心の旅
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曲目リスト
ディスク 1:
- 花嫁
- ぼくの古いギター~Black Mountain Rag
- [MC]自己紹介
- ぼく
- 恋人よ
- 三つの火
- コマクサの花
- 長良川
- [MC]ギター講座~Tom and Jerry
- さすらい
- おれたちの詩物語
- サシバよ渡れ
- これがすべての終わりとしても
- [ボーナスMC]Black Mountain Rag
ディスク 2:
- 一本の樹
- かみしばい
- Banjo Original #2
- 港
- 西瓜太郎
- Gold Rush
- 夜桜爛漫
- Say Old Man~February Real
- 野茨と鳩
- 近江の子守唄
- [MC]松原第七中学校 校歌
- 松原第七中学校 校歌
- 物干台
- 少年よ
- [ボーナスMC]セブンさん
ディスク 3:
- さらばジャマイカ
- [MC]八耐
- あの娘の瞳
- Twin Mand Medley 2
- 本牧メルヘン
- 花嫁 五十川篇
- ランブリンボーイ~Auld Lang Syne
- 浜木綿咲いて
- ユリカモメの飛ぶ街
- Bretton Dance Tunes
- Down By The Salley Gardens
- 心の旅
- 別れのうた
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #35356 / ミュージック
- 発売日: 2009-12-12
- ディスク枚数: 3
エディターレビュー
内容紹介
1960年代後半よりアコースティック音楽シーンを(高田渡、きたやまおさむ、中川イサト等)数多くのミュージシャンと築き上げて来た1人である。
今でも歌い継がれているヒット曲「花嫁」も彼の作曲である。
またブルーグラス(フラットピッキングギター、フラットマンドリン、バンジョー)を日本で普及させたのも彼の存在は欠かせないであろう。
「はしだのりひこ & クライマックス」、「高石ともや & ザ・ナターシャーセブン」「笠木透とフォークス」「SAM」と沢山の場面で歌い、語り、楽器の演奏をして来た。
そんな彼が残した足跡(ライブ)とスタジオや自宅でのデモなど数百本にもおよぶ膨大なテープ。その中から抜粋し、3枚組のメモリアル・アルバムとした。ちゃめっけたっぷりのトークも聞き所だ。
アーティストについて
1950年 1月20日生まれ 京都産業大学入学
1969年 「シューベルツ」の弟バンドとして結成された「マヨネーズ」に参加
1970年 東芝EMIより「男の子だから」でレコードデビュー。
1970年 「はしだのりひこ & クライマックス」に参加。きたやまおさむ作詞の『花嫁』に曲をつけ、ミリオンセラーとなる。
1971年 同曲でNHK紅白歌合戦に出演。
1973年 「高石ともや & ザ・ナターシャーセブン」に参加。解散までの10年間勤務。
1984年 「笠木透とフォークス」に参加。本格的に作曲に取り組み、フォークス時代に88曲つくる。
1992年 「SAM」を結成。 この時期から、宮崎勝之・「ウェバリー・ブラザース」(中川イサト・高田渡・坂庭)などさまざまなミュージシャンとのセッションを開始する。
きたやまおさむ作詞の『さよなら、青春』が東芝日曜劇場「理想の上司」の主題歌に取り上げられる。
初のソロアルバム『ぼくの古いギター』発表。
1998年 17年振りに「高石ともや & ザ・ナターシャーセブン」再会。毎年夏の宵々山コンサート、年に1回のコンサートツアーを再開。
1999年 デビュー30周年を記念したコンサートを京都・東京で開く。これを機に Shogo BRAND、Palm Strings Records を立ち上げ、本格的なソロ活動を開始する。
2枚目のソロアルバム『別れのうた』、デビュー30周年記念のライブアルバム『LIVE この想い』、宮崎勝之とのデュオアルバム『Battle One』を相次いで発表。
12月、桂枝雀師匠の追悼番組「夢のようなうつつのような」(NHK総合TV)の挿入歌に『この想い』ほか4曲が取り上げられる。
2002年 3枚目のソロアルバム『Hobo's Lullaby』を発表。
2003年 映画『タカダワタル的』のためのライブに出演。宮崎勝之とのアルバム『Battle Two』を発表。
2003年12月15日 永眠。享年53歳。
カスタマーレビュー
何も足さない、何も引かない省悟さんがここに
聞いていると、まるで自分ひとりのために坂庭省吾がたった一人のコンサートを開いてくれているような気になるアルバムですね。ギター1本の弾き語りというシンプルさが、省悟さんのボーカルを引き立てて、曲のよさも際立たせていて、とってもいい感じです。MCも省悟さんの人柄そのままで、聞いていると今でも京都でがんばっている、そんな錯覚さえ覚えます。このアルバムは、09年のベストです。決してメジャーに活躍していたアーティストではない彼のこんな素敵なアルバムを企画してくださった関係者の皆様、本当に感謝です。




