湾岸ミッドナイト THE MOVIE [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2174 / DVD
- 発売日: 2010-01-01
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
- 実行時間: 100 分
エディターレビュー
内容紹介
1700万部突破の大人気コミックが、ついにド迫力の実写映画化!
伝説の車“悪魔のZ”vs.湾岸の帝王“ブラックバード”
突っ走る想いは誰にも止められない――
【本編ディスク特典】
●ミニ・メイキング
●予告編
【スタッフ】
原作:楠みちはる「湾岸ミッドナイト」(講談社『ヤングマガジン』連載)
主題歌:Dream「Perfect Girls」(エイベックス・エンタテインメント)
監督:室賀 厚
【キャスト】
中村優一 小林涼子 加藤和樹
米原幸佑 佐田正樹(バッドボーイズ) 大桑マイミ 石川伸一郎 林未紀 山本ひかる/菅田俊/松本莉緒 袴田吉彦
【ストーリー】
車を愛する高校生・朝倉アキオは解体所で「フェアレディS30Z」のスクラップを見つけた。
その車は歴代オーナーが全員事故死し、“悪魔のZ”と畏れられる最速チューンドカー。一瞬にしてこのZの虜となったアキオは車を再生させ、生活の全てを捧げる。前オーナーの妹えりこは兄を殺したZを憎んできたが、アキオの熱い気持ちを知って心惹かれ始める。そしてえりこの恋人・島は、これ以上犠牲者を出さないために愛車のポルシェ911“ブラックバード”をチューンナップし、再びZとの高速レースに挑んでゆく!
【劇場情報】
2009年9月12日より全国ロードショー公開
【備考】
Blu-rayも同時発売!
湾岸ミッドナイト THE MOVIE
GNXD-1005/POS:4988102783938/税込¥4,700(税抜¥4,935)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"累計発行部数1,700万部を突破した楠みちはる原作の人気コミックを実写化したカーアクション。解体所でスクラップ目前のフェアレディS30Zを見つけた高校3年生の朝倉アキオは、愛車を手放し“Z”を引き取るが…。"
内容(「Oricon」データベースより)
人気コミック『湾岸ミッドナイト』が、中村優一&加藤和樹主演で実写映画化!高校生・朝倉アキオは解体所で「フェアレディ S30Z」のスクラップを見つける。その車は歴代オーナーが全員事故死し、“悪魔のZ”と畏れられる最速チューンドカーだった。このZの虜になったアキオは車を再生させるのだったが、彼の前に「ポルシェ911 “ブラックバード”」を愛車に持つ島が現れ…。
カスタマーレビュー
これこそ実写版!
大好きな湾岸ミッドナイトの実写版ということで見る前は少々不安でしたが、不安を見事に打ち消してくれました。
ちゃんと湾岸ミッドナイトになってます!
バトルシーンもスピード感があり、人間ドラマもほぼ原作どうりでした☆
演出もカッコよく、悪魔のZの「悪魔感」がしっかりでてました!
原作好き、原作を知らなくても楽しめると思います。
スピードに魅入られて
クルマの持つスピードに魅入られてしまった方々は、本作を面白く感じると思います。コミック、アニメも面白かったですが、この実写版もなかなか面白く作られています。原作のストーリーを知っていても、そう感じます。
島達也役の加藤和樹が狂言回しとして、語り手となり物語を進行させていきますが、これは大正解だと思います。落ち着いた渋い声で、漫画にはなかった独自のクルマ哲学(人生哲学)も語られて、映画に重みを与えています。
アキオ役は、運転するとき、ちょっと前かがみの姿勢で、初心者っぽいのが残念です。また短い映画の中では、アキオが無謀で事故ばかり繰り返す下手糞に見えてしまうのも、いたしかたないとは言え、残念です。しかし、それも加藤和樹のオーラで帳消しです。
映画の中のブラックバードは930ターボベースなので、930ファンには嬉しいところです。エクステリアとインテリアに手が入っていますが、時々写るメーターは明らかに930のもので、懐かしいです。この頃の911は本当にコンパクトなサイズでS30Zと比べても小さく見えます。小さなボディにハイパワーというクルマが好きな人には堪らないクルマでしょう。
クルマの走行シーンでは、ところどころ、早回しを使っていますが、それほど酷くはありません。200kmオーバーでのドライバーズアイのシーンは結構、リアルでした。
違和感を感じたのは、アキオがS30Zを駆って、広場でアクセルターンを繰り返しているシーンと、最後近くのアキオのアクロバットシーンぐらいです。
ドラマとしては、絡んでくる女性陣も原作のような唐突な感じにならないように、上手くシナリオが練られています。映画の最後もうまくまとめています。そしてラストシーンも加藤和樹が登場して格好良く決めてくれます。久しぶりに旧車を駆ってみたいと思いました。もちろん公道は安全運転で。
いいんじゃないでしょうか
買う前は日本映画というだけで不安でしたが、これがなかなかうまくまとまっています。アキオのキャスティングが少し華がないかなと思いましたが、ブラックバードはなかなか合っている人を見つけてきたなと思いました。でも、もう少し医者っぽく見えたらモアベターですかな。長髪は病院ではマズイでしょ。あとレイナとイシダが何のために登場しているのだろうと思いましたが、終盤で”そう言う事か”と思わせられました。
そうそう、マンガではおざなりな扱いだったコウちゃんがけっこう活躍しています。廃車というより残骸と言ったほうがいいZをフルレストアします。いくら整備工場を経営しているとはいえ、これはそうとうの腕の持ち主と言っていいでしょう。キャブターボのL型もなんだかんだ言って組んでしまいます。これでは、北見や高木を登場させる必要はあまりありません。でも、そのZをアキオはすぐに壊します。もうちょっと大事にしろよ愛車だろ。と、言いたい。劇中でも自分の操作ミスだと言っていますが、まったくそのとおりです。
ラストは、ああここで終わらせるのね。それもありかもね。と、思わせるいい終わり方でした。
ともあれ、この映画はむしろマンガを読んでいない人の方が、先入観がない分楽しめるかもしれません。まあ、損したとは思わないのではないでしょうか。

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