ワールドサッカーウイニングイレブン 2010
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #39 / TVゲーム
- ブランド: コナミデジタルエンタテインメント
- 発売日: 2009-11-05
- プラットフォーム: PLAYSTATION 3
エディターレビュー
電撃オンラインより
人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン 2010』が、PS3とXbox 360でキックオフ! 今作では、新たに加わった300種類以上のモーションと7種類のフェイントや全方向ドリブルといった"個人技"と、独自の戦術を追求できる新機能による"チームプレイ"の両面に力を入れて制作されている。プレイヤーの意志を伝える新システム"スライダー"や、選手の個性をコントロールする"プレースタイルカード"など、より高度で繊細な戦術設定が可能になっている。モードは、シリーズで大人気のモード"マスターリーグ"が全面リニューアル! 欧州クラブ運営シミュレーション生まれ変わり、クラブのオーナーとしての手腕が問われることになる。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
今回はいい◎と思う。
私はサッカー通ではありませんので、
あくまでスポーツゲームとしての観点でレビューを。
次世代機のサカゲーはFIFAのインパクトが強く(実際面白かった)、
ウイイレには若干のマンネリ化を感じていたのですが
今作は「普通に楽しめるウイイレ」に底上げされた気がします。
まずハッキリ違いがわかるのがグラフィック。
やっと次世代機レベルまで向上しましたね。
特定の有名選手の顔などはあまりにリアルで驚きました。
これだけでもテンションが上がります◎
それから試合開始までロードがほぼ無いことも◎。
(エキシビジョンしかプレイしてませんので他モードではわかりませんが)
各メニュー画面も見やすく快適にゲームを進められます。
肝心のゲーム内容についてですが、
やっぱり面白いな〜というのが正直な感想です。
全方向ドリブルなどの追加で操作に慣れが必要な部分もありますが
シュート・パスのボールスピードも速く、
選手を動かすことが楽しい印象を強く受けました。
リアルサッカーの再現をゲームに求めるとしたら
まだまだ足りない部分はあるのでしょうが、
プレイして楽しい盛り上がるサッカーゲームとしては
今作は十二分に期待に応える内容になっていると思います。
シュートを決めたときのカビラ氏の絶叫、
そして選手のゴールパフォーマンス、
思わずガッツポーズが出てしまう高揚感は
ウイイレならではのものでしょう。
そして嬉しかったのがBGMの選曲!
まさかのケミカルブラザーズをはじめ、
オーシャンカラーシーン、ステレオフォニックス、
キーン、カイザーチーフなどUKナンバーが勢揃い!
この点に関しては個人的にFIFAよりもウイイレに軍配◎
ともあれ、
毎回様々な期待や不安が交錯する本作ですが
その度合いは人それぞれで違いますから…
私は買ってよかったと思えるウイイレ2010でした。
点が入りにくくなった感じがします。
オンライン対戦を30戦ほどやった感想です。
ご参考までに。
前回の2009に比べて点が入りにくくなっています。
その要因と思われるものをまとめてみました。
●ドリブル突破が困難になった。
プレスボタンでむやみにボールを取にいかず、常にドリブルしている選手の前の選手にカーソルを合わせ一定の距離を保てば、カカやC・ロナウドにも簡単には抜かれない。
●コマンド入力後の反応が前回よりワンテンポ遅い為、方向転換やシュートのタイミン グが遅れやすい。
またワンツーパスのタイミングも遅いので前回ほど使えない。
●スルーパスが通りにくい。
特にフライスルーをむやみに前線に放り込んでもGKにキャッチされるか、エンドラインを割る事が多い。
その他にスローインを受ける選手の前にでてディフェンスできるようになったので、すばやくスローインしてパスをしないと、出しどころが無くなる。
全体的に点が入りにくくなった印象ですが、ある意味少しは実際の試合に近づいたとも考えられます。
特にドリブルのごり押しに嫌気がさしていた人には朗報だと思います。
しかし、点が入りにくくなった事でストレスが溜まったり、爽快感が無くなったと感じる人もいると思うので、評価が分かれやすい印象です。
COMはスライディングの達人
ファール取らなさすぎじゃない?
相変わらずトラップは、操作してない方向にする時有るし。





