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SAHARA~feat.稲葉浩志

SAHARA~feat.稲葉浩志
スラッシュ

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. SAHARA~feat.稲葉浩志
  2. パラダイス・シティ~feat.ファーギー&サイプレス・ヒル

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  • Amazon.co.jp ランキング: #4441 / ミュージック
  • 発売日: 2009-11-11
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Single, Maxi
  • 実行時間: 9 分

エディターレビュー

内容紹介
ユニバーサル インターナショナル / デリシャス・デリ・レコーズが贈る!今世紀最大のコラボ実現!
元ガンズ・アンド・ローゼズのカリスマ・ギタリスト、スラッシュがソロとしての活動を9年ぶりに再開!

2010年2月予定で、各国のミュージシャンが参加するソロ・アルバムをリリースするスラッシュが、先駆けて日本独自企画として、09年11月11日に先行シングルをリリース!
稲葉浩志(B’z)やファーギー(ブラック・アイド・ピーズ)らと初のコラボも実現!

Album Details
2009 Japanese exclusive 2-track CD single from the legendary guitarist, taken from his 'Slash And Friends' solo album, featuring Japanese vocalist Koshi Inaba from hard rock duo B'z, includes a version of 'Paradise City' featuring Cypress Hill and Fergie; digipak sleeve + obi strip. Universal. 2009.


カスタマーレビュー

1曲目だけレビューします。4
HIPHOPは個人的ジャンル外なので1曲目だけ評価。

このテの作品はどんな凄いのを作ったところでお互いに色眼鏡通して見られるので
一般的な評価が難しいといえる。
ことこの二人、SLASHはGN'R、稲葉はB'z。凄まじいキャリアが足かせになり聞き手
の屈曲した意見を生みやすい。本人たちのインタビューを片っ端から読みでもしな
い限り、である。

とりあえず可能な限り彼らのインタビューが掲載された雑誌全て読んだ上で聞いてみ
た。尚、このレビューでは「肯定派」の立場をとらせて頂く。
いわゆる「化学反応」の前哨戦的なヴァイブを感じた。個人的にはフルアルバムで
是非聞いてみたい(稲葉のヴォーカルで)。多くの人の言う「声とギターの分離感」
はほぼ感じない。逆にこの曲調にブルース系シンガーはナンセンスではないかとも
思う(もっとも、ブルース系シンガーならブルース臭い歌メロをつけるだろうが)
SLASHもGN'R時代に近いイキのいいプレイをしている。彼特有の「手触りまで聞こえ
そうな」生々しいトーンは健在だ(音色はVR的)。70年代臭いリフの破壊力と現代的
なメロディ、曲の展開。非常にドラマティックである。プロダクションも厚みのある
素晴らしい仕上がりだ。左右のギターバランスも良好。ベースの「目立たないが明確
な存在感」、そして音抜けのいいドラム。弱点はヴォーカルが少し引っ込んでしまっ
た辺りではないかと思う。音量が小さいとは思わないが…ただし、日本市場ではハー
ド過ぎて受け入れられ辛い可能性も。
歌詞は意外に日本語。アンチ日本語派にはノーサンキューだろうが、違和感はない。
むしろ堂々と「日本のロック」を主張していて気持ちがいい。内容も久々の暗黒世界
「稲葉節」だ。
曲としては確かに普通〜いい曲レベル。必殺曲ではないが十分に破壊力は有する。ヘ
タに外国のバンドがやる曲なんかより、よっぽどクオリティは高い。
ためしにコラボしてこのレベル。じゃあ本気で1作まるごとやったら…?
それこそ凄い作品ができるとおもうがいかがなものか。

最後に、蛇足。
もし今後日本人ヴォーカルやるなら…人見元基さん&SLASHも聞いてみたいと思ったり。

B'zとは違う魅力5
いつもと違う雰囲気の歌が聴けて面白いです。
2月に発売されるslashのアルバムも聴いてみようと思いました。

企画は面白いが曲は想像以上では…。3
海外アーティストとのコラボと聞くと、
B'zの『real thing shakes』を思い出しますが、
今回は歌詞が日本語メインという事もあり、
素直に聞き入る事が出来ました。

他には、色々と難しい事を書いているレビューが多いですが、
自分は単純に稲葉の音楽を期待して聞いてる単なるファンなので、
感じたままの素直な感想を書きます。

まず『SAHARA』という曲には、
図太いロックなサウンドの中にも、
稲葉の声がエフェクトで加わると、
繊細さのようなものがプラスされ、
全くのオリジナル性を強く感じたのは事実です。

ただし、口にしたくなるようなキャッチーな要素は弱く、
何度も聞きたくなるという衝動は、
果たしてあるのか疑問です。

これは、これまでの稲葉サウンドを知っているのなら、
きっと分かる部分だと思いますが、
あくまで企画モノだと割切って見守るのが、
今回は妥当な判断だと思います。

要するに、
悪くは無いが良くも無い。

ただしLIVEでやられたら、
サウンドは豪快だし、
きっと盛り上がりそうですね。

ちなみに2曲目は、
別のアーティストが歌ってます。

意外とこれはファンには重要かもしれません。
稲葉目当てで買う人は注意。