ライヴ・アット・レディング(DVD付)(紙ジャケット仕様)(初回限定生産)
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- ブリード
- ドレイン・ユー
- アニュウリズム
- スクール
- スリヴァー
- イン・ブルーム
- カム・アズ・ユー・アー
- リチウム
- アバウト・ア・ガール
- トゥレッツ
- ポーリー
- ラウンジ・アクト
- スメルズ・ライク・ティーン・スピリット
- オン・ア・プレイン
- ネガティヴ・クリープ
- ビーン・ア・サン
- オール・アポロジーズ
- ブルー
- ダム
- ステイ・アウェイ
- スパンク・スルー
- ザ・マネー・ウィル・ロール・ライト・イン
- D7
- テリトリアル・ピッシングス
ディスク 2:
- ブリード
- ドレイン・ユー
- アニュウリズム
- スクール
- スリヴァー
- イン・ブルーム
- カム・アズ・ユー・アー
- リチウム
- アバウト・ア・ガール
- トゥレッツ
- ポーリー
- ラウンジ・アクト
- スメルズ・ライク・ティーン・スピリット
- オン・ア・プレイン
- ネガティヴ・クリープ
- ビーン・ア・サン
- オール・アポロジーズ
- ブルー
- ダム
- ステイ・アウェイ
- スパンク・スルー
- ラヴ・バズ
- ザ・マネー・ウィル・ロール・ライト・イン
- D7
- テリトリアル・ピッシングス
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #429 / ミュージック
- 発売日: 2009-11-04
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of, CD+DVD, Limited Edition, Live, SHM-CD
- 寸法: .17 ポンド
- 実行時間: 78 分
エディターレビュー
内容紹介
遂に姿を現したニルヴァーナ絶頂期の伝説のライヴ!1992年8月30日の英国レディング・フェスティヴァル最終日にフロント・アクトとして登場したニルヴァーナの衝撃パフォーマンスを収めたSHM-CDとDVDを日本独自紙ジャケット仕様でカップリング!
●ロック史に刻まれた伝説のステージ! 英NME誌がファンから募った"ニルヴァーナ最高の瞬間"にも選出されたライヴ。
●生産限定盤。日本独自紙ジャケット仕様。
●カートが車椅子で登場するオープニング、コートニー・ラヴへの愛を語るMCなど、今も語り継がれる数々のシーンは勿論、オープニングからラストのアメリカ国家ノイズ・ジャムまで、荒々しいエナジーの限りがぶつけられたステージは、まさに彼らのベスト・ライヴと呼ぶに相応しいもの。セットリストは、前年にリリースされた世紀の名作『ネヴァーマインド』からのトラックを中心に、翌年の『イン・ユーテロ』に収録されることになる新曲や、レアなカヴァー曲も披露。
<収録予定内容>
【Disc1:SHM-CD】
1. ブリード
2. ドレイン・ユー
3. アニュウリズム
4. スクール
5. スリヴァー
6. イン・ブルーム
7. カム・アズ・ユー・アー
8. リチウム
9. アバウト・ア・ガール
10. トゥレッツ
11. ポーリー
12. ラウンジ・アクト
13. スメルズ・ライク・ティーン・スピリット
14. オン・ア・プレイン
15. ネガティヴ・クリープ
16. ビーン・ア・サン
17. オール・アポロジーズ
18. ブルー
19. ダム
20. ステイ・アウェイ
21. スパンク・スルー
22. ザ・マネー・ウィル・ロール・ライト・イン(FANGのカヴァー)
23. D7(WIPERSのカヴァー)
24. テリトリアル・ピッシングス
【DISC 2 : DVD】
1. ブリード
2. ドレイン・ユー
3. アニュウリズム
4. スクール
5. スリヴァー
6. イン・ブルーム
7. カム・アズ・ユー・アー
8. リチウム
9. アバウト・ア・ガール
10. トゥレッツ
11. ポーリー
12. ラウンジ・アクト
13. スメルズ・ライク・ティーン・スピリット
14. オン・ア・プレイン
15. ネガティヴ・クリープ
16. ビーン・ア・サン
17. オール・アポロジーズ
18. ブルー
19. ダム
20. ステイ・アウェイ
21. スパンク・スルー
22. ラヴ・バズ(SHOCKING BLUEのカヴァー)*
23. ザ・マネー・ウィル・ロール・ライト・イン(FANGのカヴァー)
24. D7(WIPERSのカヴァー)
25. テリトリアル・ピッシングス*DVDにのみ収録
Album Details
Japanese CD/DVD SHM pressing. The SHM-CD [Super High Material CD] format features enhanced audio quality through the use of a special polycarbonate plastic. Using a process developed by JVC & Universal Music Japan discovered through the joint companies' research into LCD display manufacturing SHM-CDs feature improved transparency on the data side of the disc allowing for more accurate reading of CD data by the CD player laser head. SHM-CD format CDs are fully compatible with standard CD players. Universal. 2009.
カスタマーレビュー
再会
スタイルや流行に合わせる音楽は5年前だろうが、1年前だろうが
商品以外の効力を失うとたちまち色褪せてしまう。
普遍的な音楽には時代やスタイルに流されない作り手の特別な想いがある。
自己の思想や表現を、音や言葉に託し姿を変え
空気を振るわせる感覚までパッケージされ
時代や世代、果ては時空まで越え
ぼくらの胸に痛いほど、愛しいほどに突き刺さってくる。
40年、30年前の音楽だろうがその効力は色褪せる事はない。
17年前のこのライヴ盤もその類に入る。
車イスに乗り降臨したカート。
約1時間半のステージ、全25曲(主に1st,2nd)
クリスが最高のパフォーマンスだったと言う通り
リハビリ施設で約1ヶ月ドラックを抜いて降臨したカートは神がかっています。
驚くほど声が出ています。このクオリティーは圧巻です。
チューニングが合わず暴走したり。
ライブ終了後、気軽にサインに応じたり。
演奏なんてお世辞にもうまいとは言えないがカートだからこそ愛しい。
全25曲、息つく暇のないくらい全編がクライマックスですが
個人的なハイライトはやはりコートニーに対しての愛らしいMC。
観衆に「コートニー、愛してるよ」と言ってくれと呼びかけ
それに応える観衆。その後に繰り出される「All Apologies」のイントロ。
すべては魔法のような1時間半。あっという間に見終わりました。
ぼくはリアルタイムでジミヘンやジャニスやジョンレノンに接していません。
彼らの音楽に触れた時、既に彼らの音楽は進化する事なく
ただいつまでも普遍的な佇まいで鳴っていました。
そんなぼくにとってカートはリアルタイムで神であり
ライブ終了後にサインをねだる子供が言った言葉と同じく
カートはヒーローでした。
この作品に収められている曲たちは既にクラシックかもしれません。
それだけに、楽曲の良さも改めて再認識させられます。
でも喉が破れそうになるまで歌い、叫び、血が出るまでギターをかき鳴らすカートの姿に
愛しさを感じらせずにはいられません。
カートを愛した人、愛してる人には
是非聴いて、見てカートに触れてほしい作品。
きっといつまでも側に置いておきたい作品になります。
だって会いたくなったらそこにカートがいますからね。最高です。
ライナーにもありましたが
Sonic Youthのツアードキュメント「1991 Year Punk Broke」のDVD化を切に願います。
もうビデオテープがよれよれです。。
感動!
本当にかっこいいです!
感動しました。
音が良いですね。
カートはやっぱり歌がうまいですね!
スリヴァーの最初の部分の歌い方とカートの可愛い表情、
スメルズ・ライク・ティーン・スピリットの前に…。
見どころがたくさんあります!
あれから15年。
これまでの公式なライヴ映像・音源は断片的なもので、1回のライヴを、通して収めた公式ライヴ・アルバムは今までありませんでした。
以前からリリースの噂はありましたが、この程ようやく発売されました。
感想としてはやっぱりスゴイです。ブートとは音も映像も全然違います。
このライヴは、このライヴの12日ほど前にコートニーばかりなのですが、コートニーがまだ妊娠中の頃に薬物を使用した疑いなどでマスコミから壮絶なバッシングを受け、訴訟沙汰にまで発展したり、
このライヴまでの数ヶ月間に何度かカートが病院に運び込まれていたり、
ほんの数日前までリハビリ施設に入っていたり…
そんな中でのライヴでしたので存続危機、解散説など様々な憶測が飛び交い、また、ライヴ自体も久々でしたので否が応にも注目は集まりました。
しかし、ライヴではこれらの声に対して皮肉たっぷりに返答しています。
白衣に車椅子という出で立ちで現れ、マイクに寄り掛かるように立ち上がってベット・ミドラーの『ローズ』を少し歌ったかと思えば仰向けに倒れ込んだり…
「これが最後のライヴだ…次にまたやる時まで」と言ってみたり…。
「『スメルズ・ライク・ティーン・スピリット』のイントロはボストンの『モア・ザン・ア・フィーリング』のリフをパクった」というバッシングに対して、「スメルズ〜」のイントロで「モア・ザン〜」を演奏したりしています。
クリスが「バンドのハイライト」と言うくらいのすごいライヴですが、そんな中にも成功への反動が見え隠れする、そんなライヴです。
…あ、あと終始エキセントリックな踊りを見せてくれるダンサーのトニーがイカシてます(笑)




