商品の詳細
【東宝特撮Blu-rayセレクション】ゴジラvsデストロイア

【東宝特撮Blu-rayセレクション】ゴジラvsデストロイア
監督: 大河原孝夫

参考価格: ¥ 5,985
価格: ¥ 4,387 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

3 新品/中古商品価格 ¥ 4,387

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #14419 / DVD
  • 発売日: 2010-01-22
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 103 分

エディターレビュー

内容紹介
東宝特撮作品が、待望のBlu-ray・ハイクオリティ映像でリリース!
Blu-rayでよみがえる珠玉の名作を目撃せよ!

ゴジラ死す。
体を真っ赤に発光させたゴジラが突如、香港に出現!心臓部に当たる原子炉の異変により、ゴジラ核爆発の恐れが刻一刻と迫る!いっぽう、オキシジェン・デストロイヤーによって生み出された未知の生命体デストロイアが・・・。そして、ゴジラのメルトダウン危機が迫る!

【スタッフ&キャスト】
監督:大河原孝夫 脚本:大森一樹 特技監督:川北紘一 音楽:伊福部昭
出演:辰巳琢郎/石野陽子/林 泰文/大沢さやか/小高恵美 ほか

【商品仕様】
カラー/ビスタサイズ/本編103分/1995年製作作品 ※豪華スリーブ付
High-Def 1920×1080P/Mpeg4 AVC/片面2層式
<音声>
1.2.0chサラウンド(ドルビーTrueHD)
2.5.1ch2002Remix(ドルビーTrueHD)
3.オーディオ・コメンタリー(ドルビーデジタル)
<字幕>
日本語

【特典】
●劇場予告(HD画質)
●特報(HDブローアップ画質)
●後づけ特報(HDブローアップ画質)
●TVスポット(SD画質)
●ドキュメント・スペシャル・『ゴジラvsデストロイア』(SD画質/副音声あり)
●オーディオ・コメンタリー 川北紘一監督/聞き手 倉敷保雄

※ジャケットデザイン、仕様、映像等は予定です。変更になる場合がございますので、ご了承ください。

発売元:東宝
(C) 1995 TOHO PICTURES, INC. TM&(C)1995 TOHO CO., LTD.

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
“ゴジラ死す”のキャッチコピーと共に衝撃的なラストが話題を集めた「平成ゴジラ」シリーズ第6弾。赤く発光したゴジラが香港に出現。ゴジラは体内で核分裂を起こし核爆発の危機に瀕していた。一方、東京周辺では謎の生物・デストロイアが現れ…。

内容(「Oricon」データベースより)
完全生命体デストロイアとゴジラの壮絶な闘いを圧倒的なスケールで描いた、平成ゴジラシリーズの完結作。出演は辰巳琢郎、小高恵美ほか。


カスタマーレビュー

音響にやや難ありか4
 先ほど鑑賞しましたので、思ったことを書ければと思います。私はゴジラシリーズが好きで、特にvsデストロイアは大好きでした。
【映像】
 怪獣のシーンは全体的に色彩が美しく、特に熱線の描写はクリア。人間の描写はかなり暗めな上、肌の赤色が強調されています。鮮明ではあるが、根本的に綺麗に生まれ変わっている訳ではないので注意が必要です。画面ブレは無く非常に観やすいです。
【音響】
 環境音が著しくリデュースされ、台詞が鮮明になった印象。例えば怪獣が町を襲うシーンなどの民衆の悲鳴は全体的にボリュームが小さめで、メインキャストのセリフは周りに音より浮き上がって聞こえます。若干物足りない感じ。効果音や怪獣の鳴き声は大きめで聞きとりやすい。
【音楽】
 全体的に音が大きい。個人的には、怪獣映画はブラスがシーンを盛り上げる要素として重要と考えているので、ここぞという時に盛り上げるわけでもなくただ大きいままのBGMは若干耳触りでした。
【総評】
 まず、映画の内容は別として、怪獣マニアをうならせるような革命的なものはあまり見受けられない。綺麗になっていることは確かだが、音響の面で作品としての均整が取れていないように見える。マニア目線で見て、映画の内容に感動することはあっても、Blu-rayの持つ可能性を信じて買う、というにはいささか力不足である。私は過去に録画したビデオも持っていますが、マニアならどっちも持っておくべきではないかと思います。
 しかし、これを1本の作品として見るならば完成度はかなり高いと思います。過去のビデオやDVDソフトを持っていない方、シリーズ入門として購入を考えられている方、この作品は一つの完成形とも言えるものになっていると思います。クオリティに関して言えば、過去のどのソフトにも劣らない出来になっていますし、作品としても非常に楽しめると思います。ただ、入門としては、この作品は一度区切られた作品であるため、1984年版のゴジラから順を追って鑑賞されることをお勧めします。