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風と共に去りぬ [Blu-ray]

風と共に去りぬ [Blu-ray]
監督: ビクター・フレミング

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2547 / DVD
  • 発売日: 2009-12-23
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby
  • 実行時間: 233 分

エディターレビュー

内容紹介

70周年を記念して、映画史上屈指の名作が待望の初ブルーレイ化!!


“タラのテーマ”を耳にしただけで走馬燈のように数々の名シーンが蘇り、知らず知らずの内に涙が溢れだし……
そんな体験をした数限りない映画ファンが愛し続けた、いやこれからも愛され続けるであろう、アカデミー9部門(作品・主演女優・助演女優・監督・脚色・撮影・室内装置賞・編集賞にタールバーグ記念賞)受賞のハリウッド映画史上不滅の最高傑作!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
39年度のアカデミー賞で作品賞をはじめとした10部門を独占した、『欲望という名の電車』のビビアン・リー、クラーク・ゲーブル主演のラブロマンス。南北戦争前後のアトランタを舞台に、スカーレット・オハラの情熱的な半生を壮大なスケールで描く。

内容(「Oricon」データベースより)
スカーレット・オハラの半生を壮大なスケールで描いた、マーガレット・ミッチェル原作小説を映像化した作品。出演はビビアン・リー、クラーク・ゲーブルほか。


カスタマーレビュー

待ち遠しい!!5
永遠の名作である。映画館で見たときはすでにリバイバル上映であった。なんせ70年前の映像なのだ。途中に「intermission」と出たときには、びっくりしたものだった。
プランテーションハウスを見学したことがあるが、南北戦争という区切りを終えるまでは、それはそれは豪勢な暮らしぶりだった。その時代の白人の恋愛ドラマといってしまえばそれまでだが、アメリカが近代化する課程のうねりをハリウッド流に解釈したのがこの作品であり、結果的に映画史に残る傑作となった。なんだかんだいっても、若い人にも是非見て欲しいのである。
で、BDである。私は、USA.アマで予約購入した。情報によると、USA盤にも日本語字幕がついているようだ。(同アマのサイトでは、日本語字幕表記はない)11月16日に出荷したとあるので、あと10日ほどで届くであろう。70周年記念究極のコレクターズ・エディションと銘打った、ボックスセットである。豪華なブックレット(英語ですが)をはじめ、DVD3枚セット、絵はがきせっとなど、円高の今がお買い得か。
年末年始にじ〜っくりとたのしみたいものである。
「西部開拓史」のクリアな映像にも度肝を抜いたが、この「風と共に去りぬ」も期待できる。
本当に楽しみである。幸せな時代になったものだ。

縦横のサイズが昔のテレビと同じの4:3でした1
内容は☆5個なのはいうまでもありませんが、見てびっくりしました。画面の縦横の比が3:4なのです。ちゃんと調べて購入しなかった私が悪いのでしょうが、映画館で上映したときはシネスコだったはずなのに、なんでBDで3:4なのかわけがわかりません。よって☆1つとします。いくら内容が良くても、今時3:4の昔のテレビサイズでは興ざめです。

不世出の超大作映画5
正直に言うと、この作品は本質において『名作』の烙印が押された通俗メロドラマの域を出ない凡庸な作品だと思います。
そんな通俗メロドラマを金に糸目をつけない贅沢なまでの画面作りと大仰で観客の感情を否が応にも『感動』に誘導してしまうような音楽でデコレートした「超大作」がこの映画の正体だと思っています。
そして、金に糸目を付けずに作っただけに、その点に関しては一見の価値がある作品であり、映画史上でも抜きん出た作品になっていると思います。まさに不世出の「超大作映画」なのです。
Blu-Rayという高音質高画質の媒体にうってつけの作品と言えるでしょう。
私も是非購入してその贅沢さを堪能したいと思います。映画の愉しみは作品の本質だけではないのですから…。