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3時10分、決断のとき [Blu-ray]

3時10分、決断のとき [Blu-ray]
監督: ジェームズ・マンゴールド

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #8268 / DVD
  • 発売日: 2009-11-20
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 122 分

エディターレビュー

内容紹介
全米初登場No.1!
ラッセル・クロウ×クリスチャン・ベイル
2大スター豪華競演で贈る、西部劇の新たな傑作!!

心に秘めた生き様に、男は静かに命を懸ける。

Blu-rayのみの特典も収録!

【本編ディスク特典】
●監督による音声解説
●メイキング
●削除シーン
●時代背景解説
★アカデミー賞にノミネートされるに至った音楽の解説
★原作者エルモア・レナード インタビュー
★劇中使用の銃器解説

★=Blu-rayのみの特典

【スタッフ】
監督:ジェームズ・マンゴールド
脚本:ハルステッド・ウェルズ/マイケル・ブラント/デレク・ハース
原作:エルモア・レナード

【キャスト】
ラッセル・クロウ/クリスチャン・ベイル/ピーターフォンダ/ベン・フォスター/グレッチェン・モル

【ストーリー】
アリゾナで小さな牧場を営むダンは、かつては狙撃の名手だったが南北戦争で片足を負傷して以来、妻と2人の息子と苦しい生活をおくっていた。そんなある日、町へ向かったダンは強盗団のボス、ベン・ウェイドが保安官に捕まる現場に居合わせる。ウェイドはユマ行きの列車が出発する駅まで連行されることになるが、ダンは報酬目当てに護送役に名乗りを上げる。危険が予想されるなか、はたして列車が出発する3日後の午後3時10分までにベンを送り届けることができるのか…。

【劇場情報】
2009年8月8日 新宿ピカデリーほか全国ロードショー

【備考】
DVDも同時発売!

3時10分、決断のとき
GNBF-1360/POS:4988102770037/税込¥3,800(税抜¥3,990)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
57年の傑作西部劇『決断の3時10分』を、ジェームズ・マンゴールド監督が、ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイル主演でリメイク。借金を抱えながら苦しい生活を送るダンは、ある日早撃ちの名手として悪名高いベンと出会う。

内容(「Oricon」データベースより)
ラッセル・クロウ×クリスチャン・ベイルの2大スター豪華共演で贈る西部劇の傑作!小さな牧場の主が、逮捕された強盗団のボスを200ドルの報酬で、刑務所のあるユマ行きの列車に乗せる護送役を引き受ける…。対照的な境遇に生きる2人の男の心の交流をサスペンスフルな展開とド迫力の銃撃戦を交えて描き出す。


カスタマーレビュー

高評価は嘘じゃない5
評論家から「許されざる者」以来の西部劇最高傑作と言われていますが、個人的には「許されざる者」を超えた最高傑作と、この作品を評価しています。
僕自身も西部劇は子供の頃から大好きで現在まで見て来ましたが、例えば「夕陽のガンマン」「ウエスタン」「荒野の決闘」「シェーン」など、その他いろいろ名作は見終わっても主人公は格好良いイメージしか無く、今考えればヒーローが存在したから現在でも記憶に残っている感覚がありますが、本作「3時10分、決断のとき」はヒーローは存在しません。
主人公は、借金を抱えるクリスチャンが演じるダンと、アウトローのラッセルが演じるベンです。
内容に関しては、あまり触れませんがこの時点でヒーローはいません。
感動する所は、ダンの家族愛です。ダンは借金を抱え、妻、子供迄にも軽蔑されますが、彼の純粋な家族愛がやがて子供、ベンにも伝わる所は感動します。
要するに、ダンは西部劇ヒーローみたいに、早撃ちでもなく普通の借金を抱えた既婚者とゆう事です。
この平凡な男の姿を見てアウトローのベンも人間が持っている良心にきずいて行き、ダンとの友情も芽生えてくる場面も感動的です。
本当に西部劇でこれ程感動した作品は本作だけです。
後、アクションも豊富でドラマ性も申し分ないし感動的である。
これだけ3拍子揃った西部劇は珍しいくらいです。
最後に、いくら日本が西部劇離れしている現在でもこのような秀作をアメリカ公開から2年後に公開するとは配給会社に不安を持ちます。
まだ沢山、名作が未公開のままでは無いかと!
この作品は真面目にお勧めです。

西部劇らしい西部劇5
オープニングの駅馬車強盗からクライマックスとなる街中での銃撃戦まで、久々に西部劇らしい西部劇を堪能ししました。
しかし、本作の真価は、アクションシーンではなく人間ドラマの中にこそあります。よく「二大スターの競演」などと銘打たれた映画では、両者の出番やセリフの数、キャラクターの魅力度などに差がつかないよう、脚本や演出に細心の注意が払われるのが通例。ロバート・デニーロとアル・パチーノが共演した「ヒート」なんか、撃った弾の数も同じだったとか。(苦笑)
マンゴールド監督は、そうした配慮にはすっぱりと目をつぶっている。悪党のベンの方が、実直なダンより明らかに人間としての魅力が大きく描いています。腕が立つのは言うに及ばず、飄々としたユーモアをも漂わせる悪党を、人間的魅力たっぷりにラッセル・クロウに演じさせています。
かといって、クリスチャン・ベイルにとっても、ダンという役柄は決して演じ甲斐のないものではありません。思うに任せぬ牧場経営、戦場で傷めた脚といった鬱屈を抱えながらも、家族のために黙して働くダンは、いわば観客の分身。
200ドルや浅薄な正義感のためではなく、家族に誇れる姿を見せるために、困難に挑む。守るべきものは家族の生活なのか人間としてのプライドか。命より大切なものがあることを、身をもって息子に伝えていく。
うだつの上がらない父親に厳しい目を向けていた14歳の長男が、いつしか父親への敬意を取り戻すシーンには、感動的です。
あと、ベン・フォスター演じる強盗団のナンバーツーや、御大ピーター・フォンダが貫禄たっぷりに演じた賞金稼ぎもキャラが立っていた。

ジーンとくる一本ですね5
ストーリー往年の名作のリメイクで、
当時の映画ではグレン・フォードが主演していました。
当時のものより、心理面やガンファイトシーンも仕上がりが良く評価は文句無しです。

映像も練りに練られたアングルが多用してありますし、
近年のウェスタン作品としては秀作だと思います。

ラッセル・クロウ, クリスチャン・ベイル, ピーターフォンダと
豪華な演技人が見事に役柄を演じています。

ブルーレイの画像についてですが、全体には綺麗です。

但し、残念ながら室内は暗い映像が多く、ロケも多く望遠も多用されていますので
ブルーレイとDVDの画質差は、あまり感じられないかもしれません。

この時代の映画のイメージから
あえてDVD画質で見るのも味があると思います。