商品の詳細
THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM

THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM
オムニバス, あがた森魚, SCOOBIE DO, 奥田民生, 毛皮のマリーズ, 秦 基博, TRICERATOPS, 星羅, 山田孝之, 椿屋四重奏

価格: ¥ 3,200 1500円以上は送料無料 詳細
Amazon ポイント: 32pt

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

29 新品/中古商品価格 ¥ 2,400

おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. WELCOME TO MY DOGHOUSE
  2. LOVE LOVE SHOW
  3. SUCK OF LIFE
  4. SPARK
  5. JAM
  6. 空の青と本当の気持ち
  7. SEA
  8. BURN
  9. カナリヤ
  10. 4000粒の恋の唄
  11. PUFF PUFF (instrumental)

ディスク 2:

  1. FOUR SEASONS
  2. パール
  3. TVのシンガー
  4. 楽園
  5. SHOCK HEARTS
  6. 球根
  7. 追憶のマーメイド
  8. 離れるな
  9. SO YOUNG
  10. メロメ (instrumental)
  11. バラ色の日々
  12. プライマル。

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #1684 / ミュージック
  • 発売日: 2009-12-09
  • ディスク枚数: 2
  • 実行時間: 102 分

エディターレビュー

内容紹介
豪華アーティストが集結したTRIBUTE ALBUMが遂に完成!

伝説のロック・バンド"THE YELLOW MONKEY"の結成20周年を記念しジャンルと世代を超えた豪華アーティストが集結したトリビュート・アルバム「THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKY TRIBUTE ALBUM」が遂に完成!1989年12月28日結成。ロック・バンドとしての唯一無二のアイデンティティーを剥き出しにした圧倒的なTHE YELLOW MONKEYのパフォーマンスは、日本のロック・シーンにおいて他の追随を許さなかった"ケタ違いの迫力"をまざまざと見せつけてくれた。彼らは日本のミュージック・シーンの中で、色褪せることなく燦然と輝き続ける"金字塔"として語り継がれ、多くのファンやアーティストから支持を得ている。2009年12月、20周年という記念すべき節目の年(20th anniversary)を迎えるにあたり、その功績を讃える(tribute)と共に、さらにその存在を語り継がれる(respect)ものとすべく、結成20周年記念『THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM』を発売!

■初回仕様限定盤 112月27日渋谷La.mamaにて行われる無料ライブ応募券封入(ドリンク代別)
23作品連動抽選特典応募券封入:THE YELLOW MONKEYメンバーが「SICKS」フォトセッション時使用した衣装プレゼント!
※初回仕様の在庫がなくなり次第、通常盤に切り替わります。

■参加アーティスト(50音順)
あがた森魚 / 4000粒の恋の唄
奥田民生 / LOVE LOVE SHOW
金子ノブアキ / 離れるな
9mm parabellum bullet / TVのシンガー
KREVA / 楽園
黒猫チェルシー / パール
毛皮のマリーズ / SUCK OF LIFE
シュリスペイロフ / SO YOUNG
SCOOBIE DO / WELCOME TO MY DOGHOUSE
星羅 / 空の青と本当の気持ち
tacica / カナリヤ
椿屋四重奏 / BURN
トライセラトップス/ JAM
Nothing’s Carved In Stone / バラ色の日々
秦 基博 / SPARK
THEBACKHORN / 球根
フジファブリック / FOUR SEASONS
フラワーカンパニーズ / プライマル。
ムック / 追憶のマーメイド
metalmouse / SHOCK HEARTS
MORGAN FISHER / PUFF PUFF + メロメ
山田孝之 / SEA ・・・and more


カスタマーレビュー

イイものは良かったけど4
微妙なものは本当に微妙だった
すべてを絶賛って訳にはいかなかった
トリビュート盤って楽曲がメインだけど、それはやっているアーティストにもよるよな
様々なアーティストが集まったトリビュート盤の宿命といえばそれまでだけどね
まぁこの盤で初めて知ったアーティストや良さを認識したアーティストも2〜3あったので収穫だったけど
2枚組は多すぎ、個人的には1枚の収録で十分だった

結局はイエローモンキー「は」カッコよかったなぁ、って再確認したCDだった

あの頃を思い出す4
CDを再生した途端、THE YELLOW MONKEYの曲ばかり聞いていた中学生の頃の記憶が沸々と甦ってきました。

私にとってTHE YELLOW MONKEYの記憶はそのまま思春期の記憶と結びついているので、なんだか聞いていて妙にしんみりしてしまいました。
特に透明感のある女声での「空の青と本当の気持ち」は新鮮でよかったです。

ただ、トリビュートアルバムという事で、やはりどうしても各アーティストのアレンジに好き嫌いが出てしまうのも事実です。
個人的に「次に聞く時にはこの曲飛ばしちゃうかもな…」と思ってしまったものも正直言ってありました。
また、オリジナルの楽曲と比べると、今回のCDからは良くも悪くも全体的に音が軽い印象を受けるかもしれません。

あくまでも個人的な感想ですが、ご購入を迷っている方にとって少しでもご参考になれば幸いです。

トリビュートアルバムとは福袋みたいなもの3
結論から先に言ってしまうと、イエモンが好きだからこのアルバムを買いたい
と思っている人はちょっと注意してください、ということです。

この手のトリビュートアルバムに収録される曲は、原曲に極力近い直球勝負の曲と
原曲からかけ離れたアレンジの変化球的な曲に分けることができると思います。
変化球的な曲でもズバッと決まれば「そういう解釈もあったか」と感心するのですが
このアルバムに収録されている、いわゆるアレンジしまくりの「変化球」的な曲は
どうもイマイチしっくり来ない。イエモン自体が直球勝負のバンドなので、その曲を
大胆に崩すという作業は相当難しいのでしょう。

そういう意味で、特にディスク2に収録されているとある曲は、なぜあんなアレンジに
なってしまったのか(というかなぜあのアーティストに依頼したのか)というくらい
個人的に残念な出来でした。

が、トリビュートアルバムとはそういうものなので買ってガッカリしてはいけません。
イエモンが好きなら、オリジナルの曲を聴きなおして「やっぱこっちだよな」と
ニンマリするのが正しい作法なのだと思います。