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提督の戦艦 [DVD]

提督の戦艦 [DVD]
監督: アンドレイ・クラフチューク

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  • Amazon.co.jp ランキング: #31621 / DVD
  • 発売日: 2009-12-04
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 119 分

エディターレビュー

内容紹介
★総製作費20億円、構想5年、撮影期間241日、スタッフ総勢1500人!ロシア映画史上最大の制作規模、圧倒的スケールで描く海洋戦争アクション・ドラマ!
★第一次世界大戦と、ロシア革命。激動の時代を生きたコルチャーク提督の実話を基に描く、愛と感動の物語。
★「ウォンテッド」「ナイト・ウォッチ」「ウィンドトーカーズ」などを手掛けた超一流スタッフ&キャストが集結!!
★軍艦同士が火花を散らす!震えるほどのド迫力で描かれる、映画史に残る戦闘シーン!!


■解説
ロシア混迷期の実話を基に、映画史上屈指のスケールで贈る、愛と感動の海洋戦争アクション巨編!!
第一次世界大戦からロシア革命に至る激動の時代。ドイツ軍との激しい海洋戦を指揮し、見事に多くの敵船を沈めた実在の司令官、コルチャーク提督。戦艦を操り英雄となりながら、レーニンの革命軍との戦いに敗北し、やがて銃殺刑という最期を辿った激動の人物の生き様を、史上最大のスケールで、圧倒的アクションシーンと感動的なドラマで綴る超大作。「ウォンテッド」の特殊効果チームが手掛けたCGをはじめ、構想5年、撮影8ヶ月をかけたそのクオリティは、まさに映画史に刻まれるほどに美しく、圧巻だ。主演は「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」で主人公を演じた、ロシア映画界最高の俳優コンスタンチン・ハベンスキー。共演のエリザヴェータ・ボヤルスカヤの圧倒的な美貌と演技力も大きな見所である。

■STORY
1916年、バルト海。第一次世界大戦のさなか、ロシア海軍の機雷戦を指揮するアレクサンドル・コルチャークは、最新鋭のドイツ艦隊を撃破した。その功績を称えられ、彼は皇帝から黒海艦隊司令長官に任命される。そんなコルチャークが出会った運命の女性。それは戦友であるセルゲイの妻、アンナだった。互いに惹かれながらも、禁断の愛に引き裂かれるふたり。コルチャークはアンナへの想いを振り払うように、ひとり命をかけた戦いを続けた。しかし、やがて国内情勢は急変。帝政は崩壊し、コルチャークは革命軍によって追い詰められてしまう。運命に翻弄され、真に愛する者とも引き離されてしまったコルチャーク。それでも彼は、国家への忠誠と信念を胸に、残された兵力を集め最後の戦いに挑むのだったが・・。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
第一次世界大戦からロシア革命に至る激動の時代を生きたコルチャーク提督の実話を元に描く海洋戦争アクションドラマ。ドイツ艦隊を撃破し、黒海艦隊司令長官に任命されたコルチャーク。だが、国内情勢は急変し革命軍によって追い詰められていく。

内容(「Oricon」データベースより)
ロシア混迷期の実話を基に映画史上屈指のスケールで贈る、愛と感動の海洋戦争アクション巨編。第一次世界大戦からロシア革命に至る激動の時代。ドイツ軍との激しい海洋戦を指揮し、見事に多くの敵船を沈めた実在の司令官“コルチャーク提督”。戦艦を操り英雄となりながら、レーニンの革命軍との戦いに敗北し、やがて銃殺刑という最期を辿った激動の生き様を感動的なドラマで描く。


カスタマーレビュー

恋愛に戦闘にで詰め込み過ぎな印象。とにかく寒そうだということで、戦争なんてするものではないと余計に感じる。3
第一次大戦中、ロシアの海軍提督・コルチャックはドイツ海軍を破り祖国の英雄となる。
が、ロシアの情勢は激変し革命が起こり皇帝・ニコライ二世は退位。レーニン率いる革命軍が政権を握る。
祖国に忠誠を誓うコルチェックは軍を率いて転戦するが、裏切り者が続出。物資の不足等で次第に追い詰められて行く・・・。

戦友の妻と禁断の愛に陥ってしまうのも早ければ、革命が起こり事態が急展開するのも早い。
とにかく「唐突過ぎる」作品です。
ロシアという地理的状況から常に寒い雪・吹雪の中での戦闘になります。
「白」の雪の背景に「血」の赤があまりにも映える。そしてそれは戦争の悲惨さ・残酷さをも際立たせる。
こんな寒い中で戦わなければならないなんて、それだけで「戦意を喪失するような状況」です。

広い国土を移動して転戦するためか、鉄道利用の描写が多いのも特徴。
が、下士官や兵士たちが寒い中で野営しているのに提督は暖かい列車内で愛人とイチャイチャではやってられないでしょうよ。

とにかく欲張って詰め込み過ぎです。恋愛はあまりにも性急に関係が進んだように映るし、戦争は戦争で次々と場所を移って理解し難い。
後、中盤〜後半は陸戦が主なので、タイトルの「戦艦」は合っていないかと思います。