商品の詳細
ゲスト [DVD]

ゲスト [DVD]
監督: チャールス・ガード;トーマス・ガード

参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,556 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #11227 / DVD
  • 発売日: 2010-01-08
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 87 分

エディターレビュー

内容紹介
この家では何も信じられない

●原案は韓国ホラー最大のヒット作『箪笥』!オリジナル版の公開時から期待を集めたリメイクがついに日本上陸!!
原案は韓国映画界のヒットメーカー、キム・ジウン監督による究極の<号泣ホラー>、『箪笥』(2003年公開)。韓国に伝わる古典的怪談「薔花紅蓮伝」をモチーフにした、呪われた家の美しい姉妹にまつわる、恐ろしくも切ないサスペンスホラーは韓国映画史上最大のオープニング動員記録を樹立、世界的にも絶賛を浴びた。公開時すでに「ドリームワークスが破格の金額でリメイク権を獲得」と話題に。2009年1月に全米公開され、初登場第3位を記録!

●『ザ・リング』、『呪怨』シリーズの製作陣が放つ、ハリウッド製アジアン・ホラーの新たな傑作!
製作には、ダグ・デヴィソン、ロイ・リー率いる製作プロダクション、ヴァーティゴ・エンタテインメントが参加。ハリウッド版『ザ・リング』シリーズ、『呪怨』シリーズなどを手がけた、アジアン・ホラーのリメイクブームの立役者とも言えるプロデューサー陣が集結し新たな傑作が生まれた。ヴァーティゴ・エンタテインメントはこの後も『オールド・ボーイ』(2010年全米公開予定)、『ザ・リング3』(2011年)など話題のリメイクを製作中、注目の存在と言える。アジア映画の魅力を知り尽くした彼らによって監督に抜擢されたのはCM界でキャリアを持つ兄弟監督、チャールズ&トーマス・ガード。本作で長編映画監督デビューを飾った。

●『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』のエミリー・ブラウニングと『呪怨 パンデミック』のアリエル・ケベルが姉妹を熱演。その父親を演じるのはアカデミー賞ノミネート俳優デヴィッド・ストラザーン。

●驚愕のエンディングに震撼せよ!あなたもきっと騙される、そして、秘密を知ったら絶対に、もう一度観たくなる!!

■ストーリー
病に臥していた母親を自宅の火事で亡くしたショックで精神のバランスに変調をきたし入院していたアナ。退院後、父親とその新たな恋人レイチェル、そして姉アレックスの待つ湖畔の家に戻る。最愛の母親を亡くした悲しみも癒えやらぬ姉妹に対して継母気どりのレイチェルと、彼女と仲睦まじく振舞う父親に反感を抱く彼女たち。レイチェルはときに鬼の形相で敵意をむき出しにする、姉妹以外には見せない顔があった。そればかりか、死んだ母親の亡霊が家の中に現れアナに何かを訴えようとする・・・

■特典
未公開シーン集(約5分)
メイキング&インタビュー(約19分)
別エンディング(約1分)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ザ・リング』の製作陣が、韓国映画『箪笥』をハリウッドリメイクしたホラー。母親を亡くしたショックで入院していたアナは、父親とその新たな恋人・レイチェル、そして姉の待つ家へ戻る。レイチェルは、時に鬼のような形相で敵意を剥き出しにし…。

内容(「Oricon」データベースより)
韓国に伝わる古典的怪談をモチーフにしたサスペンスホラーをハリウッドリメイク化!最愛の母親を亡くした姉妹の前に現れた父親の新たな恋人・レイチェル。母親の生前、看護師として家族の生活に入ってきた彼女の身辺を調査した姉妹は、彼女が過去についた患者の家族が不審死をとげていることを知り、父親を含め周囲の人間に訴えようとするのだが…。


カスタマーレビュー

傑作サイコスリラー5
韓国映画のリメイクなんですが、オリジナルは未観です。
とにかくストーリーと演出が秀逸で、最後のドンデン返しもよく練られてます。
サイコスリラーにありがちな結末ではあるんですが、なんでしょう妙に感心できる出来です。
B級映画のつもりで観たんですが、キャストの豪華さにまたビックリ!
各人の好演もあり映画の質をかなり押し上げています。
みんなどこぞの映画で観たことある顔触れです。

リメイクだけどオリジナルより面白い4
箪笥のリメイクということではっきりいって過度の期待は禁物と思いきや、はっきり申し上げてオリジナル以上の出来です。



勿論そんなことないと言う向きもあるでしょうが、私自身は箪笥がホラーと言うよりファンタジックな感じがして、結末も含めてあまり怖いという印象がなかったもので・・・(確かジャケットはかなりホラー色が強かった気がしますが)


箪笥はどちらかというと芸術的な感じがして、非常に形而上的な気がしたのですが、このハリウッド版はそれらしく、はっきりとしたストーリーが展開され、ラストも最高に面白かったです。箪笥を見た方々は多分始めの10分位で落ちが見えたと思うでしょうが、そこからがこの”ゲスト”(原題uninvited 招かれざる者)の真骨頂。正直、箪笥の核心部分はこのストーリーに必要なのは間違いないのですが、それだけにとどまらないのが素晴らしかったです。かなり脚本にこだわった秀作と感じました。あまりグロテスクなシーンもないのですが、十分にホラーとして観られると思います。

箪笥を見た方々で、オリジナルを面白いと思った方々はどうか解りませんが、私の様にさして面白さを感じなかった人間にとってはかなり良かったです。それから箪笥をご覧になっていない方でこの作品を面白いと思った方はむしろ、オリジナルは観ないほうがいいのではないかと感じます。


二回見て下さい4
ネタバレしてからもう一度見ると 面白いです。 ただ 切なくなっちゃうかも と、とにかく 衣装が可愛い! ホラーには珍しいと思います。 姉妹のお揃いっぽい素敵な洋服とかにも注目してほしいです。