エイリアン パンデミック [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #60361 / DVD
- 発売日: 2009-12-04
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 94 分
エディターレビュー
内容紹介
「エイリアン」を生み出す、脅威のウイルス!!
感染と襲撃の恐怖を描く、リアルパニック・ホラー!!
★「エイリアン」を生み出す謎のウイルス
2009年新型インフルエンザウイルスは世界を震撼させた。鳥や豚などの家畜から人間へと感染し増殖していくウイルスの猛威を目の当たりにしたことで、リアルな恐怖として人々に深く刻まれた。
本作は、牛の品種改良を重ねた結果、偶発的に謎のウイルスが発生しヒトへ感染していくウイルスパニック。
さらに、ウイルスは感染する度に変化を繰り返し、恐るべき繁殖力を持った知的生命体を生み出す!
モンスターは、ヒトの体を宿主として寄生、成長を繰り返してゆく…
おぞましい恐怖の連鎖が続く、究極のホラー作品が、ついにそのベールを脱ぐ!
★20世紀フォックスが名作『エイリアン』(‘79)のリメイクを発表!『エイリアン』シリーズ生みの親であるリドリー・スコットはプロデューサーにまわり、
CM界出身の新鋭カール・エリク・リンシュがメガホンを取る。
★名門ライオンズゲート提供!
低予算スリラー『ソウ』を大ヒットに導いた、あのライオンズゲートがピックアップ!
★数々の映画祭が絶賛!世界が認めたクオリティ!!
オースティン映画祭(アメリカ)最優秀監督賞、最優秀作品賞、最優秀撮影賞 受賞
ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭(フランス)グランプリ、国際批評家賞 受賞
リーズ国際映画祭(イギリス)最優秀作品賞
スクリームフェスト(アメリカ)最優秀女優賞(エシー・デイヴィス)、最優秀監督賞、最優秀作品賞 受賞
【ストーリー】
次々と生まれる—。
厳しい冬に見舞われた、とある湿地農場。経営に行き詰まった農場経営者ダン(ジョン・リンチ)は、バイオ研究所による実験への協力に同意する。
獣医のオーラ(エシー・デイヴィス)は、実験を施した牛が産気づいたとの知らせを受け、農場へやってくる。滑車を使った必死の牽引介助の末生まれた子牛は、臓器が巨大化した形成異常だった。
科学者ジョン(マーセル・ユーレス)が行っていたのは、繁殖力の強い牛を作り出す実験だった。そして、驚くべきことに、子牛は妊娠していた…。
子牛の体内にいたのは、想像を絶するおぞましい姿の6匹の幼体。ジョンは、感染の防ぐため農場を隔離しようとする。しかし、既に手遅れだった。混乱状態の中、オーラの死体が発見される。腸を完全に食い尽くされ、腹を突き破って出ていった痕跡が認められた。
繁殖だけを目的に宿主を求め、恐るべきスピードで成長しながらウイルスをまき散らしていくエイリアンたち…。
感染は歯止めなく拡がり、奴らは次々と生まれる。—もはや救いの術はないのか?
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
“エイリアン”を生み出す感染ウイルスの恐怖を描いたパニックホラー。バイオ研究所で実験を施された牛から、臓器が巨大化した形成以上の子牛が生まれた。さらに、子牛の体内には想像を絶するおぞましい姿をした6匹の幼体が存在しており…。
内容(「Oricon」データベースより)
感染と襲撃の恐怖を描く傑作パニックホラー!ウイルスをまき散らしながら、ヤツらは増殖し続ける…。感染を防いで、ヤツらを仕留めよ!ジョン・リンチ、マーセル・ユーレス、エシー・デイヴィスほか出演。
カスタマーレビュー
牛の出産を体験したい方に
日本での発売は2009年末、しかし製作は2005年です。
最新作ではありません。
いろいろな賞を貰っているところを見ると、玄人好みなんでしょうかね。
例によってエイリアンと謳っていますが、タイトルとパッケージに騙されないように注意して下さい。
出てくるのは遺伝子操作の失敗によって産まれた突然変異の化け物(の子供)です。
こういうのはエイリアンじゃなくてミュータントとか言うのではないですかね?
物語は山奥?の小さな農場の中だけで展開するので、登場人物は6人だけです(うち1人はちょい役の保安官)
あと牛さん多数(笑)
アクション性は低く、どちらかと言えば人間ドラマを中心にしたサスペンスかスリラーと言った感じ。
地味な内容ですが緊迫感もあり、ありふれたB級モンスターとはいささか雰囲気が違います。
ただ、何の為の研究だったのか(企業?それとも国家??)が最後まで語られないし、登場人物の人間関係も表面的にしかわかりません。
グダグダするのは願い下げですが、この作品ならばもう少し掘り下げても良かったのではないかと感じてしまいました。
物足りないところはあるものの、くだらない作品ではないので本当は☆3個・・・けれど個人的にああいう終わり方が嫌いなので1個減点の☆☆。
『エイリアン』を連想させるが、全く別物。
パッケージは完全に、あの『エイリアン』を連想させるデザインですが、便乗モノです。
実際には全く別物ですので、要注意です。
クリーチャーの出来からして、相当の低予算が想像できます。
というか、クリーチャーの姿がしっかり見れるのはパッケージのみ。
作品の中では巧みに完全に見せないように撮られてます。
ハッキリ姿を見たい派の僕としては残念。
しかし逆に、一度姿を現してからは猛然と襲ってくる大迫力の『エイリアン』等の作風とは正反対に、
来るぞ来るぞ!と思わせつつ、なかなか一気に展開しない焦らした作りで、ジワリジワリ精神的に来る作品です。
低予算の枠の中で、“間”だけを武器に、なかなかセンス良く撮ってると思います。
また、B級に徹して、作品の背景にある色々な事を、一切説明しない潔さも評価します。
ラストもB級らしい予想通りのエンディングで満足です。

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