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ドゥームズデイ アンレイテッド・ヴァージョン [Blu-ray]

ドゥームズデイ アンレイテッド・ヴァージョン [Blu-ray]
監督: ニール・マーシャル

参考価格: ¥ 4,935
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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2089 / DVD
  • 発売日: 2009-12-23
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 113 分

エディターレビュー

内容紹介
監督:ニール・マーシャル(『ディセント』)×主演:ローナ・ミトラ(『アンダーワールド:ビギンズ』)

最強の女戦士が世界の終末(ドゥームズデイ)に挑む!
『ディセント』の俊英ニール・マーシャル監督&ハリウッド大作の超一流スタッフが贈る、衝撃のバイオレンス・ヒロイン・アクション!
メイキング、特殊効果+CG解説、武器解説など40分以上に渡り、“ドゥームズデイ”ワールドの裏側を解説した特典も満載!

【本編ディスク特典】
●ニール・マーシャル監督&キャストによるオーディオ・コメンタリー
●メイキング
●特殊効果&CG解説
●武器解説

【スタッフ】
監督・脚本:ニール・マーシャル(『ドッグ・ソルジャー』『ディセント』)
製作:スティーヴン・ポール(『ゴーストライダー』)/ベネディクト・カーヴァー
製作総指揮:ピーター・マカリーズ(『ブリジット・ジョーンズの日記』)
撮影:サム・マッカーディ(『ディセント』)

【キャスト】
ローナ・ミトラ(『アンダーワールド:ビギンズ』)
ボブ・ホスキンス(『ヘンダーソン夫人の贈り物』)/エイドリアン・レスター(『パーフェクト・カップル 』)/アレクサンダー・シディグ(「24 TWENTY FOUR」)/デヴィッド・オハラ(『ウォンテッド』)/マルコム・マクダウェル(『時計じかけのオレンジ』『ハロウィン』)

【ストーリー】
2008年、人類を滅亡へと追いやる死のウイルスがスコットランドに蔓延。政府は巨大な壁をつくり、感染者たちを隔離した。そこは“ホットゾーン”と呼ばれ、以来外界から遮断され、見捨てられてしまうーー。2035年、今度は過密都市ロンドンに死のウイルスが猛威をふるい始めた。政府はホットゾーンに生存者がいることを突き止め、抗ウイルス剤があるに違いないと判断。そこで、凄腕の女戦士エデン・シンクレアを隊長にスペシャルチームが組まれ、選りすぐりの精鋭たちが封印された土地に送り込まれる。が、彼らを待ち受けていたのは、極度に凶暴化した生存者の軍団だった…!

【劇場情報】
2009年9月19日より新宿ミラノほか全国ロードショー公開

【備考】
DVDも同時発売!

ドゥームズデイ
アンレイテッド・ヴァージョン
GNBF-1375/POS:4988102779535/税込¥3,800(税抜¥3,990)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ウィルスで汚染された世界を救うヒロインの姿を描いたバイオレンスアクション。汚染されたスコットランドを城壁で封鎖し、ウィルスの蔓延を防いだイギリス政府。それから27年後、根絶したと思われていた殺人ウィルスがロンドンで発生し…。

内容(「Oricon」データベースより)
『ディセント』のニール・マーシャル監督が放つバイオレンス・ヒロイン・アクション大作!人類を滅亡に追いやる死のウイルスがスコットランドに蔓延。政府は巨大な壁で感染者たちを外界から隔離し、以来その地域は“ホットゾーン”と呼ばれるようになる。それから数十年後、今度はロンドンでウイルスが猛威を奮い始める。政府はホットゾーンに生存者がいることに目をつけ、女戦士エデンたちを送り込むのだが…。


カスタマーレビュー

主人公の目が・・・カーペンター隊長・・・シンセBGM・・・こ、これは!5
ウイルスによる人類の危機、男前ヒロイン、
と昨今のヒット作品の定番と見せかけながら
80年代B級映画炸裂!血も炸裂!

久しぶりに下世話でエキサイティングな映画を見ました。
BGMは英系ソングで固めており
エンディングはカサビアン
そんな場所でファインヤングカニバルズ(大爆笑)とか、
終盤クライマックスでかかる20年ぶりに聞いた
”あの”バンドの曲は鼻血が出そうでした(w

見る人によって星5つか星1つかはっきり分かれる映画です。
レビュー内容が何の事を書いてるか、さっぱり判らない若い方は
タランティーノさんやロドリゲスさんのノリと解釈して下さい。
グラインドハウスが好きな方は楽しめます。

ゲーム感覚のバイオレンス・アクション4
日本での公開が随分遅れて、そのせいかあっという間に打ち切りになった、つまり公開のお墨付きだけのために公開したような作品扱い。でも、あのニール=ドッグ・ソルジャー=マーシャルの3作目だから、いくら評判悪くても観るのがファンの礼儀。と前置きはともかく、みんな文句ばっかりいうけれど、そんなに出来は悪くないと思うよ。たしかにあれやこれやから取ってきたようなプロットや、ゆきあたりばったりの展開や、どこかで観たようなシーンが続いたりとか、欠点を挙げればきりがないかもしれないが、「ハイウエイマン」に出ていた、最近では「アンダーワールド」シリーズにも出ているヒロインはかっこいいし、ウエイストランドを走る装甲車(これもどっかで観たような)とか、とにかく過去のB級映画の面白要素を思いっきりぶち込んだ、いわば監督個人の趣味がモロでちゃった作品として観れば、ちゃんと最後まで楽しめる娯楽映画だと思う。ベントレーの新車をぶっ飛ばして改造車軍団と競争するなんて、贅沢!グラディエーターのシーンもあるし、と星3つにオマケ1つ。

面白すぎ5
『ディセント』もすごかったですが、今作もすごく楽しめました。

この監督は今後も期待できますね。

ストーリーはバイオハザードのようにウィルスによる集団感染で、
隔離政策を行うという考えただけでもゾッとするような話から始まり、
主人公が特効薬を探してくる役を与えられて探しに行くというものです。

隔離地帯は、まるで北斗の兼やマッドマックスのような世界。

次回作もあると思うので、興味がある人は是非観た方がいいです。
新年早々、楽しめました。