,500
価格: ¥ 1,268 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

17 新品/中古商品価格 ¥ 1,260

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #523 / DVD
  • 発売日: 2009-11-18
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 実行時間: 152 分

エディターレビュー

内容紹介

全世界が絶賛! 全米歴代興行収入新記録11冠達成!!
アカデミー賞最有力!ヒース・レジャー、史上最凶のジョーカーを怪演!


ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。
ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。

この街を守るのは、バットマン(クリスチャン・ベール)。
彼はジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功する。
それでも、日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主が現れる。
新任の地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)だ。正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。

遂に始まった、ジョーカーが仕掛ける生き残りゲーム。
開幕の合図は、警視総監の暗殺だ。正体を明かさなければ市民を殺すとバットマンを脅迫し、デントと検事補レイチェル(マギー・ギレンホール)を次のターゲットに選ぶジョーカー。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった。

内容(「Oricon」データベースより)
ゴッサム・シティーに、ジョーカーと名乗る究極の悪が舞い降りる!前作「バッドマン ビギンズ」に続くシリーズ第2弾で、クリストファー・ノーラン監督が放つアメコミ映画の枠を遥かに凌駕したアクション大作!!クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ヒース・レジャーほか出演。


カスタマーレビュー

テーマはF・V・Fだな、5
前シリーズはしりすぼみになってしまったので今シリーズはぜひこの圧力のままもう数作製作してバットマン・トリロジーなりバットマン・サガとして完結させてほしい、

劇中で繰り返されるせりふから浮かびあがる本作のテーマは「フリークス・ヴィジラント・フェア」、

合わせ鏡のようなバットマンとジョーカーという二人のFreaksの戦いからゴッサム・シティ市民全員に自警/Vigilanteという価値観の再考を促す脚本は実はアメリカ国民のみならず観客全員にも同様に「自警」の重要性を再認識させたいのだと考える、

現在の先進国のような法治国家にあっては治安や平和はそれぞれの専門職が守ってくれるというのんきな国民感情が支配的だったりするわけですが、とくに身近な治安、自分の目の届く範囲の治安くらいは自分で維持する意欲を持て!という姿勢が本作の隠し味になっており、本作への批判が平和ボケの空想的平和主義者から多くあがることは製作者たちには想定内だったとおもう、

(本作は自警という行為を好意的に描写しているとおもうが、例えば、左翼弾圧時代に親左翼の歌手ウッディ・ガスリーに自警団を批判的に歌った「ヴィジランテ・マン」という曲があります、昔の西部劇はもちろんのこと、テレビ「ツイン・ピークス」にはブックハウス・ボーイズという秘密結社っぽい町の自警団が登場、レンブラント「夜警」も広い意味での自警団を描いたもの、)

映画はクライマックスでツーフェイスを出現させ、世の中の理不尽さをFair/公正・公平に割り切りたいとう実社会と法的理想の矛盾を提示することで観客にさらなる混乱を惹起して終わる、ホワイトでもブラックでもないあいまいなダークとしてバットマンを闇の中に向かわせるラスト・シーン、私かなり感激しました、

冷静に見れば娯楽映画らしい穴だらけの脚本なのだが、そんな些事を圧倒する悪人面ばかりの出演者たちの熱演と演出/編集のうまさは時間を経るほど高評価となるでしょう、

バットマンはなぜか日本ではそれほど受けていない、スパイダーマンのほうが人気がある、正体を隠し善を成す大金持ちより、いじめられっこの青年のほうにより惹かれるのはけっこう日本人の心性として象徴的なのではないかと思います、成金とセレブレティの区別ができないから大金持ちへのストレートな反感になるんだと思います、

地上波では見られない映画5
50回以上見ました。二〜三日に1回は今でも見てます。
私は映画ぐらいしかバットマンと触れる機会がないのですが、ダークナイトはハマりました。

ヒロインがかわいくない所ぐらいしか欠点が思い浮かびません。ただマギー・ギレン・ホールは演技が上手なので、唯一の欠点も帳消しでしょう。

映画の見所は迫力あるアクションです。他にも変形するバットモービル、ヒース・レジャーをはじめとする俳優人の演技、ストーリー、など枚挙に暇がありません。

私が所属している大学の教授曰く「ダークナイトは9.11以降のアメリカのメタファー。バットマンは国際世論を無視し、イラク戦争を始めたアメリカそのものであり〜」みたいな解釈をしていました。映画の捉え方・視点1つでこうも変わるのだと、感銘を受けた記憶があります。

親しい人と一緒にみて、感想を言い合ってみるのも良いかもしれませんね。

評価が高すぎます3
私は普通でした。
バットマンシリーズの中では比較的、
シリアスでしたね。
ヒース・レジャーが死んだから話題になった
印象です。