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HELLSING OVA VII [〈初回限定版〉 [DVD]

HELLSING OVA VII [〈初回限定版〉 [DVD]
監督: 田中洋之

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2579 / DVD
  • 発売日: 2009-12-23
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 実行時間: 42 分

エディターレビュー

内容紹介
遂にキタ、シリーズ最涙のエピソード。傭兵番長、ベルナドットと元婦警、セラス・ヴィクトリアの死地のドラマティックアクション!

初回限定版特典
●平野耕太 描きおろし特装ディスクケース
●映像特典ディスク Fisher&Clip 2+旅日記(仮)
●12P ブックレット
●ピクチャーレーベル/オーディオコメンタリー収録(予定)
●総作画監督修正集 NAKAMORI WORKS II

平野耕太原作の展開不測の人気コミック「HELLSING」(少年画報社YOUNG KING COMICS)原作のOVAシリーズ。

英国国教騎士団、通称HELLSING部隊に雇われた究極の吸血鬼、アーカードと愉快な仲間が、ナチスのイカレタ戦争狂と戦う。出血大サービスのヴァンパイアガンアクション! 飛び散る肉塊!飛び出す内臓!シリーズ中盤の盛り上がりエピソードをマッドハウスの力技で全力再現!
エンディングにはファンには「Broken English」でおなじみSCHAFTのメンバー、藤井麻輝が緊急参戦。現在のユニット「睡蓮(tearbridge records)」のヘルシングの為に書き下ろされた楽曲。

〈収録話〉 悪いナチスをやっつけるかっこいい傭兵とHELLSING邸の留守をあずかるセラス・ヴィクトリア一行。だが容赦のない敵襲で傭兵部隊は壊滅されようとしていく、そしてセラス・ヴィクトリアに襲い掛かる幻術。光を奪われたセラスの首にゾーリン・ブリッツの鎌がかかる!緊迫のドラマティックアクション!

〈スタッフ〉
原作:平野耕太/監督:田中洋之(CLAYMORE)/絵コンテ:阿部 恒(Devil May Cry)/キャラクターデザイン・総作画監督:中森良冶(BLEACH)/シリーズ構成・脚本/黒田洋介(ガンダム00)/メカデザイン:天神英貴(マクロスF)/音楽:松尾早人/アニメーション制作:マッドハウス

〈声の出演〉
セラス:折笠富美子/ベルナドット:平田広明/ゾーリン・ブリッツ:沢海陽子/シュレディンガー:白石涼子/少佐:飛田展男 ほか

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「ヤングキングアワーズ」で連載中の平野耕太原作による人気アクションホラーコミックのOVA版第7巻。怪物・フリークスの討伐のために設立された特務機関“ヘルシング部隊”の活躍を描く。第7話を収録。特典ディスク封入の2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
平野耕太原作コミックスがOVAで登場!悪いナチスをやっつけるかっこいい傭兵と、HELLSING邸の留守をあずかるセラス・ヴィクトリア一行。だが容赦のない敵襲で傭兵部隊は壊滅されようとしていく。そしてセラス・ヴィクトリアに襲い掛かる幻術。光を奪われたセラスの首にゾーリン・ブリッツの鎌がかかる!特典ディスクほか豪華特典付き限定版。


カスタマーレビュー

及第点。3
セラス覚醒から紅葉おろしまでの流れは最高です。 ただ、前巻にも言えますが、全体的に今回ノリがイマイチです。やっぱりマッドハウスに変わってからどーもおかしくなってる。 あとやるならとことん徹底してほしい。戦場の緊張感がイマイチだったり、原作とそのまま過ぎちゃって逆に違和感があったりするような場面が多々あります。

けっこうな良作3
個人的な意見として
映像や音楽が非常に綺麗。セラスやシュレディンガーの登場シーンもカッコイイ。また調子に乗らず原作に忠実なのも高評価。ただ、原作に忠実すぎて全体的に若干スローテンポ。セラスの覚醒後の戦闘シーンはもう少しスピード感があってもいいと感じた。ベルナドット死んでからの回想シーンもあまり必要性を感じなかったし。この巻の見所だけに少々残念。星4つでも良かったが映画含めこの年のアニメは優秀なものが多かったので並べてみると星3つくらい。

この巻よかた。待った甲斐があいましたね5
この巻の特徴としては、セリフ回しで凄いというより作画だったり、動きが凄いって感じですね。それにここまで忠実に表現するのかという制作者側の努力も感じられました。
前までの2巻は不完全燃焼というか、あまり良かったとは素直に言えなかったんですが、この巻が良かった理由に終わり方だと気づきました。
今回はバトルの決着という明確な終点があったので良かったですね。
いままでは、結構待ったのにかかわらずテレビシリーズのような感じだったんでw(1〜4巻は別)
あとこの巻はR20指定なんじゃないかと思ってしまいますwでも悪い意味ではありません。しいて言えば子供の目には毒ですw
付属のDVDもいい出来だし。(耕太くんのおつかいもありますw)
しかもオーディオコメンタリーには榊原さんです。

最後に付け加えますが、この巻にもアーカードの旦那は出てきません