商品の詳細
そんな彼なら捨てちゃえば? [Blu-ray]

そんな彼なら捨てちゃえば? [Blu-ray]
監督: ケン・クワピス

参考価格: ¥ 4,980
価格: ¥ 3,847 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

4 新品/中古商品価格 ¥ 3,847

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #5774 / DVD
  • 発売日: 2009-12-16
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 129 分

エディターレビュー

内容紹介

恋愛における男のホンネと女のカン違いを
超豪華キャストで贈る、男子禁制のガールズ・トーク・ムービー!

“かつてない恋愛バイブル”と全米で話題騒然の大ベストセラーが、遂に映画化!



電話が来ない-忙しいのよ
結婚しない-愛があれば関係ないわ
浮気してる-正直に打ち明けてくれたの
いいえ-彼はあなたに気がないだけ

同じ会社に勤めるジジジャニーン、ベスの3人は、プライベートも相談し合う仲。
何度失恋しても前向きなジジは、今度はジャニーンが紹介した男に一目惚れするが、初デートのあとに連絡はナシ。
ジジは彼の友人に、女のカン違いが敗因だと指摘される。

男の行動を都合よく解釈していたというジジの反省に、ベスも共感。
同居7年目の恋人といつか結婚できると信じてきたが、例外は滅多にないと気づき、別れを宣言する。
幸せな結婚生活を送っていたはずのジャニーンも、夫の浮気が発覚。勇気を出して、男のホンネに向き合った彼女たちに、見えてきた本当の幸せへの道。

それぞれが選んだ、最高のパートナーとは──?


【映像特典】
・その後の彼らにインタビュー
Beth&Neil(3:15)
Alex&Gigi(4:25)
Anna(2:49)
Mary&Conor(2:22)
Janine(2:43)
Ben(2:50)

・『そんな彼なら捨てちゃえば?』ができるまで(11:02)
・電話シーンの撮影手法(4:00)
・未公開シーン集 監督による音声解説付き
誕生日会とその帰途(4:55)
アンナと母の会話(2:51)
歌うアンナ(1:42)
ジジとビルのデート(3:01)
ゲイ・プライド・パレード(1:22)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモアら豪華キャストで贈るラブコメディ。同じ会社に勤めるジジ、ジャニーン、べスの3人は、プライベートでも仲良し。ある日、ジジはジャニーンから紹介された男にひと目惚れするが…。

内容(「Oricon」データベースより)
恋愛における様々な段階での男の本音と女の勘違いを描いたロマンティック・コメディ!ベン・アフレック、ジェニファー・アニストンほか出演。


カスタマーレビュー

ハッピーエンド?4
ジェニファー・アニストン、ジェニファー・コネリー、ジニファー・グッドウィン。ほかにもドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソンといった一流どころの美女揃い。しかも、7年も同棲を続けている熟女やネットの出会いに賭けているオンナなど、ことごとく「イタい女」を演じているのだから面白い。
男の本音を理解せず、いや理解しても認めたがらない女たちの哀れな姿を、ほとんど自虐的に笑い描きます。とはいえ、ちゃんと心地よい落としどころを用意されているわけで、このあたりは、良くも悪くもやっぱりハリウッド映画。男性は、ベン・アフレック、ケヴィン・コナリーとイケメンだしね。

ストーリーの組み立てとしては、9人の登場人物が互いに関係し合い浮気相手になったり、アドバイスをしたりと恋愛に奮闘します。その中でも話の軸になるのがジニファー・グッドウィン扮するジジ。彼女の激しい暴走っぷりと品のなさ(?)をどう受け止めるかで本作の評価は変わるでしょうし、ベスとニール(ジェニファー・アニストン&ベン・アフレック)のエピソードを絵空事の展開と受け取るか、めでたしめでたしのハッピーエンドと観るかもそれぞれでしょう。

買いです。4
よくある若い女性の自分探し映画かと思っていましたが、あに図らんやなかなかに見入ってしまう作品でした。登場人物たちの多くが、大切に思う人たちをその気持ちゆえに傷つけてしまい、そのことによってまた自らも傷ついてしまう。それぞれのカップルにそれぞれの結末が待っているのですが、それは見てのお楽しみということで。お父さん(おじいさん?)役で久しぶりに元気な姿を目にすることができたクリス・クリファーソンの、見る者を包み込むというか引き込むと言うか、その変わらぬ佇まいが個人的にはたいへん嬉しかったです。思わず古いアナログを引っ張り出して聴いてしまいました(セカンドの10曲目「キッス・ザ・ワールド・グッド・バイ」がこの作品の彼のキャラクターに底通しているように思いました)。それとこれは蛇足かもしれませんが、ジェニファー・コネリーってこんな人でしたっけ。なんか目が離せませんでした。こう思ったのは僕だけでしょうか。