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BAYONETTA(ベヨネッタ)(特典無し)

BAYONETTA(ベヨネッタ)(特典無し)
From セガ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #114 / TVゲーム
  • ブランド: セガ
  • 発売日: 2009-10-29
  • プラットフォーム: Xbox 360

エディターレビュー

Amazon.co.jpスペシャルコンテンツ
絶頂感が、ブッつづく。
これまでのアクションゲームの概念を覆すクライマックスシーンの連続、
体術と武器攻撃のコンビネーションが生み出す縦横無尽なアクションスタイルにより、
プレイヤーの脳髄に直撃する最高傑作のアクションゲームが誕生!


【1.クライマックス感あふれるステージの数々】

まるで映画のクライマックスシーンが連続するような、多種多様なステージ構成。攻略意欲を煽る仕掛けや、クライマックス感あふれる迫力の展開が数多く用意されている。このクライマックス感を演出するのが、バトルを劇的に盛り上げる多彩なシチュエーションの数々。"魔女VS天使"という、善悪が逆転した世界観と、極限まで高めた美麗なグラフィックも必見!


【2.両手両足の武器を駆使して華麗に戦う】

主人公の魔女ベヨネッタの繰り出す攻撃はとにかく過激で華麗! 独特な世界観のビジュアルで描かれるド派手な技の数々、そして感覚的な操作で繰り出される連続攻撃は、プレイヤーに無限の爽快感をもたらす。更に、ベヨネッタは手だけでなく、足にも武器の装備が可能。「刀」や「銃」など様々な武器を組み合わせた、豊富な攻撃のバリエーションも魅力!


【3.魔女ならではの多彩でダイナミックな攻撃】

ベヨネッタは美しく長い"髪"をもっており、その"髪"を触媒にして行う"魔人召喚"は超強力! 通常攻撃コンボのフィニッシュに、巨大な魔人の"腕"や"足"を召喚して攻撃することができる。また、ステージのボスなど、強力な敵にトドメを刺すときに、巨大で凶暴な"大魔獣"を召喚する迫力満点の映像は必見!


カスタマーレビュー

このソフトは箱の方が快適。5
はじめはPS3の方を買ったのですが、ロードの遅さと多さに驚きました。レビューを見て箱の方が早いと書いてあったのでPS3版を売って買い直したのですがこれが正解。箱の方がかなり快適にプレイできます。ハードを両方持っていて、どっちを買うかで迷っているなら箱版の方を買った方が良いと思います。

ベヨネッタの正しい遊び方4
(わずかにネタバレあり)
このゲームは一週目とそれ以降で楽しみ方が異なる、それをわかってないとイライラばかりが募ることになりかねないので注意が必要。
一周目は参加型のアニメ映画だと思った方が良い。
始めのうちはスムーズに進めるが、中盤になって即死罠が増えてくるし、巨大ボス戦は長くてウザイし、アクションゲーム買ったはずなのに違うゲームをやらされたりするし、ストレスがどんどん溜まってくる。
最後の3ミッションはホントーーにウザかった。ラスボスと戦いながら、クリアしたら売ろう と思うほどに。

しかしコレはベヨネッタと言うゲームの本質を勘違いしたための悲劇だと言っていい。一周目はとにかくクリアしさえすれば良いのだ。ストーンアワード連発でも。
即死も多いが、チェックポイントも多くコンティニューは無限(多分)なのでアクションが苦手でもクリアだけなら誰でもできる、長い長いムービーと破天荒なストーリーを楽しめば良い。

そして二周目を同じ難易度でやってみる、すると驚くほど上手くなっている自分に気付く、一周目ではあれほど苦戦した敵にノーダメージで勝てたりもする。こうなってからがアクションゲームとしてのベヨネッタの開始だ。
やればやるほどベヨ姐さんを自在に動かせるようになってくる、ムービーはどんどん飛ばしてより美しい戦い方を探求するべし。
一周目とそれ以降は別のゲーム、それをわかってプレイすれば数ヶ月楽しめるほどの傑作だろう。

でも、アクションゲームじゃない部分がウザすぎるので星一つ減点。

なんでもあり感が、クセになる4
最序盤こそ演出面で若干面食らうが、次第にそれがクセになる。
フラッシュバックも多くインサートされるが、新たなアクション操作を誘う仕掛けになっていてそれも面白い。

前チャプターセレクト+難易度変更も任意にできるので、VERY EASY、EASYで馴れたらNORMALで遊んだりできる点も初心者には優しい。ゲームオーバー後の再スタートも素早く、全体的にロード時間のロスも僅かなのも好印象。
コンボアクションも簡単に決まり、打撃・銃撃が一連の操作でできる点も小気味いい。使い捨ての敵武器を活用したり、アイデア次第で自分なりの戦い方ができる、程よい余裕があるのも良い。獣化することで移動の不自由さがなくなったり、シューティング、バイクアクションなど遊び心も詰まっている。

なんでもありの爽快感を簡単操作で魅せるアクション性は単純にすごいし、何よりアクションに不慣れな人にも、ストレスなく劣等感を感じさせず、破綻のない美麗なグラフィック描写で思いきり遊ばせてくれる仕様はかなり評価できる。ストーリーは大味だが意外と情に訴えるシンプルな感動もある。上位難易度での収集等ヤリコミ要素もあり。DMCやGOWの良質アクションを吸収しつつ、新たな方向性を感じさせる。