商品の詳細
Windows 7 Ultimate

Windows 7 Ultimate
From マイクロソフト

参考価格: ¥ 40,740
価格: ¥ 35,990 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

17 新品/中古商品価格 ¥ 35,990

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #75 / PCソフト
  • ブランド: マイクロソフト
  • 発売日: 2009-10-22
  • プラットフォーム: Windows
  • 形式: DVD-ROM

仕様

  • 型番:GLC-00228

エディターレビュー

メーカーより
「PCが、さらにすばやく、さらに簡単に使えて、周辺機器が問題なく繋がり、インターネットをより高速で安全に使いたい」。多くのWindowsユーザーからいただいたご意見を取り入れたWindows 7登場。

Windows 7 Ultimate(アルティメット)
「Windows 7 のメリットを最大限に活用したいお客様向けの、全機能搭載エディション」
・Windows7の全機能を搭載しているので、家庭でも仕事でも様々なシーンで安心してお使いいただけます。
・Ultimateだけの機能、Bitocker、Bitlocker To Goにより内蔵HDDもUSBメモリも丸ごと暗号化できるので、重要なデータを安全に持ち運べます。
・35カ国の言語に対応しているので、お客様にあわせて言語を選択できます。


●Windows7 ~あなたとPCに、シンプルな毎日を~
Windows 7 では、多くのお客様からいただいたご意見を取り入れています。PC をわかりやすく簡単に使いたい。インターネットをより安全で高速に利用したい。今持っている周辺機器を引き続き使いたい。こうしたお客様の期待に応えるべく様々な改善を行った結果、Windows 7 では、PC が今までよりもわかりやすく、簡単に、そして快適に使用できるようになりました。

Windows 7 システム要件
【32ビット版】
CPU:1GHz以上
メモリ:1GB以上
ハード ディスク:16GBの空きスペース
グラフィック:Windows Display Driver Model(WDDM)1.0以上のドライバーで稼働するDirectX(R)9対応グラフィックスデバイス

【64ビット版】
CPU:1GHz以上
メモリ:2GB以上
ハード ディスク:20GBの空きスペース
グラフィック:Windows Display Driver Model(WDDM)1.0以上のドライバーで稼働するDirectX(R)9対応グラフィックスデバイス

Windows XPモードなど、一部の機能を使用する場合の追加要件など、詳細は以下マイクロソフトホームページでご確認ください。
(http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/win7/system.aspx)


Windows 7 アップグレード対象製品・方法
パッケージ製品、プレインストール製品、バンドル製品いずれも下記製品がアップグレード対象となります。


●:アップグレード(上書きインストール)、新規インストール(カスタム)選択可能
△:新規インストール(カスタム)のみ可能
WAU:Windows Anytime Upgrade対象
※1:Windows Vistaは、SP1およびSP2摘用済みが対象となります。
※2:オンラインでのキー販売のみとなります。
※3:32ビット版から64ビット版、64ビット版から32ビット版へは必ず新規インストール(カスタム)となります。

Windows7 エディション別機能比較一覧
Windows 7 には、4 つのエディションが用意されています。Windows Vista と異なり、上位のエディションでは、下位のエディションの機能をすべて搭載しています。用途に合わせて、最適なエディションを選びましょう。詳細は以下マイクロソフトホームページでご確認ください。
(http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/win7/function/compare.aspx)

Windows 7 は、Windows XP や、Windows Vista よりも、日常の使い勝手をより快適にするために様々な見直しを行いました。

「起動・シャットダウンの高速化」
Windows Vista 以前の OS では、サービスを全て起動してからパソコンを利用していましたがWindows 7 では起動に必要な最低限のサービスを起動した段階で利用することが可能となっています。
結果、短時間で起動し利用したい時にすぐに利用できるように改善がなされています。




「ディスプレイメモリ消費量の改善」
Windows 7 は、Windows Vista と違い、ウィンドウの数にかかわらずメモリーの消費量は一定です。
インターネット利用時にウィンドウをたくさん開いても、メモリーを余計に消費することがありません。



「高い互換性実現への取り組み」
互換性情報サイトを通じた情報発信の他、互換モード、Windows XPモード(*)などの機能提供も含めて、 Windows7とアプリケーションや周辺機器との互換性に関する取り組みを行っています。
マイクロソフト「互換性情報サイト」
( http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/compatibility/default.aspx )
*Windows XP モードは、Windows 7 Professional、Ultimateのみでお使いいただけます。

マイクロソフト製品購入前のご質問はこちら
<お電話でのお問い合わせ>マイクロソフトカスタマーインフォメーションセンター
TEL:0120-41-6755 ※携帯/PHSからもご利用いただけます。
受付時間:9:30-12:00、13:00-19:00(土日祝日、弊社指定休業日を除く)

<Webで確認する>(http://www.microsoft.com/japan/customer/info/)

紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
あらゆるニーズに応える全ての機能を搭載した最上位エディション。
Windowsサーチで、PCの中に保存されているドキュメント、e-mail、楽曲まですばやく検索でき、タスクバーがさらに進化し作業効率がアップするだけでなく、タスクバーにプログラムを表示させることにより、ワンクリックで頻繁に利用するファイルを開くことが可能。パフォーマンス面では、スリープと再起動からすばやく起動するように設計され、指示に対する応答がより早くなった。64ビット版は、マルチタスク作業を始めとする高い処理能力の利点などを最大限得られることができる。ユーザーアカウント制御、保護者による制限、SmartScreenフィルターなどを搭載。そのほか、Windows Media Center、リモートメディアストリーミング、リモート再生、新しく採用されたライブラリ、DirectX 11テクノロジーによるリアルなゲーム体験の実現などが可能。Windowsタッチ機能によりタッチスクリーン搭載PCを使って簡単で直感的な操作を実現する。
さらに、Ultimateでは、Windows 7 Home Premiumのエンターテイメント機能とWindows 7 Professionalのビジネス機能に加え、BitLockerとBitLocker To Go、AppLocker、ダイレクトアクセス、BranchCache、多言語機能(Webサイトから言語パックのダウンロードが必要)を搭載している。


カスタマーレビュー

VISTA マーク24
Windows 7、Vistaの発売から3年後です。
2001年のXP、2006年のVista、2009年の7。

Vistaは
大容量メモリでないと著しく重い、電気効率が悪い、互換性に問題あり、一部インターフェースの改悪・・
などで概ね不評でした。

7はVistaから大きく改良され、XPより速いとの噂もあるほどでした。

さて、私は関係筋より少し早く入手できたので、簡単に。
個人的にはVistaと大きくは違わない印象です。

新たに追加された機能にも私にとって3年の進化を感じさせるものはありませんでした。
というよりはどちらかというとVistaのあらゆる面を地味に強化・高速化・効率化・洗練化しただけの印象を受けました。
そこが劇的な変化か、といわれると首を傾げざるを得えない感じです。
なぜならVistaは重いというイメージが先行して実際の能力より低く見られがちですが、
ちゃんとしたハード要件を満たしていると非常に快適なOSだからです。
確かにVistaにあった不満点のいくつかは地味に改善されていて、良くはなったという
のは感じますが、相変わらずVistaがロングホーンOSとして宣伝されてた頃のCMにあった
ような機能はまだ実現されていませんし、もうブラウザを開けばたいていのことは出来て
しまう時代に、OSの機能はさほど重要じゃなくなってしまったんじゃないかとすら思います。

これは発売前にXPを超えた?などといわれていた為か、7への期待が大きすぎたためかもしれません。
しかし7は明らかにVistaのマイナーチェンジでした。

Vistaより快適になった面があるのは認めますが、Vistaを使っていて特に不満の無い人は
わざわざ買い換える価値は無いと思います。もうマイクロソフトも限界なのかもしれません。

XPモードの注意点3
XPモードの機能が使いたくて、少しでも快適に作業が出来るように64ビット版をインストールしました。
無事『XP』は動いてくれましたが、いくつかの問題点もあります。

まずハードウェアーの条件として
1.CPUが『Intel VT』、AMDなら『AMD-V』の仮想化技術に対応していること。
2.BAIOSが仮想化技術に対応していること。
 これが絶対条件です。当然ですが1と2がそろっていないと動きません。

次に、インストール後
OSは『XP Professional Service Pack3』がインストールされます。
注意点は
1.1台のパソコンで2台のパソコンを動かしている様なイメージですので、
 XP上にも別途アンチウィルス又はインターネットセキュリティのソフトが必要

2.自動アップグレードがあり、使っていなくても定期的に確認する必要がある。

3.『7』の画面上に『XP』のウィンドウ画面が開きますが、『XP』のウィンドウの『×(バツ)』を
 クリックしても『シャットダウン』にはなりません。
 『休止モード』になります。
 XPの『スタートボタン』からでは『シャットダウン』、『再起動』は出来ないので(アイコンがありません)
 ウィンドウ中央上部にある『メニューバー』(7版の新規バーです)より行う必要があります。

4.『XPモード』をウィンドウ画面で開いていると、アプリケーションソフトが立ち上がっている場合、
 アプリの『×(バツ)』をクリックして閉じる際に『XPモード』のウィンドウの『×』と間違えやすい。
 *これは、XPのウィンドウを『フルスクリーンモード』にすることで回避できます。

5.XPモード上ではマシーンの性能は完全に引き出せない。
 メモリーは最大で512MBしか使用できません。
 かなりストレスを感じます。

6.XPの32ビット版のアプリケーションやドライバー等も全部がインストール出来る訳ではありません。
 やってみないと実際には分からないところがあります。

と、かなりの障害が付きまといます。
が、XPでのアプリしか持っていない場合は、もうこれしかないです。
一昔前のパソコンで作業している様な鈍さです。
お金に余裕があれば、アプリもアップグレードして『7』で作業をした方がはるかに効率がいいです。

Vistaより改善されたが、何か物足りない…4
レスポンスはVistaよりも軽快になりました。
同じマシンで比べても一目瞭然の差があります。
また、グラフィックボードなどのドライバは自動更新で勝手にインストールされます。わざわざ、製品のホームページまで行ってダウンロードしてくる必要がありません。
一昔前のCoreDuo1.66Ghz、チップセット945GM メモリ2GBのノートパソコンに入れても、XPと同様サクサク動いています。
XP Modeは、起動させても300MBくらいしか消費しませんでした。さすがに、サクサクとはいかず、もっさりしていました。

Vistaは起動時でさえ、メモリを900MBくらい食いましたが、7は初回起動時600MBくらいでした。32bit版なら2GBのメモリでも十分対応できるかと思います。

OSは軽快さが大事 という人もいるし、見た目 操作のしやすさの方が重要 と様々な人がいると思いますが、自分はどちらかと言うと見た目重視なのですが、見た目から7を見ると、Vistaから乗り換えるとあまり新鮮味を感じられません。内部を大幅に変更し、外装はあまり変わってない と言った感じでしょうか。

サクサク感は申し分ないのですが、見た目で大きく変わったのは、タスクバーくらいです。
ただ、XPからの乗り換えだと、使い勝手のよさに感動すると思いますね。