グラディエーター ≪初Blu-ray化!!≫
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2863 / DVD
- 発売日: 2009-12-02
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 155 分
エディターレビュー
内容紹介
≪初Blu-ray化!!≫
2000年度アカデミー賞5部門を受賞!!リドリー・スコットが放つスペクタクル超大作!
剣闘士<グラディエーター>となった英雄が誇りを胸に復讐を誓う!
西暦180年、大ローマ帝国。皇帝マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)は、将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)に全幅の信頼をおき、次期皇帝の地位を約束する。だがそれを知ったアウレリウスの息子コモドゥス(フォアキン・フェニックス)は皇帝を殺害。マキシマスに反逆罪をなすりつけて処刑を企てる。間一髪で逃げ延びたマキシマスが故郷に帰ると、そこには変わり果てた妻と息子の姿があった。その後、彼は奴隷商人プロキシモ(オリヴァー・リード)の手に落ち、死ぬまで戦うことを義務づけられた剣闘士<グラディエーター>として、ローマが誇る巨大コロシアムに出場することになるが…。
■本編:約155分
■16:9LBシネスコサイズ(1080p)
■2層
■音声:英語(5.1ch DTS-HDマスターオーディオ )・日本語(5.1ch DTSデジタルサラウンド ) 他
■字幕:英語・日本語 他
■U-CONTROL
【DISC 1】
本編映像
【DISC 2】
特典映像
○エリシオンへの扉
○力と名誉:「グラディエーター」の世界を創る
○イメージとデザイン
○秘蔵映像集
○「グラディエーター」の舞台裏
2000年・第73回 アカデミー賞
■作品賞
■主演男優賞:ラッセル・クロウ
■衣装デザイン賞
■視覚効果賞
■音響賞
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2000年のアカデミー賞で作品賞ほか5部門を受賞したラッセル・クロウ主演によるスペクタクル大作。西暦180年、皇帝に絶大な信頼を置かれていた将軍・マキシマス。しかし皇帝が暗殺され、彼はその罪を着せられてしまう。
内容(「Oricon」データベースより)
巨大ローマ帝国に敢然と闘いを挑んだ、一人の剣闘士(グラディエーター)の姿を壮大なスケールで描いた、リドリー・スコット監督が贈るスペクタクル大作。第73回アカデミー賞5部門受賞作品。
カスタマーレビュー
画質が、期待していたほどでは
長尺の作品であるにもかかわらず、少しも長さを感じさせない無駄のない話運びは流石です。
内容は全く文句の付けようのない傑作なのですが、画質がいまひとつ良くなかったのが残念。
特に引きのシーンなどで解像度不足を感じる場面が結構あり、それを補うためにシャープを強めてるせいか、輪郭線が二重に見えることもたびたび。色の濁りも感じられ、長い時間見ているとDVDを見ているような感覚になってきます。少し前に観た『ブレイブハート』が、あまりにも高精細なブルーレイだっただけに余計に落差を感じるのかもしれませんが、ブレイブハートの方が逆に製作年が5年以上も古いことを考えると、もう少し頑張って欲しかったですね。
内容、音質ともに満点でしたが、残念ながらリファレンス・ディスクとしては失格。今年一番の期待をかけていたのですが…。
祝!!エクステンデッド・エディション収録
メーカーサイトにちゃんと劇場版とエクステンデッド・エディションの2バージョン収録と記載がありました。
http://db.geneonuniversal.jp/search/detail.php?softid=GNXF-1070
さすがにわざわざオーサリングを大幅変更してまで劇場公開版のみの収録にならなかったわけです。
これがネックになっていた人も安心して購入できます。
画質は見てのお楽しみ。
これで通常版2枚組(DTS-ES)、スーパービット版、3枚組エクステンデッド・エディションを加えて4種類目となります。
ちなみに、輸入盤はUS盤には2枚ともに日本語字幕収録がありません。UK盤は特典ディスクのみに日本語字幕収録ということです。(未購入)
ファン必見!めちゃきれい!
AV機器を買い換えると、いつも最初にDVD版グラディエーターを見てどの程度良くなったか、変わらなかったか
試していました。今回BDが出たので早速購入しました。ジャケットがカッコ良く垢抜けして良い感じです。
映像ですが、まず金色の装飾がギラリと光っていて驚きました。蛮族の剣やベルト、犬の首輪まで金装飾が施され
ていたとはDVDではまったく気づきませんでした。DVD版だと鎖帷子が金網の様に見えるのですが、BD版だとしっか
り鎖でした。解像度も高く非常にきれいで見た後にDVD版を見たのですが圧倒的な差でした。DVDだけだと、作り手の
細かな作業まで100%見れた訳ではなかったのが十分に理解できました。最初にキングダムオブヘブンを見比べたときは
さほど差がなかった様に感じたのですが、グラディエーターは圧倒的な差がありました。
メイキングははじめて見たのでCGの使い方に驚き、CG臭さの無い映像に感心しました。CG技術が発達していますが、
うそ臭い映像になりがちで嫌気が差すときが多々ありますが、リドリースコットは本当に上手い。金のかかったエキストラ
やセットという昔ながらの方法と上手く融合している。トロイがこの後に発表されましたが愕然とした記憶があります。
最後に塩野七生著ローマ人の物語11巻「終わりの始まり」にもグラディエーターについて少し触れています。参考までに。



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