クライマックス 70’s ルビー
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曲目リスト
ディスク 1:
- いい日 旅立ち
- 夢の中へ
- 燃えろいい女
- HERO (ヒーローになる時、それは今)
- 君のひとみは10000ボルト
- Wake Up
- ポーラースター
- マイ・ピュア・レディ
- セクシャルバイオレット No.1
- モンロー・ウォーク
- 夢で逢えたら
- 風をあつめて
- フィーリング
- あなた
- 夢想花
- きみの朝
- 青葉城恋唄
- 知床旅情
- 春夏秋冬
- 今日までそして明日から
ディスク 2:
- YOUNG MAN (Y.M.C.A.)
- サウスポー
- プレイバック part 2
- 林檎殺人事件
- 学園天国
- 微笑がえし
- ビューティフル・サンデー
- ビューティフル・ネーム
- 君は薔薇より美しい
- てぃーんず ぶるーす
- 飛んでイスタンブール
- 迷い道
- 私のハートはストップモーション
- 失恋レストラン
- グッド・バイ・マイ・ラブ
- 俺たちの旅
- 岬めぐり
- 愛のメモリー
- また逢う日まで
- あの鐘を鳴らすのはあなた
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3513 / ミュージック
- 発売日: 2009-12-23
- ディスク枚数: 2
- 実行時間: 152 分
エディターレビュー
内容紹介
追憶の70年代。想い出の旋律がカムバック!!
70年代のアーティストたちの代表曲を収録したコンピレーション。30代後半から40代を中心とした幅広い年齢層が楽しめる内容で、懐かしくも誰もが口ずさんでしまう名曲ばかりを収録時間いっぱい詰め込んだ、ボリューム満載のタイトルに仕上がりました。日本の歌謡界の黎明期であった70年代には、フォーク、歌謡曲、ロック、ポップスなど様々なタイプの音楽が生まれました。『クライマックス 70's ルビー』には、当時誰もが口ずさんた曲、今でも多くのアーティストにカバーされている曲など、熱気を持ったあの頃のメモリーがぎっしり詰まっています。*サビを聞いただけで、教室やお茶の間で聴いたり歌ったりした当時の記憶が蘇ってくるような名曲を、全40曲限界まで収録しました。
Disc1
1.山口百恵/いい日旅立ち
2.井上陽水/夢の中へ
3.ツイスト/燃えろいい女
4.甲斐バンド/HERO(ヒーローになる時、それは今)
5.堀内孝雄/君のひとみは10000ボルト
6.財津和夫/Wake Up
7. 八神純子/ポーラースター
8.尾崎亜美/マイ・ピュア・レディ
9.桑名正博/セクシャルバイオレット No.1
10.南 佳孝/モンロー・ウォーク
11.吉田美奈子/夢で逢えたら
12.はっぴいえんど/風をあつめて
13.ハイ・ファイ・セット/フィーリング
14.小坂明子/あなた
15.円 広志/夢想花
16.岸田智史/きみの朝
17.さとう宗幸/青葉城恋唄
18.加藤登紀子/知床旅情
19.泉谷しげる/春夏秋冬
20.よしだたくろう/今日までそして明日から
Disc2
1.西城秀樹/YOUNG MAN (Y.M.C.A.)
2.ピンク・レディー/サウスポー
3.山口百恵/プレイバック part 2
4.郷ひろみ & 樹木 希林/林檎殺人事件
5.フィンガー5/学園天国
6.キャンディーズ/微笑がえし
7.田中星児/ビューティフル・サンデー
8.ゴダイゴ/ビューティフル・ネーム
9.布施 明/君は薔薇より美しい
10.原田真二/てぃーんず ぶるーす
11.庄野真代/飛んでイスタンブール
12.渡辺真知子/迷い道
13.桑江知子/私のハートはストップモーション
14.清水健太郎/失恋レストラン
15.アン・ルイス/グッド・バイ・マイ・ラブ
16.中村雅俊/俺たちの旅
17.山本コウタローとウィークエンド/岬めぐり
18.松崎しげる/愛のメモリー
19.尾崎紀世彦/また逢う日まで
20.和田アキ子/あの鐘を鳴らすのはあなた
カスタマーレビュー
「サファイア」とセットで揃えたい!黄金の70年代ヒットパレード!
同じクライマックスシリーズの「サファイア」と同時に買いました。この「ルビー」は、フォーク&ニューミュージックが中心の1枚目も名曲ぞろいですが(特に泉谷と拓郎がいい!)2枚目の昭和歌謡のインパクトが凄い。
「ヤング・マン」「サウスポー」「プレイバック part 2」「林檎殺人事件」「学園天国」「微笑がえし」「ビューティフル・サンデー」・・・どんだけ強烈な歌が続くんだ〜!しかも名曲ばっかり!
タイトルや歌手名を見て「知らないかも?」と思っていた歌も、聴いたら全部知っていました。きっとテレビやラジオで自然に覚えていたんだろうな〜。恐るべし、70年代!
合計40曲も入っていて驚きましたが、昔の歌は短いんですね。「サファイア」と「ルビー」、どっちにするか迷ったら両方買うべき。配信より全然お得だし、何よりハズレがないので損は絶対しないと思います。
海外に追いつけ追い越せ時代の勢い
70年代の半ばころから、カタカナのタイトルが一気に増えた気がする。このCLIMAX 70’s RUBYでも、原田真二の「てぃーんずぶるーす」も入れれば40曲中19曲にカタカナあるいは英語が使われている。1976年には雑誌「ポパイ」の創刊やウェストコーストブームなど海外の情報が加速度的に増えていったころで、海外に追いつけ追い越せの勢いがあった時代だ。いまやJ-POPはむしろカタカナ、英語が当たり前で、日本語表記のアーティストや曲がむしろ珍しいくらいだ。あのころは海外の情報に敏感だったし、流行を追っかけるのが本当に楽しかった。いまここに収められた曲を聴いていると、どの曲も作家と歌手自身の確信と自信に満ちている。単に過去を懐かしむだけではなく、低迷する昨今の日本、これらの曲から何か展望が見えてくるのではないだろうか?




