湾岸ミッドナイト THE MOVIE [Blu-ray]
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| 参考価格: | ¥ 4,935 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3863 / DVD
- 発売日: 2010-01-01
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 100 分
エディターレビュー
内容紹介
1700万部突破の大人気コミックが、ついにド迫力の実写映画化!
伝説の車“悪魔のZ”vs.湾岸の帝王“ブラックバード”
突っ走る想いは誰にも止められない――
【本編ディスク特典】
●ミニ・メイキング
●予告編
【スタッフ】
原作:楠みちはる「湾岸ミッドナイト」(講談社『ヤングマガジン』連載)
主題歌:Dream「Perfect Girls」(エイベックス・エンタテインメント)
監督:室賀 厚
【キャスト】
中村優一 小林涼子 加藤和樹
米原幸佑 佐田正樹(バッドボーイズ) 大桑マイミ 石川伸一郎 林未紀 山本ひかる/菅田俊/松本莉緒 袴田吉彦
【ストーリー】
車を愛する高校生・朝倉アキオは解体所で「フェアレディS30Z」のスクラップを見つけた。
その車は歴代オーナーが全員事故死し、“悪魔のZ”と畏れられる最速チューンドカー。一瞬にしてこのZの虜となったアキオは車を再生させ、生活の全てを捧げる。前オーナーの妹えりこは兄を殺したZを憎んできたが、アキオの熱い気持ちを知って心惹かれ始める。そしてえりこの恋人・島は、これ以上犠牲者を出さないために愛車のポルシェ911“ブラックバード”をチューンナップし、再びZとの高速レースに挑んでゆく!
【劇場情報】
2009年9月12日より全国ロードショー公開
【備考】
DVDも同時発売!
湾岸ミッドナイト THE MOVIE
GNBD-1556/POS:4988102782139/税込¥3,800(税抜¥3,990)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"累計発行部数1,700万部を突破した楠みちはる原作の人気コミックを実写化したカーアクション。解体所でスクラップ目前のフェアレディS30Zを見つけた高校3年生の朝倉アキオは、愛車を手放し“Z”を引き取るが…。"
内容(「Oricon」データベースより)
人気コミック『湾岸ミッドナイト』が、中村優一&加藤和樹主演で実写映画化!高校生・朝倉アキオは解体所で「フェアレディ S30Z」のスクラップを見つける。その車は歴代オーナーが全員事故死し、“悪魔のZ”と畏れられる最速チューンドカーだった。このZの虜になったアキオは車を再生させるのだったが、彼の前に「ポルシェ911 “ブラックバード”」を愛車に持つ島が現れ…。
カスタマーレビュー
ワイルドスピードも目じゃない
本作は原作の3巻前半までのストーリーです。
登場する車種を除けば、本作は原作にほぼ近いです。
頭文字Dみたいに、ロケ地もストーリーも駄目駄目な作品ではないし、メイキングで「かなり金かけてんなぁ」と室賀監督の本気っぷりがよく分かります。
1つだけ残念な事に、北見が出ていませんでした。
“現代版”湾岸MIDNIGHT
私はタイトルに書いた通り現代版湾岸MIDNIGHTだと思いました。
原作スタートが1992年で本作上映が2009年と、約17年
の時を経ていますが細かい描写の違いは気にはなりませんでした。
コウちゃんやイシダ先生が若過ぎるのも主役級のキャラが現代っ
子過ぎるのもまぁ良しとしましょう。
コウちゃんの車がFDでイシダ先生がテスタロッサでは無かった
のはまぁ良いとしても、レイナの車がR34GT−Rって言うの
にはちょっと納得出来ません!
原作では、出てくるキャラクター達は多かれ少なかれその“車”
に何かしらの思い入れがあって乗っているのです。
決して速ければ良いと言う理由だけでは無く、他にも様々な理由
があってその車を選んでいるのです。
そのキャラクター達の中にあって、後々かなり重要になってくる
レイナの搭乗車種が違うと言うのはマイナス点と言わざるを得な
いです!
もう一つの大きな不満点はチューナー達が登場しない事。
湾岸MIDNIGHTと言う漫画は、チューナー・ドライバー・それに影
響を受けた者達が、車を通して“己の哲学”を話し・伝えて行く
事で成長して行くキャラ達を描いた漫画だと思います。
そのキャラ達の中でもチューナー達は本当に重要な意味を持って
います。
原作とは違う流れ・ストーリーで進んで行くとは言え、まさか北
見・山本が出てこないとはちょっとがっかりです。
この映画は100分。
原作で言うと2巻分程度の内容ではありますが、もし続編をやる
と言うなら少し厳しいかもしれません。
長々と書きましたが、原作を知らない方は迫力もあって結構楽し
めると思います。
原作ファンは不満は出ても最低評価とまでは行かないのではない
でしょうか?
ちなみに細かく言うと評価は3.5ぐらいです。
スピードに魅入られて
湾岸ミッドナイトは、コミック、アニメも面白かったが、この実写版もなかなか面白い。原作のストーリーを知っていても、そう感じる。
島達也役の加藤和樹が狂言回しとして、語り手となり物語を進行させているが、これが大正解。漫画にはなかった独自のクルマ哲学(人生哲学)が加藤和樹n落ち着いた声で語られて、映画に重みを与えている。
アキオ役が運転するとき、ちょっと前かがみの姿勢で、初心者っぽいのが残念。また短い映画の中では、無謀で事故ばかり繰り返す下手糞に見えてしまうのも、いたしかたないとは言え、残念。
映画の中のブラックバードは930ターボベースなので、930ターボファンには嬉しい。エクステリアは、前後バンパーとチンスポイラー、ホイールが異なり、流線型のターボミラーとなっているのが、オリジナルと違うところ。インテリアはレカロシートに、ステアリングとシフトレバーも交換されている。しかしタコメーターはオリジナルのままだった。懐かしい。あとは天張りがタン色で、ちょっと垂れ下がっているのが気になった。
クルマの走行シーンでは、ところどころ、早回しを使っている。高速はしかたないにしても、一般道の低速域では、かなり違和感があった。200kmオーバーでのドライバーズアイのシーンは結構、リアルだった。車線や周りのクルマの飛び具合、画面のブレなどが、それっぽかった。
あと、映画として違和感を感じたのは、アキオがS30Zを駆って、広場でアクセルターンを繰り返しているシーン。イニシャルDじゃないんだから、そんなとこでくるくる回っても仕方ないだろうと思った。それと発進のときにタイヤを鳴らせすぎ。もっと丁寧にクルマを扱わないと。あと、アオキの最後近くのアクロバットシーンも、ちょっとあり得ないだろうという感じだった。
ドラマとしては、絡んでくる女性陣が、コミックにあったような唐突な感じにならないように、上手くシナリオが練られている。最後は物語としてうまくまとめたと思う。そしてラストシーンも加藤和樹が格好良く決めてくれる。本当の主人公は島達也だ。

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