史上最大の作戦 (2枚組) [Blu-ray]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #10519 / DVD
- 発売日: 2009-11-27
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Black & White, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 179 分
エディターレビュー
内容紹介
D-デイ──1944年6月6日
運命のノルマンディ上陸作戦は決行された!
第2次世界大戦を終結へと導いた「史上最大の作戦」を史上最大のスケールで描く戦争映画の最高傑作。
<キャスト&スタッフ>
バンダーブーアト中佐…ジョン・ウェイン(小林 修)
ルーズベルト准将…ヘンリー・フォンダ(野沢那智)
ブルメントリット少将…クルト・ユルゲンス(瑳川哲郎)
ロンメル元帥…ヴェルナー・ハインツ(中村 正)
コータ准将…ロバート・ミッチャム(谷口 節)
監督:ケン・アナキン(イギリス側)/アンドリュー・マートン(アメリカ側)/ベルンハルト・ビッキー(ドイツ側)
製作総指揮:ダリル・F・ザナック
原作:コーネリアス・ライアン「いちばん長い日」より
主題歌:ポール・アンカ
●字幕翻訳:岡枝慎二 ●吹替翻訳:宇津木道子
<ストーリー>
1944年6月4日未明、独のロンメル元帥は休暇をとって家族の元へ帰ろうとしていた。
連合軍の大陸進入が迫りつつある事は察知していたが、おりしもドーバー海峡は30年ぶりの暴風雨に見舞われ、上陸可能な気象状況ではなかった。
同日、南部イングランドではアイゼンハワー最高指揮官により、6月6日、上陸作戦遂行の決定が下された。
<ポイント>
★1080p HDの超高画質ハイビジョン映像
★ピュアなデジタルサウンドを体現するロスレス・オーディオ
★本編を観ながら操作ができるポップアップ・メニュー
●ブルーレイだけの映像特典、”忘れえぬ1日~ケン・アナキン監督”、
”『史上最大の作戦』勇者たちに敬礼”、
”ダリル・F・ザナック 夢をかなえた男”を収録。
当時のスタッフ、キャストが登場して製作舞台裏を語る。
●戦場を背景とした人間の姿と戦争の実態を描いた戦争映画の最高傑作。
●1962年日本公開、興収No.1ヒットを記録。
●ジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、ロバート・ミッチャム、ショーン・コネリー、クルト・ユルゲンス等、
世界52名の大スター、名優が総出演。
●実際にノルマンディ地方の31箇所でロケを敢行、
フランスの村落、ドイツ軍の要塞、等再建造された。
●日本語吹替音声計約152分収録。
※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。
<特典>
【Disc-2】
●忘れえぬ1日~ケン・アナキン監督
●『史上最大の作戦』勇者たちに敬礼
●『史上最大の作戦』製作秘話
●ドキュメンタリー:「D・デイ ノルマンディー上陸作戦の再現」
●ダリル・F・ザナック 夢をかなえた男
●オリジナル劇場予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
第二次世界大戦後期、ナチスドイツに対する連合軍の総力攻撃“ノルマンディー上陸作戦”を史上空前のスケールで描いた戦争大作。ドキュメンタリー「D・デイ~ノルマンディー上陸作戦の再現」を追加収録した2枚組。
内容(「Oricon」データベースより)
1944年6月、フランス。司令官ロンメル率いるドイツ軍が、英仏海峡を挟んで戦機をうかがう連合軍の攻撃に備えている。一方イングランドでは、アイゼンハワー司令官により、6月6日、上陸作戦遂行の決定が下された。
カスタマーレビュー
再版に疑問
モノクロの映画でもハイビジョン化でここまで綺麗になるとは思いませんでした。
フィルムマスターの保存状態が良かったのか?レストア作業も丁寧にされているようです。
私と同世代の人だったら、散々TVの洋画劇場で観た作品だと思います。逆に言うとTVのSD画質の劣化映像しか知らない人が大半って事です。
つまり劇場公開から40数年の時を経て高画質版が復活したのです。これははっきり言って大事件です。
軍服の勲章もくっきりと「あーこんなデザインだったんだ」って素朴に感動出来ます。
今ならその多くの割合をCGに頼らざるを得ないだろうシーンを、ほぼ全て!人海戦術で実際に再現してしまっている脅威の映像です。これが映画だ!!
ところが・・・
史上最大の作戦<2枚組> [Blu-ray]との違いは紙製スリーブのみです。
明らかにスリーブ無しの方がお得です。
何故にスリーブ付けただけで再版する必要性があるのか?広告宣伝費の社内申請の為??
ちなみに中古市場的に言うと、パッケージ変更でも再版があると旧版は価格がガタ落ちします。そしてニューパッケージ版も後を追うように中古価格が下がり、新旧ほぼ同価格になります。そして中古価格は新品価格を遥かに下回り、新品も廉価盤かさらなる特典映像付にしないと売れなくなります。
つまり無意味な再版は自社コンテンツの価格下落しか生まないって事です。
例えば東映特撮のDVD(仮面ライダーやスーパー戦隊)は基本的に最初のDVDリリースから一切、規格変更も廃盤も無く中古価格も高値安定、いつまでも新品が売れる市場が維持出来ています。
カラー版はいらない
この作品にはカラー版が存在します。
しかし、この作品は、本来モノクロで撮影されたモノクロ作品です。
後年、コンピュータ技術の向上に伴い、製作会社が主に興行的理由でデジタル着色技術を使いカラー版を作りました。
この時、過去のモノクロ作品の名作が次々とカラー化されるのではないかという危惧を多くの映画人及び、映画ファンが抱きました。誰が名画「モナリザの微笑み」に加筆する事を望むでしょうか?カラー化はそれに等しい行為だと多くの人が判断しました。カラー化は改悪であり、当時の制作者の著作権を侵害した野蛮な行為と判断したのです。
こうして、この蛮行によるカラー版は葬りさられ、モノクロ作品のカラー化という試みは途絶えたのでした。
よって、カラー版が併録されないのは致し方ない事なのです。はっきり申しまして、私はあのカラー版は不愉快なものでしかありませんでした。
カラー版を見て見たいという好奇心も理解出来ないではありませんが、制作者たちが本来意図したモノクローム映像の美しさをBlu-Rayで堪能しようではありませんか。
カラー版は発売にならないのでしょうか…
本作が戦争映画の名作であることは間違いない。
オールスターキャストであることも面白いが、複数の監督を起用してそれぞれのシーンを撮影させている。
圧巻は上空から撮影したつなぎのない、街や浜辺を丸ごと含んだ壮大なモブシーン。
これほどの映像を観られる映画は他にはない。まさに史上最大の映画だった。
星5を入れたいところだが…今まで何度も製品化される本作だが特典に目を見張るようなものが乏しい。
本作は元々「カラー」で撮影されている。
上映時にはそれを「モノクロ」にして公開しているのだが、オリジナルフィルムは鮮やかな「カラー」だ。
以前に1回だけカラー版がTVで放送されたことがあり、「カラーだったんだ!!!」と度肝を抜かれた記憶がある。
カラー版は本来の趣旨とは反するかもしれないのだが、これだけ何度も製品化されているのだからブルーレイ盤は2バージョンを同時収録…というわけにはいかなかったのだろうか?
カラーが観たい。

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