商品の詳細
変態島 [DVD]

変態島 [DVD]
監督: ファブリス・ドゥ・ヴェルツ

参考価格: ¥ 5,040
価格: ¥ 3,746 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

5 新品/中古商品価格 ¥ 3,388

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #26070 / DVD
  • 発売日: 2009-12-09
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 96 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『変態村』のスタッフが、エマニュエル・ベアールを主演に迎えて贈るエロティックサイコスリラー。幼い息子を失ったポール夫妻は、ある日島の風景を映したTVの映像に息子によく似た子供を発見する。早速その小さな島へ向かったふたりだったが…。

内容(「Oricon」データベースより)
2008年ヴェネツィア国際映画祭特別招待作品。「変態村」の監督ファブリス・ドゥ・ヴェルツが、ジャングルの奥地で息子探しに執着する余り、狂気と惨劇に巻き込まれて行く夫婦の様を描いた禁断の変態エロティック・サイコ・スリラー。フランスを代表する世界的演技派女優として活躍を続けるエマニュエル・ベアールが、アラフォーになっても変わらぬ美貌と未だ健在の裸体も大胆披露する。


カスタマーレビュー

ネタバレあり。☆3.54
アルバトロスさん、邦題を適当につけるのはいい加減にやめてください。
輸入されない映画をどんどん買い付けてくれるのは嬉しいんですけどあんまりです。
エマニュエル・ベアール&ルーファス・シーウェルという面子ですらこの扱いですか。
‐‐‐
さて、原題は「Vinyan」です。作中で説明されますが、意味は「怒れる魂」だそうです。
まず皆さんに理解してもらいたいのは、これはホラーではなく人間ドラマだということです。
多分「変態村」の監督作品だから無理矢理ホラーに分類したんでしょうけど、
ホラーととれるシーンはほぼ皆無です。
「ザ・セル」に出てくるような腸を引き出すシーンが一箇所だけありますが、
この物語のテーマは、単純に言えば人間の狂気だと思います。
‐‐‐
以下、ネタバレ解釈
‐‐‐
息子が津波で行方不明になった夫婦が主人公なのですが、
妻の方は悲観のあまり、あるビデオ内で見た少年を息子だと信じてしまいます。
場所はミャンマーのとある怪しい地域なので、
人身売買のためにさらわれたのかもしれないと思ったのです。
夫の方は、妻があまりにも執着するので仕方なくついて行くといった感じでした。
当然ながら島に息子などいるはずがなく、夫は完全に諦めているのですが、
一方で妻はさらに執着し、精神もどんどん病んでいきます。
結局ブローカーに騙されてわけのわからない島に置き去りにされるのですが、
そこにはたくさんの子供たちがいました。
おそらくこの子供たちは、ブローカーから逃れてきたのでしょう。
なので大人の男性に対して敵意があったのだと思います。
精神の病んだ妻は、夫が息子を隠していると思い込み、
夫に子供を解放するように無表情で何度も頼みます。
どうしようもない夫は、大勢の子供に囲まれて惨殺されてしまいます。
残った妻は、そこにいる子供たちと同化していくのです……。
‐‐‐
ただ観ているだけだと訳の分からない作品だったのですが、
解釈をしてみると大体こんな感じの話なのではないかなぁと思います。
分かりやすい映画ばかり観ていても飽き飽きしてくるので、
たまにはこういう映画を観てもいいのかもしれませんね。
‐‐‐
最後になりましたが、「変態村」が好きでこの映画を観ようと思っている人は注意してください。
同じ監督さんなのですが、「変態村」に見られるような凝った演出というのはほとんど出てきません。

確かにこの映画の監督は変態なのかも知れないが…2
 いかにもフランス映画っぽい、画面一杯を使ったアートなタイトルロールを経て、冒頭からいきなり、エマニュエル・ベアール嬢が黒ビキニで登場(いやあ、相変わらず男好きのするカラダですねえ。でも結局、この映画の最大の見せ場って、この黒ビキニのシーンなのかも(汗))!
 代表作「美しき諍い女」など、多くの映画で気前良く脱ぎまくってくれたベアール嬢。今回もヌードシーンがあると聞き、楽しみにしていたんですが、全裸シーンはチラッとだけ(ボディダブルの可能性もあり)。あとはセミヌードで、ちょっと面白くないです。 1.旦那とのセックスシーンでは、設定がマグロ状態。2.衝撃のラストシーンでは、おっぱいを揉みまくられているけれど、相手が子供。 というわけで、私のようにべアール嬢のヌード目当ての人には、この映画はおすすめできません。

 内容的には、子供を失ったため次第に錯乱していく母親が、謎の子供島に行き、恐ろしい目に会うお話。子供島の謎は謎のまま、終わっちゃいますけど…。とにかく意味もないところでアート志向の強い、訳の分からない映画です。
 邦題の「変態島」というのも、ちょっと強引すぎる気がします。”5分に1回の変態描写”とか言いながら、変態なんか一人も登場しませんしね。