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Windows 7 Home Premium アップグレード

Windows 7 Home Premium アップグレード
From マイクロソフト

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  • Amazon.co.jp ランキング: #51 / PCソフト
  • ブランド: マイクロソフト
  • 発売日: 2009-10-22
  • プラットフォーム: Windows
  • 形式: DVD-ROM

エディターレビュー

メーカーより
「PCが、さらにすばやく、さらに簡単に使えて、周辺機器が問題なく繋がり、インターネットをより高速で安全に使いたい」。多くのWindowsユーザーからいただいたご意見を取り入れたWindows 7登場。

Windows 7 Home Premium(ホーム プレミアム)
「最新のデジタルエンターテイメントを楽しみたいお客様におすすめ」
・デジタル3波対応のWindows Media Centerで、高画質な映像をPCで手軽に楽しめます。
・ホームネットワークを設定して、写真や動画、音楽、ファイル、プリンターを家庭内のPCで簡単に共有できるホームグループ機能搭載。
・ご家庭利用向けのおすすめエディションです。


●Windows7 ~あなたとPCに、シンプルな毎日を~
Windows 7 では、多くのお客様からいただいたご意見を取り入れています。PC をわかりやすく簡単に使いたい。インターネットをより安全で高速に利用したい。今持っている周辺機器を引き続き使いたい。こうしたお客様の期待に応えるべく様々な改善を行った結果、Windows 7 では、PC が今までよりもわかりやすく、簡単に、そして快適に使用できるようになりました。

Windows 7 システム要件
【32ビット版】
CPU:1GHz以上
メモリ:1GB以上
ハード ディスク:16GBの空きスペース
グラフィック:Windows Display Driver Model(WDDM)1.0以上のドライバーで稼働するDirectX(R)9対応グラフィックスデバイス

【64ビット版】
CPU:1GHz以上
メモリ:2GB以上
ハード ディスク:20GBの空きスペース
グラフィック:Windows Display Driver Model(WDDM)1.0以上のドライバーで稼働するDirectX(R)9対応グラフィックスデバイス

Windows XPモードなど、一部の機能を使用する場合の追加要件など、詳細は以下マイクロソフトホームページでご確認ください。
(http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/win7/system.aspx)


Windows 7 アップグレード対象製品・方法
パッケージ製品、プレインストール製品、バンドル製品いずれも下記製品がアップグレード対象となります。


●:アップグレード(上書きインストール)、新規インストール(カスタム)選択可能
△:新規インストール(カスタム)のみ可能
WAU:Windows Anytime Upgrade対象
※1:Windows Vistaは、SP1およびSP2摘用済みが対象となります。
※2:オンラインでのキー販売のみとなります。
※3:32ビット版から64ビット版、64ビット版から32ビット版へは必ず新規インストール(カスタム)となります。

Windows7 エディション別機能比較一覧
Windows 7 には、4 つのエディションが用意されています。Windows Vista と異なり、上位のエディションでは、下位のエディションの機能をすべて搭載しています。用途に合わせて、最適なエディションを選びましょう。詳細は以下マイクロソフトホームページでご確認ください。
(http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/win7/function/compare.aspx)

Windows 7 は、Windows XP や、Windows Vista よりも、日常の使い勝手をより快適にするために様々な見直しを行いました。

「起動・シャットダウンの高速化」
Windows Vista 以前の OS では、サービスを全て起動してからパソコンを利用していましたがWindows 7 では起動に必要な最低限のサービスを起動した段階で利用することが可能となっています。
結果、短時間で起動し利用したい時にすぐに利用できるように改善がなされています。




「ディスプレイメモリ消費量の改善」
Windows 7 は、Windows Vista と違い、ウィンドウの数にかかわらずメモリーの消費量は一定です。
インターネット利用時にウィンドウをたくさん開いても、メモリーを余計に消費することがありません。



「高い互換性実現への取り組み」
互換性情報サイトを通じた情報発信の他、互換モード、Windows XPモード(*)などの機能提供も含めて、 Windows7とアプリケーションや周辺機器との互換性に関する取り組みを行っています。
マイクロソフト「互換性情報サイト」
( http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/compatibility/default.aspx )
*Windows XP モードは、Windows 7 Professional、Ultimateのみでお使いいただけます。

マイクロソフト製品購入前のご質問はこちら
<お電話でのお問い合わせ>マイクロソフトカスタマーインフォメーションセンター
TEL:0120-41-6755 ※携帯/PHSからもご利用いただけます。
受付時間:9:30-12:00、13:00-19:00(土日祝日、弊社指定休業日を除く)

<Webで確認する>(http://www.microsoft.com/japan/customer/info/)

紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
ホームグループ機能を使ってホームネットワークを簡単に構築し、写真、ビデオ、音楽をPC間で共有することができる。また、Windows Media Centerで、テレビの視聴、録画などデジタルエンターテイメントを自在に楽しむことができるホームPCユーザーに適したエディション。
Windowsサーチで、PCの中に保存されているドキュメント、e-mail、楽曲まですばやく検索でき、タスクバーがさらに進化し作業効率がアップするだけでなく、タスクバーにプログラムを表示させることにより、ワンクリックで頻繁に利用するファイルを開くことが可能。パフォーマンス面では、スリープと再起動からすばやく起動するように設計され、指示に対する応答がより早くなった。64ビット版は、マルチタスク作業を始めとする高い処理能力の利点などを最大限得られることができる。ユーザーアカウント制御、保護者による制限、SmartScreenフィルターなどを搭載。そのほか、Windows Media Center、リモートメディアストリーミング、リモート再生、新しく採用されたライブラリ、DirectX 11テクノロジーによるリアルなゲーム体験の実現などが可能。Windowsタッチ機能によりタッチスクリーン搭載PCを使って簡単で直感的な操作を実現する。
アップグレード対象製品は、Windows XP/Vistaのすべてのエディション、購入されたPCにプレインストールまたはバンドルされているWindows XP/Vista製品。


カスタマーレビュー

アップグレードの注意点!4
アップグレードで一番悩むのは、『32ビット版』にするか『64ビット版』にするか?です。
32ビット版の良いところは、やはりアプリケーション・ソフトや各種ドライバー関係が充実している点です。
でも、業務系のソフトで『Vista』時代に発売された『32ビット版』のソフトは、当然ながら『7』の『64ビット版』には
インストールできません。

しかし、マシーンの性能を最大限に引き出せるのは64ビット版です。
それは、メモリの搭載最大値でも分かります。
32ビット版は『4GB』に対して、64ビット版では『16GB』まで搭載可能です。
しかも、32ビット版はVista同様『実装メモリ』が設定されていて、最大3.25GBまでしか使えません。
64ビット版はすべてのメモリ領域を使う事ができます。

一旦32ビット版をインストールして、その後に64ビット版をインストールする場合、
新規インストールとなり、設定からすべて初めからやり直さなければなりません。
これは、時間に余裕がなければなかなか出来ない話です。

上記からも分かるように、どうやら『7』を期に64ビット版に移行したいようです。
(Vistaも後半は積極的に64ビット版を導入してきましたが)
結局わたしも64ビット版をインストールしました。

OSの出来はどうかというと、『Vista』と同じコア『Longhorn』を使っているので、
いろんな意味でVistaがトラブルを出し切ってくれているので、
”既に完成領域にある”という見解もあるように、非常に安定しています。
SP1まで待たなくても大丈夫かと思います。

一番変わったと思ったのは、OSの起動の速さです。『Vista』より圧倒的に速いです。
これはCドライブにBoot専用の領域を設けている為です。
これにより、ストレスをまったく感じません。
それに、『7』の『HomePremium』は『Vista』同グレードとは違い、『システム・バックアップ機能』も備えており、
家族用と仕事用で家のパソコンは『Professional』でなくてはだめ!という概念はなくなりました。
かなりお得です。
そのあたりも『Vista』から学んだ経験が盛り込まれているようです。

不評だった『Vista』ですが、『7』にいい意味で引き継がれていると感じています。