オーロラ(初回生産限定盤)(DVD付)
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- Aurora
- ホログラム
- 芽
- Lonesome Ghost
- ビッグフット
- かけら-総べての想いたちへ-
- 錆びてきた
- レオ
- N極とN極
- 風人
- 波
- トマト
ディスク 2:
- Documentary Films
- Live (B.C.G)
- Live (image training)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #19359 / ミュージック
- 発売日: 2009-11-25
- ディスク枚数: 2
- 形式: CD+DVD, Limited Edition
- 実行時間: 51 分
エディターレビュー
内容紹介
11月25日は「いいニコの日」。たたみかけて2ndアルバムドロップ!!
正にメジャー街道を全速力で疾走中のNICO、5月の完全生産限定盤リリース以降、新曲やニュースが絶えない中たたみかけて2ndアルバム完成!8月に発売されたシングル「ホログラム」はオリコンウィークリー初登場11位、着うたフルウイークリー7位(10万ダウンロード超え!)を記録し、デビュー以来自己最高位を常に更新中。現時点では未来の予想となりますがこの調子で11月4日のシングルはさらにジャンプアップ間違いなし。24歳の若さが弾ける得意のロックからNICOの真骨頂であるミディアム~バラードまでふんだんに詰め込んだ老若男女360度楽しめるアルバムに仕上がりました。
◆「タイトル未定」:日本テレビ系全国ネットドラマ『傍聴マニア09』毎週木曜23:58~/出演:向井理、南明奈、六角精児他。
【初回生産限定盤】DVD付き2枚組
※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
※在庫がなくなり次第終了となります。
視聴コーナー
02.ホログラム
05.ビッグフット
06.かけら~総べての想いたちへ~
10.風人
12.トマト
カスタマーレビュー
王道への挑戦
NICO Touches the Walls約1年振りのニュー・アルバム「オーロラ」。
バンドとして明確な勝負作であり、同時に熟成されたメロディが光る相当の傑作であると思った。
まず、先行シングルやタイアップの付け方から予想してたのは今までよりもポップな、
ともすればいびつな部分を失くした聴き易さ先行の作品になる可能性もあるのでは、と考えていたのだが、実際聴いてみると思ったよりロック。
というよりもロックなままポップになっているというか。
それに加えて、インディー時代から演ってきたいびつで暴走気味なナンバーが未だに残っているのも嬉しい誤算だった。
堂々とアルバムの始まりを告げる「Aurora」、グッド・メロディを壮大なロックサウンドに乗せて熱唱する「芽」、
エキゾチックな雰囲気がゾクゾクする「Lonesome Ghost」、アルバム中最も暴走している「錆びてきた」の振り切りっぷりは素晴らしく、
続く「レオ」が非常にシリアスな名曲で、正直シングルで切れる位の決定打とも感じ、
軽快なメロと縦横無尽に駆け回るギターサウンドが気持ち良い「N極とN極」(タイトルがまた絶妙)、
ポップなメロディ、しかしギターは歪みまくってる「風人」で一気に盛り上がり、練り込まれたメロディがじんわり染みる「波」「トマト」のバラード2連発で締めるラストも中々の余韻で。
つまり、アルバムの流れがとても良い。そして一曲一曲の作りこみ具合も相変わらず高く、このバンドならではの心地よい安定感を受けれます。
個人的にシングルではそこまでピンとこなかった「かけら」や佳作「ビッグフット」がアルバムの流れで聴くとグッと来てしまうのも好印象でした。
その上で「ホログラム」のメロディの強さ、扇情感の強さ、アンセム的要素の強さはやはり相当のものだと思った。
この曲はバンドを代表する曲になっていって欲しいと思う。
そして光村龍哉の歌いまわしも更に印象に残るようになってきて、ボーカリストとしてどんどん魅力的になってきているのを感じます。
と言う訳で、かなり出色のロック・アルバムです。傑作だった1stと比べても個人的には遜色なし。やっぱり、良いバンドだと思います。
トマト!!
前作ではエトランジェ、ほっとした、にかなりハマりました。
今作ではトマト、N極とN極、錆びてきた、にかなり!ハマってます。
もちろん全曲良いです。
今作は前作よりかなり万人うけPOPだと思いますが、でもその中にもNICOらしい独自のセンスを感じます。 ミスチルに似てるのは張り上げた時の声だけですし音楽性は違います。 よく聞いてみてください! ともあれとても良い作品です。
これで将来安泰!
今回のアルバムは聴きやすくなってるはいるけど彼ら特有の「色」にブレがなく、このアルバムから彼らを知った人ももちろん、インディーズ時代からのファンも納得、満足出来る1枚に仕上がっていると素直に思いました。
あと個人的に、Auloraの完成度には脱帽しました。
Aulora(Plerude)を聞いた時、歌詞もテンポも完全にバラード向けだなと思ったこの曲を、よくここまでキャッチーなアップテンポ曲に変化させられたな…と光村の才能にニヤケが止まりませんでした!!
でも、一つ不満を言うならBメロまでちゃんと曲にしてほしかったです。
オープニング曲なので、短めなのは解るんですが、いい曲過ぎて1分40秒程度じゃ物足りなかったです。(贅沢かな?)
とにかく、このオーロラを足掛かりに次回作が出る頃にはきっとビッグアーティストの仲間入りを果たしてる事と思います!!
これで将来安泰!頑張れニコ!!!




