ピアノ(初回限定盤)(DVD付)
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- ピアノ
- HUM69
- いとしのヤンキーガール
ディスク 2:
- ピアノ (Video Clip)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #29971 / ミュージック
- 発売日: 2009-12-16
- ディスク枚数: 2
- 形式: Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi
- 実行時間: 13 分
カスタマーレビュー
3曲ともライブで拝見済み
ピアノ→ひかり→シェリルの流れはヤバかったです。いとしのヤンキーガールはライブだともっとはじけてた印象。アルバムも出るしツアーも始まるし盛り上がりには欠かせない一曲になりそうです。
で唯一の不満がクォーターパウンダー改めHUM69。2バージョンあるらしいですがCMでよく聴く方じゃないバージョンが収録されています。CMでバンバン流れてるこのタイミングでCMバージョン入れて欲しかったなぁ。YouTube等で見ると曲の展開自体はピアノ収録バージョンの方がカッコ良い展開とは思いますが。
2バージョンを合体させてピアノ収録バージョンの途中からCMのあのフレーズを入れてくれたら最高だったな。
ピアノ
ピアノ、凄いです。淡い音色でゆっくりと立ち上がるイントロ、徐々に音が
重なっていくその度に、期待感からなのか心の奥底がじわり、と泡立つような
奇妙な感覚、そこに加わるチバの歌声。
しょっぱなからどっぷりと歌の世界に引き込まれ、サビで見事に最高潮。
後半のドラムとベースが一層強く響く所は、ライブで聴いたら絶対にもっと
凄いな!と確信、鳥肌モノです。
PVはThe Birthdayとしては珍しく「演じる」メンバーの姿が見られます。
中でもキュウちゃんの目力含む熱演とチバの横顔の美しさは特筆モノ。
最初こそちょっと笑って見てるものの段々のめり込んで繰り返し鑑賞。
16:9収録になったのは嬉しいところながら、せっかくのPV、しかも女装、
是非ともメーキングを収録して欲しかったです。残念。
HUM69といとしのヤンキー・ガールは一転してバンドのヤンチャ感を
楽しませてくれるアップテンポのナンバー。爽快です。
バンドの成熟と音楽の深度、幅を感じられる1枚だと思います。
メロディ そこから 全て 始まる
冬の凍てつく空気と穏やかな景色が浮かんでくる「ピアノ」。ピアノの音は鳴っていないのに、ピアノの旋律をイメージさせるような名曲だ。音数はシンプルに抑え、チバユウスケの声と美しいメロディがじっくり響いてくる。
そして断片的な詩。ピアノの一音から始まる音楽。まるで無から旋律が生まれる瞬間が感じられるような、The Birthday史上最も美しい曲ではないだろうか。
しかしPVを見ると、またそのイメージに別の感情が宿るような、深い物悲しさがこみ上げて来る。そこも含めて名作。
またカップリングはCMでも話題の「HUM69」、衝動的なロックンロール「いとしのヤンキーガール」と充実の内容。聴き応えも抜群。
メッセージを高らかに歌った前作「愛でぬりつぶせ」。そして音楽そのものに向き合った「ピアノ」。さらに"ゼロの先"に向かう「ディグゼロ」。なんだかThe Birthdayはどんどん無駄なものを削ぎ落とし、より深いロックや音楽の本質に近づいているように思える。
もうアルバムが楽しみで仕方ない。



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