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機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションII エンド・オブ・ワールド [DVD]

機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションII エンド・オブ・ワールド [DVD]
監督: 水島精二

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2021 / DVD
  • 発売日: 2009-12-22
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 110 分

エディターレビュー

内容紹介
「ガンダム」TVシリーズ最新作の総集編3部作がDVDで登場!

【毎回封入特典】 特製ブックレット(16P)
【毎回映像特典】 PROLOGUE TO THE MOVIE/ノンクレジットエンディング
【毎回音声特典】オーディオコメンタリー(出演:宮野真守、吉野裕行、小笠原亜里沙、入野自由、水島精二)
【他、仕様】 ジャケットは新規描き下ろし

【収録内容】
■「エンド・オブ・ワールド」
西暦2312年。ソレスタルビーイングと、国連軍との最終決戦から4年。地球連邦政府を樹立した人類は、さらなる国家の統合、人類の意思統一を目指すべく、連邦正規軍とは別に、独立治安維持部隊『アロウズ』を組織する。しかし、その実態は、統一に名をかりた反政府勢力や主義、思想等への非人道的な弾圧であった。夢を叶え、ルイス・ハレヴィとの約束を守るべく、宇宙技術者の道に進んだ沙慈・クロスロードも、否応なく連邦政府の改革に巻き込まれていく。一方、4年前の最終決戦で生き延びた刹那・F・セイエイは、ソレスタルビーイングによって変革を促された世界の行く末を見つめていた。監視者、アレハンドロ・コーナーを倒し、争いのない平和な世界になることを夢見て。しかし、彼が目の当たりにしたものは『アロウズ』によって作られた弾圧という名の平和、歪み続ける現実であった。彼は再び戦う決意をする。世界を変革出来うる力、ガンダムと共に。再び動き出す世界で刹那や沙慈の進み行く先はどこに向かうだろうか?2ndシーズン前半を再編集した特別版!

<スタッフ>
企画:サンライズ/原作:矢立 肇・富野由悠季/監督:水島精二/シリーズ構成:黒田洋介/キャラクターデザイン:高河ゆん・千葉道徳/メカニックデザイン:海老川兼武・柳瀬敬之・鷲尾直広・寺岡賢司・福地 仁・中谷誠一・大河原邦男/SF考証:千葉智宏・寺岡賢司/美術設定:須江信人(KUSANAGI)/色彩設定:手嶋明美/美術監督:若松栄司(KUSANAGI)/設定協力:岡部いさく/音響監督:三間雅文/音楽:川井憲次/製作:毎日放送・サンライズ 他

<キャスト>
刹那・F・セイエイ:宮野真守/ロックオン・ストラトス:三木眞一郎/アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行/ティエリア・アーデ:神谷浩史 他

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『機動戦士ガンダム00』の総集編三部作第2弾。ソレスタルビーイングと国連軍との最終決戦から4年。地球連邦政府を樹立した人類は、独立治安維持部隊「アロウズ」を組織する。しかし、その実態は統一に名を借りた非人道的な弾圧に他ならなかった。

内容(「Oricon」データベースより)
水島精二、黒田洋介、高河ゆんなど豪華クリエイター陣で贈るTVアニメ『機動戦士ガンダム00』が、3部作の総集編で登場!1stシーズン全25話を再編集した特別版。西暦2307年、『ユニオン』『人類革新連盟』『AEU』の3つの超大国群に分かれ、争いを続ける人類。そんな中“武力による戦争の根絶”を掲げ、モビルスーツ「ガンダム」を所有した私設武装組織「ソレスタルビーイング」が現れ…。


カスタマーレビュー

【購入後の感想】3
前巻と同じく大事なところを切っちゃっています。

序盤で刹那に助けられた沙慈がソレスタルビーイングの所為で姉さんが死んだと言っていますが前巻ではルイスが負傷した描写のみで絹江さんが死んだシーンがカットされていたので何故殺されたのかという説得力も無し、スメラギを迎えに行った刹那がスメラギがソレスタルビーイングの戦術予報士であることをビリーにばらしてしまうシーンもカット、TVではその事をバネにマスラオとスサノオを開発、GNドライヴ【T】でもトランザムが使用できるようにする等の物語の中核をになうキャラクターなのに登場シーンが全カット。

地球に下りた後沙慈が起こした行動の所為でカタロンの基地が攻撃されてしまうというシーンもカットされていて後の沙慈の加害者になってしまった苦悩も全く無し。

リボンズとティエリアが邂逅している間にルイスと刹那が出会うシーンもカットされていて物語は大事な部分を大幅にカットして非常に淡白に進んでいきます。

劇場版公開に向けてそちらへ力を入れているのでしょうがMSの戦闘も印象的だったシーンを切ってしまっていてこれがプロの仕事か?と疑ってしまいます。

次巻で最終巻ですがかなり物語がかなりチグハグになってしまっているという印象です、特に人間関係。

新作シーンを加えて物語に広がりが出来るかもと期待していただけに少々残念。

TV版を観ていなければあまり気にならないでしょうが全体的に作りは雑という感じです。

テレビシリーズとは別物として。4
あれもこれも詰め込むなら総集編を観ずともテレビシリーズを観れば事足ります。

テレビシリーズで十分な方にはオススメしません。

このスペシャルエディションを観るならまずテレビシリーズを一度忘れるか、固定概念を無くすかした方がよいかもしれません。

テレビシリーズとはまた別物なんだという割り切りは必要です。


まあ、私はテレビシリーズを程々に忘れていたので物凄く楽しませていただきましたが。

確かに前巻は25話という情報量を90分にまとめるというだけあって、シーンが飛んだりナレーションを多用したりと、総集編感の強いものでした。

この巻の良さはシーンの繋がりが非常に滑らかで、所謂総集編のテンポではないことです。

何度か観てみましたが、見やすかったです。


それと前巻同様、ラストの曲はテレビ版にはない良さですね。


この巻は何というか、一気に観れる格好よさと言いましょうか、最後に見終わった後に心地よい余韻が残りました。

これも総集編の利点。


私は全く新しいものとして観ています。


スペシャルエディション1はイオリア計画第一段階。

スペシャルエディション2はイオリア計画第二段階。

スペシャルエディション3はリボンズ計画の崩壊。

そして、劇場版ではきっと描かれるのではないかというイオリア計画第三段階。

こういうまとめ方として私は重宝させて頂きます。


個人的に、沙慈とルイスの再開シーンでの一連のテンポは絶妙でした。

購入後の感想です3
二期前半のスペエディなので、つなぎ合わせですがTVでの演出自体が面白かったものも多いので、そういう意味では楽しめます。
90分にまとめるので、特に敵陣営は突然出てきたり、はしょられ過ぎのキャラもたくさんいますが、一期スペエディよりはシーンをぶった切ってる感は少ないです。
戦闘メインで淡々と進んでいくので、もう少しなにかメリハリが欲しかったです。
他の方も書かれてますが、キャラクターの心が揺れ動く(苦悩する)シーンが結構カットされてるので、戦闘シーンはかっこいいなとは思いますが、せっかくの心の共感シーンが少なめな気がしました。
淡白なドキュメンタリ番組を見てる感じです。
同じ90分くらいのスペエディでもワンシーンで泣けるアニメも今まであったんですが、淡々としててそういう感情が出てくるシーンが少なかったです。強いて言えば、アレルヤとマリーとセルゲイのシーンくらいだと思います。
二期は前半が良くて、後半がグダグダになってしまった感があるので、最終巻は絶対手抜きしないで共感させてくれるよう期待します。
泣けるシーンが見たいと書きましたが、ちゃんとエピソードやフラグを組んだ上での感動シーンをプロのサジ加減で作って欲しいです。即席の雰囲気じゃなくて。