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The Fall

The Fall
Norah Jones

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11 新品/中古商品価格 ¥ 1,310

おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. Chasing Pirates
  2. Even Though
  3. Light as a Feather
  4. Young Blood
  5. I Wouldn't Need You
  6. Waiting
  7. It's Gonna Be
  8. You've Ruined Me
  9. Back to Manhattan
  10. Stuck
  11. December
  12. Tell Your Mama
  13. Man of the Hour

ディスク 2:

  1. It's Gonna Be (live)
  2. Waiting (live)
  3. You've Ruined Me (live)
  4. Jesus, etc. (live)
  5. Cry Cry Cry (live)
  6. Strangers (live)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2470 / ミュージック
  • 発売日: 2009-11-16
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Import, from US
  • 寸法: .19 ポンド

エディターレビュー

Album Details
Import two CD edition includes a bonus CD containing six live tracks: 'It's Gonna Be', 'Waiting', 'You've Ruined Me', 'Jesus, Etc.' (Wilco cover), 'Cry Cry Cry' (Johnny Cash cover) and 'Strangers' (Kinks cover). 2009 release from the best-selling singer/songwriter. Norah has taken a new direction on the The Fall, experimenting with different sounds and a new set of collaborators, including Jacquire King, a noted producer and engineer who has worked with Kings of Leon, Tom Waits and Modest Mouse. Jones enlisted several songwriting collaborators, including Ryan Adams and Okkervil River's Will Sheff, as well as her frequent partners Jesse Harris and Richard Julian. Musicians include drummers Joey Waronker and James Gadson, keyboardist James Poyser and guitarists Marc Ribot and Smokey Hormel.


カスタマーレビュー

スタイル、バンド一新、ノラは新しくジャンプした!5
グラミー賞大小9回受賞の大歌手ノラ・ジョーンズ。
この人、グラミー賞を初受賞した1stアルバムはブルー・ノートレーベルだったからか癒し系のジャズ・シンガーソングライターと信じられてようで、事実これまで3枚のアルバムはハンサムバンドをバックにビアノの弾き語り一辺倒だった。
内気なお嬢さんアーチストなせいか、義理堅いといおうか、それが聞き手にややもするとマンネリと映った。ノラは声質がビリー・ホリディに通じるものがあり、アメリカ人好みの天才歌手だと思う。
受賞前の下積み時代に「ニューヨーク・シティ」というアルバムでは、リズムの乗りが心地よいクラブ・ジャズ系の歌をのびのびと歌っていたのを知っているので「あのノラはどうなった」と心配していた次第。
4枚目のリーダーアルバムとなる本作は、バンドを一新、自身もエレクトニックビアノを弾いて、若さのある楽しい音楽になった。かれこれ10年間のマンネリから完全脱皮したわけだ。とにかく今回はバンドがいい。
ノラはもちろんジャズも歌うが、ポップもこなす幅広い歌手。かつて歌ったプレスリーのカバー曲なんか多くの人を魅了したはずだ。ブルース・カントリー歌手、ボニー・レイットとの競演もよかった。
本作トップ曲の「チェーシング・パレーツ」は久々の大ヒットになる可能性あり。ロック色の濃い7曲目(ライブ1曲目)の「イッツ・ゴナ・ビー」はエコーの効いた声にスピード感があって現代的。
YOUTUBEのデビット・レターマンのショーに出演しているビデオでは、スパッと切った部分染め茶髪や、少し集めの化粧に変え、「へえ、ノラはこんなに綺麗だったんだ」と感じさせる変身振り。お洒落で、歌に専念するこんな姿を期待していた。
まあこの人は天才歌手だからあわてなくても廃れる心配はないんですが・・・愛聴盤になるのは必至です。

新生ノラ・ジョーンズ!ジャズシンガーからの脱皮?5
どちらか言うと、ブルース・ジャズ・シンガー「ノラ・ジョーンズ」の色が濃かったのが今までであった。今作品では、がらりと趣を変えた感じである。特にJacquire Kingがproducer and engineeとして参加したことが大きく影響しているようだ。サウンドは都会的で、とても洗練されており落着いた印象を強く与えてくれている。#8は短いナンバーながら、新生ノラ・ジョーンズを端的に表したハイセンスな仕上がりになっており素晴らしい。歌は非常に魅力的かつ上手いシンガーだが、さらにその歌に磨きがかかり幅も出てきたように思えた。誰からも馴染みやすく、それでいて心に沁みこんでくるような音楽を見事に創り上げている。文句なく☆5つである。

CD自体は気に入ったけど3
歌は気に入ったけど、CDケースは紙だった。きちんと表示して欲しい。