ザ・フォール
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曲目リスト
- チェイシング・パイレーツ (Norah Jones) ・・・ファースト・シングル
- せつなさの予感 (Norah Jones/Jesse Harris)
- ライト・アズ・ア・フェザー (Norah Jones/Ryan Adams)
- ヤング・ブラッド (Norah Jones/Mike Martin)
- 愛の名残り (Norah Jones)
- ウェイティング (Norah Jones)
- イッツ・ゴナ・ビー (Norah Jones)
- こわれた恋心 (Norah Jones)
- バック・トゥ・マンハッタン (Norah Jones)
- スタック (Norah Jones/Will Sheff)
- ディセンバー (Norah Jones)
- テル・ヤー・ママ (Norah Jones/Jesse Harris/Richard Julian)
- ひとときの恋人 (Norah Jones)
- ハー・レッド・シューズ (Norah Jones)…日本盤ボーナス・トラック
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #517 / ミュージック
- 発売日: 2009-11-11
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .15 ポンド
- 実行時間: 49 分
エディターレビュー
内容紹介
世界NO.1女性シンガーソング・ライター、ノラ・ジョーンズ。“新章のはじまり”を告げる2年10ヶ月ぶりの最新作完成!
【日本盤のみの特典】
1ボーナス・トラック「ハー・レッド・シューズ」収録
2スペシャル・プレゼントが抽選で当たる応募ステッカー付
<応募締め切り12月25日(金)消印有効>
3歌詞・対訳・解説付き
●「チェイシング・パイレーツ」PV視聴はこちらから⇒WMP
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ジャズ界きってのヒット・メーカー,ノラ・ジョーンズの久しぶりの新作はアーティストとしての進化を感じさせるもの。過去の作品とは異なる色合いをまとい,新天地で思うままに自己を表現するノラはちょっぴり大人っぽく,かっこいい。共演者やプロデューサーががらりと変わったこともその理由の一つだが,なによりも新しい表現を獲得したいという欲求の現れだろう。その想いは本作で見事に花開いている。(Swing Journal 2009年12月号)
アーティストについて
ノラは新作『ザ・フォール』で新しい方向を目指した。キング・オブ・レオンやトム・ウェイツ、モデスト・マウスのプロデューサー/エンジニアとして名高いジャクワイア・キングを初めて起用し、新しいサウンドに挑戦。ライアン・アダムス、オッケルヴィル・リヴァーのウィル・シェフ、そして以前もノラとタッグを組んだジェシー・ハリス(「ドント・ノー・ホワイ」の作者としても有名)などと共作した。
バンド・ミュージシャンも全て新メンバーで録音。
ジャクワイア・キングはノラが新しいミュージシャンを集める手助けした。ドラマーにはジョーイ・
ワロンカー(ベック、R.E.M.などのアルバムに参加)とジェイムス・ギャドソン(ビル・ウィザースなど)、キーボーディストはジェイムス・ポイザー(エリカ・バドゥ、アル・グリーンなど)、ギタリストはマーク・リボー (トム・ウェイツ、エルヴィス・コステロなど)とスモーキー・ホーメル(ジョニー・キャッシュ、ジョー・ストラマーなど)等 の、錚々たるメンバーがアルバムに参加した。ノラとキングはミュージシャンの個性が生きるように曲をアレンジした。 アルバムにいろんなミュージシャンを使ったことで、今までのアルバムとは違ったサウンドになっている。 ノラは『以前のアルバムよりグルーヴ感を出したかったの』と語る。『いくつかの新曲に関しては、自然とドライブするようなリズムに仕上がったわ』。
ノラは新作について、次のように語っている。
『今回のアルバムでは違ったことをしたかったわ。今までずっと同じミュージシャン達と演奏を
してきた。彼らとは今もいい友達で、いつかはまた再び演奏できることを楽しみにしているけど、
今回は新しい人たちと演奏して新しいサウンドに挑戦するにはいい機会だったの。プロデューサーについては、いま自分がいる“居心地のいいところ”から私を連れ出して(新しいことに挑戦させて) くれる人であり、また自分が書き溜めた楽曲に合ったミュージシャンを見つけてくれる人を探していたのよ。ジャクワイアに連絡を取った理由は、自分の大好きなアルバムであるトム・ウェイツの「ミュール・ヴァリエーションズ」のエンジニアをしていたから。彼はとても私の話に乗ってくれたし、彼とはうまくやれそうな気がしたの。それは重要なことだったわ。』
もう一つの大きな変化は、ノラがニュー・アルバムではほとんどギターを弾いていること。
『実際、ピアノよりもギターで作曲するようになったわ。今回のアルバムではよりギターを演奏する事が自然だった』とノラは語っている。
カスタマーレビュー
曲+歌唱+演奏+プロデュースの大勝利
他のレビュアーの方が指摘しているが、私もダニエル・ラノワのプロデュースしたボブ・ディランの作品、例えばタイム・アウト・オブ・マインドのNot Dark Yetを連想した。ハンサム・バンドと別れ、バック・メンバーを一新し、歌唱の幅が広がり、ロック色が濃い曲(代表的にはいかしたM4)が多くなり、エレキ・ギターの比重が増し、恋愛・愛憎を直接的に語る歌詞が増えても彼女の芯に変わりはない。例えばM11等の静かな曲のように1作目にあってもおかしくない曲もある。このように確実にアーティストとしてのレンジを広げつつ、楽曲、演奏そしてノラのヴォーカルのクォリティは非常に高い。そしてダニエル・ラノワを思わせるエコー処理が充実した音響空間を作り上げる。
ダニエル・ラノワ+ディランの場合、曲の弱さを響きでカバーする面があったが、本作の場合、素材自体が非常に優れており(捨て曲なし)、ジャクワイア・キングの録音、ミックス、プロデュースがクォリティをさらに高めている。曲+歌唱+演奏+プロデュースの大勝利といっていい傑作だ。
イメチェンでも、ノラっぽい
ゆったりとしたリズムと深みのある歌声は相変わらず。
新作「ザ・フォール」では、
前作から顕著になったバンドスタイルが進化して、
ちょっとブリティッシュなテイストを感じさせる渋めのPOPを演っているようです。
とは言え、最初に書いたとおりで、
ノラジョーンズのベーッシクな魅力は崩すことなく、
その点はとってもコンサバティブ。
大売れしつかどうかは分かりませんが、
ファンはついてくると思います。
最高!!
なんか
初期のシェリル・クローみたいでカッコイイね〜
こんなノラも良い。





