Taking Off
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曲目リスト
- Butterfat
- 'Way 'Cross Georgia
- Duck Ankles
- Funky Banana
- Whisperer
- It Took a Long Time
- Black Light
- Blue Night
- Flight
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #135833 / ミュージック
- 発売日: 2009-11-06
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .19 ポンド
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
一挙にデヴィッド・サンボーンの旧作が廉価盤CDで初登場となった。今回の4作中,「流麗なる誓い」だけは世界初CD化。改めて耳にするエヴァー・グリーンなコンテンポラリー・サウンドは,いつ聴いても安心させられる。80年代には,フュージョンから脱皮した独自の「泣き節」を確立した{メロウ}なサンボーンだが,ここに聴かれる70年代末までの軌跡には,彼の音楽的成長をみる思いがする。その後のヒット作「ハイダウェイ」や人気盤「ストレート・トゥ・ザ・ハート」以降しか知らないファンには必聴の4枚。
カスタマーレビュー
1stソロ、D.サンボーン。バックの布陣も強力
正直、最近はあまり(と言うか、殆ど)注目しなくなったとは言え、フュージョン期の作品はよく耳にしたD.サンボーン(as)。本作はD.サンボーンのソロ名義による1stアルバム('75年作)。
クロスオーバーからよりフュージョンというカテゴリへの明確な枝分かれのような事が起こった時期において、そのフュージョン・シーンを背負って立つ事になる当人(そしてこの時点までに培われたスキル)と、何れ劣らぬ強力な盟友達が集って作成された本作。
後年、D.サンボーンの形容に使われる"泣きの。。。"というフレーズは、本作よりもう少し後の作品の方が顕著にそれが判る音になるのかも知れませんが、何れ、フュージョン・ファンなら本作は外せないでしょう。
その後のライブ等でも演じられるお気に入りの(?)[1]、必要以上に甘くないメロディラインを巧く歌い上げる[5]等は個人的なお勧めです。
また、(本作にも参加している)S.カーン(g)好きな私としては、[1]や[3]等、S.カーン自身のアルバムには収録されていない氏の作品が聴けるという点でも貴重な訳です(^^;
D.グロルニック(key)、M.ブレッカー(ts)、R.ブレッカー(tp)、W.リー(b)、C.パーカー(ds)、R.マクドナルド(perc)、R.マロッタ(ds)、S.ガッド(ds)等、当時の勢いを知るには十分過ぎる布陣には唖然(^^;



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