MODERN TIMES ROCK’N’ROLL 【CD】
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曲目リスト
- BORN TO BE WILD
- テレグラム・サム
- ジョニー・B.グッド
- ハートブレイクホテル
- すべての若き野郎ども
- BACK IN THE U.S.S.R.
- ALL DAY AND ALL OF THE NIGHT
- フランケンシュタイン
- LOVE IS THE DRUG
- THE MODEL
- SWEET DREAMS[ARE MADE OF THIS]
- 悪魔を憐れむ歌
- SAILING
- SUGAR BABY LOVE [NEW EDIT VERSION] (BONUS TRACK)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2078 / ミュージック
- 発売日: 2009-12-23
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 60 分
エディターレビュー
内容紹介
【ご注意ください】※一部店舗で実施致します外付け特典には対応しておりません。
「GUITARHYTHM V」に続くNew Album『MODERN TIMES ROCK'N'ROLL』の発売が決定!
今作は、布袋自身が愛して止まないロックンロール黄金時代の名曲の数々を、素晴らしいミュージシャンたちの生々しいグルーブと、モダンなテクノロジーを駆使して創り上げた、待望の洋楽カバー・アルバム。
ロックのスタンダードナンバーを、そして隠れた名曲を、斬新なアプローチで聴かせる、ご機嫌なパーティーアルバム!
●解説/セルフ・ライナーノーツ/対訳付
●初回生産限定封入特典:全国ツアー・バックステージ招待応募葉書
【収録楽曲】
BORN TO BE WILD
テレグラム・サム
ジョニー・B.グッド
ハートブレイクホテル
すべての若き野郎ども
BACK IN THE U.S.S.R.
ALL DAY AND ALL OF THE NIGHT
フランケンシュタイン
LOVE IS THE DRUG
THE MODEL
SWEET DREAMS(ARE MADE OF THIS)
悪魔を憐れむ歌
SAILING
SUGAR BABY LOVE(NEW EDIT VERSION) ※BONUS TRACK
カスタマーレビュー
聞いてて心地よい
ロックが好きな方ならこのアルバムは聞いていて凄く心地よいです。
過去の名曲が現代風に、アルバムタイトル通り非常にモダンにアレンジされています。
布袋さんはご自身の曲もそうですが、それ以上に他人のカバーやアレンジに抜きん出た才能を発揮します。
サウンドアレンジ能力がスゴイのです。
迫力あるギターの音色、また中村達也のドラムもこのアルバムにドンピシャではまりまくっていて
爽快かつパワフルな音楽を求めている方は是非!
布袋さんのボーカルがあまり好きでないという方もいますが、これは洋楽で全編英語なのでそーいう方も
ある意味気にならずに音中心に聞けるのではないかと思われる幅広い方に受けいれられる名盤です。
ROCKという衝動
ギタリストだからこそのアプローチ、ROCK'N'ROLLへの愛をひしひしと感じます。
中学生の時、高校生の時、ROCK'N'ROLLを聴いて起きた衝動、受けた衝撃を思い出させてくれます。
音楽を聴いて鳥肌が立ったのって久しぶりだなぁ。。。
つまらなくなりがちなスタンダードのカバーを面白く聴かせるあたりはさすがHOTEI。
(個人的に)秀逸なのは『LOVE IS THE DRUG』。本家に負けず劣らずの艶っぽさ。ビリビリ来ますよ、ビリビリ。
マーク・ボランを連想させるジャケットもGood、ライナーノーツも必読です。
MODERN TIMES ROCK'N'ROLL 2、3、4、5...と是非ともシリーズ化を願いたい。
TIHS IS ROCK'N'ROLL.
おじさん達はROCKの復習として、すべての若き野郎どもは本当のROCKを知る為に是非手に取ってもらいたい。
ROCK'N'ROLLおもちゃ箱
いやー、このアルバムは素晴らしく格好いいROCK'NROLL作品だ。往年のロックファンであれば誰もが知っているナンバーが次から次へと溢れ出す、まさにROCK'N'ROLLおもちゃ箱とでもいう感じだ。OLDIESがHOTEIのギターでMODERNTIMEに蘇るここ最近では出色の作品で、何よりも布袋自身が語っていたように「ROCK=ギター」というコンセプトが見事に表現されている点が素晴らしい。とかくカバー作品というと、とにかく原曲に忠実な「完コピ」か、やたらスローテンポでメロウな感じで「アーティスティック」にしてみました的なものが多くみられるが、このアルバムは「ロックはギターとビートだ」とでも言いたげな、兎に角「痛快」で「爽快」で大変「愉快」な作品だ。よくよく考えればこういうカバー作品が作れるのは布袋をおいて他には見当たらないという程、まさに「HOTEIROCK」だ。出来れば、この中には登場していない「ZEP」や「WHO」や今回取り上げたアーチストの他の作品でのPART2なんかも是非聞いてみたいものだ。と思っているファンも少なくなかろう・・・




