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G.I.ジョー スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

G.I.ジョー スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
監督: スティーブン・ソマーズ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #1068 / DVD
  • 発売日: 2009-12-11
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語, タイ語, 韓国語
  • 字幕: 英語, タイ語, ヒンディー語, 日本語, 韓国語
  • 実行時間: 118 分

エディターレビュー

内容紹介
●戦・闘・開・始 ──人類未踏のハイパー・バトルが炸裂!! ハイテク兵器を装備した最強チーム、G.I.ジョーの活躍を描いたノンストップ・アクション!
●最新VFX+生身のバトル!史上初のアクション・フィギュアを実写映画化した、驚異と刺激のアクション超大作!
●パリ、東京、エジプトなど世界各国を舞台に壮大なバトルが炸裂!
エッフェル塔崩壊! 陸・海・空で壮絶バトル!壊した車の数は世界一!
(パリでのアクションシーンでは、本物の車を112台以上破壊。これは映画史上最高数。)
●日本でも大人気の韓流スター、イ・ビョンホンがハリウッドに初進出!

【STORY】
あらゆる金属を食い尽くす化学物質“ナノマイト”が邪悪なテロ組織“コブラ”に強奪された。その輸送任務に就いていた兵士のデュークとリップコードは、最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”に入隊して、コブラとの対決に臨む。しかし、コブラはナノマイトを搭載したミサイルでエッフェル塔を破壊。阻止しようとしたデュークは敵に捕まってしまう…。

【CAST(声の出演)】
デューク…………… チャニング・テイタム(小松史法)
スカーレット …………レイチェル・ニコルズ(岡寛恵)
リップコード………… マーロン・ウェイアンズ(落合弘治)
バロネス…………… シエナ・ミラー(園崎未恵)
ストームシャドー…… イ・ビョンホン(阪口周平)
司令官ホーク……… デニス・クエイド(原康義)

※ジャケット写真、商品仕様などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人気ミリタリーフィギュアのTVシリーズを実写映画化したアクション。90年代、活動を活発化する悪の組織に対抗するため、アメリカ政府はハイパー・スーツに身を包んだ最強の国際機密部隊・G.I.ジョーを投入するが…。

内容(「Oricon」データベースより)
ハイテク兵器を装備した最強チーム“G.I.ジョー”が、世界各国を舞台に壮大なバトルを繰り広げるノンストップ・アクション!あらゆる金属を食い尽くす化学物質“ナノマイト”が邪悪なテロ組織“コブラ”に強奪された。その輸送任務に就いていた兵士のデュークとリップコードは、最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”に入隊して、コブラとの対決に臨むのだが…。チャニング・テイタム、レイチェル・ニコルズほか出演。


カスタマーレビュー

ハリウッド版戦隊モノ4
決して大人目線で観てはいけません。子供に戻って観てください。
もし本作を大人目線で観てしまうと、
なんで街中で堂々と暴れまわってるんだとか、
あの場所にあんな施設作れるわけねえだろとか、
一般に比べて組織の科学力が突出しすぎとか、
事情はともかくやったことの罪は消えねえんじゃねえのとか
なんだあの日本はとか、
手続きせず国境越えすぎとか、
監督の過去作の俳優出すぎとか、
悪役の動機が訳分からんとか、
その他いろいろ考えちゃうと思います。

子供だった頃、戦隊モノを観ていた自分を思い出しましょう。
組織の科学力の水準だとか資金はどこからとか考えたでしょうか?
ただただ、イイモンとワルモンが戦ってる、それだけで燃えたでしょう。
その頃に戻って本作を観てください。

ただ、日本の戦隊モノよりは敵の造形が気持ち悪かったり血が出たりするので、そのへんは大人の目で観てあげてください。

とても面白い出来です4
9・11以降、ハリウッドのポップコーンムービーは深刻さを売りにすることが多くて、
暗〜い鬱展開が増えました。コミック原作だろうがゲーム原作だろうが鬱展開にすることが
大人っぽい感じ、と信じこむ様は、かつて日本のアニメが通ってきたのと同じ道筋に思えます。

しかしこのところ、アメリカ人は再び弾けるような軽い感覚を求めているらしく、
能天気な時代のエンタメに戻ろうよ、という作風が少しずつ増えてきたように思います。
新作の「スタートレック」もそうだったわけですが、
この「GIジョー」も、スターウォーズのようないい意味でのポップコーンムービーに回帰しています。
とにかくアクションとスペクタクルで押しまくり、ダレるところのないテンションの高さ。
本当に楽しいです。

この種の映画にリアリティ面で難癖をつけるのは趣のない行為であり、
鬼の首をとったように「あんな日本があるか」と言い出すのは、そもそもこの映画向きの鑑賞者ではありません。
なら映画に出てくるカイロ、パリ、ワシントンは現実に近かったですか?
カイロのピラミッドは大昔の漫画のように人里離れた場所にあるように描写してありましたが、
現実との違いを知っていることなど大前提で、ファンタジーを楽しむのがこの作品です。

惜しいのはクライマックスからややこぢんまり感が出た(敵基地のセットがGIジョー側より小規模のせいもある)のと、
昨今にありがちな続編意識しすぎの終わり方です。
もっとちゃんと終わらせればいいのに。面白ければ、変な引きをしなくても続編はちゃんと観ますよ。

単純明快3
悪い奴らといい奴らがしのぎを削るアクション映画という、実にシンプルで分かりやすい作品。
何も考えずに派手なアクションを楽しみたい方にお薦めです。
内容が薄いとかCGIに頼りすぎとか、そんな評論は無視してエンタテインメントな作品を楽しみましょう。

劇中に日本の描写が登場するのですが、明らかに「アメリカが描くヘンな日本」になってます。
そっくりそのままにしろとは言いませんが、もうちょっとリサーチしたらと思ってしまいました。
わざとやってる気がしないでもないですが。