Kaspersky Internet Security 2010 1年版
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #63 / PCソフト
- ブランド: ジャストシステム
- 発売日: 2009-10-16
- プラットフォーム: Windows
- 形式: CD-ROM
仕様
- 型番:1429193
エディターレビュー
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
ウイルス検出率、新種ウイルスの対応を誇る総合セキュリティソフト。ネットワークを活かし、最新のウイルス情報を収集し、疑わしいファイルを約40秒でデータベースに補充する。既知のウイルスはもちろん、未知の脅威も徹底的に防御する。
今バージョンでは、万一、危険なアプリケーションを実行してしまった場合や、危険なWebサイトを開いてしまった場合でも、実環境には影響ないため、ウイルス感染や個人情報流出などの被害を防ぐことが可能な、隔離された仮想空間でアプリケーションを実行する「仮想実行スペース」を搭載。また、視覚的に危険度を表示、フィッシングから防御する「危険サイト診断」、USBメモリーをPCに接続したタイミングでウイルスチェックを行う「USBメモリーチェック」、ウイルスを検知した場合、自動処理を行うのでゲームを中断することがない「ゲームモード」を搭載している。さらに、より速く、より軽く、ストレスフリーを徹底追求している。2台まで使用可能。
カスタマーレビュー
セキュリティ面では一番
おそらく、皆さんもシェアや知名度などでウイルスバスター、ESET、ノートン、カスペルスキーで悩むかと思いますが、ウイルス検出力、免疫、ファイアウォールなど自分が調べる限り、どの検査機関でもカスペルスキーが上位にランクインし、ノートンがそれを追随している感じでした。
ESETは検出力と免疫は上位のときもあるのですがばらつきがあり、ファイアウォールは他のソフトと比べるとかなり劣るのでお勧めしませんし、ウイルスバスターはどの分野も中途半端なので、これを買うのならマイクロソフトが無料で配布しているセキュリティーソフトを導入した方がいいと思います。
日本にいる分にはノートンで十分だと思いますが、海外ではルーターを介さなかったりなどネットの不安要素がかなり多いので、留学や出張などで海外に頻繁に行く方にはノートンのファイアウォールだと不十分なのでカスペルスキーの方が良いと思います。
常駐メモリは、自分のVista環境だとカスペルスキーは10〜20MBで非常に軽い部類に入ると思います。
あと、ダウンロードでインストールする場合カスペルスキーはライセンスを買う形なので、もしパソコンのデータが吹っ飛んでしまってもまたダウンロードすればいいですが、ノートンはそのダウンロードするにも再ダウンロード1年間保証1575円という金額を払わないとできないので金銭的にみてもこちらの方が安いです。
ただ、初心者の方には設定がよくわからなかったりなど面倒に感じるかもしれないのでノートンの方が楽かもしれません。
前回より 改良されてる感じに・・
KIS2009より 改良されてる感じがします。
ウイルスソフトによくある重たい軽いというのは、PC環境にもよるとおもいます。
前回は、スキャン中のトラブルがあって、他のウイルスソフトを使っていました。
今月にカスペル2010を使ってみたところ、違和感をかんじることなく使っています。
ただ、USBをいれるとポップアップウインドウが開いてスキャンを尋ねてきます。
前回のバージョンより、改善されてるみたいです。
私の場合は、都合上でウイルスソフトを止めなければならない時があるのですが、
カスペルだと、簡単に止められるといったところでしょうか。
私の体験からいうと、ノートPCやネットブックには少々厳しいかもしれません。
ネットブックならネットブック用のウイルスソフトをお勧めします。
仮想実行スペースは、一時的にダウンロードしたアプリを使うなら最適かもしれません。
カスペルのいいところは、意識しなくても使えてしまうといったとこでしょうか。
設定は初期設定のままでも十分だとおもいます。
メール受信時に、メールディスパッチャーウインドウが出てきますが、起動を止められます。
完全スキャン(標準)では、改善されて早くなっているのは確かです。
Kaspersky Internet Security 2010年度版の目玉「仮想実行スペース」
何と言っても総合セキュリティソフト初の隔離された仮想空間でアプリケーションを
実行する「仮想実行スペース」の搭載こそが今年度版のKaspersky Internet Securityの
目玉でしょう!
で、「仮想実行スペース」でIEとFirefoxを試してみました。初めはカスペ本体から
その両者を実行してみました。なんだかちょっと重いのかなという感じでしたが
二度三度と使っているうちになじんでくるのか、それほど重くないようになるようです。
で、いつもいつもカスペ本体から実行するのも面倒なのでIEとFirefoxのショートカット
アイコンをデスクトップに作成して、ちょっとこのサイトどうなのかなという時は
そのショートカットから起動させています。このほうが起動が早く、表示も早いような
気がします。さほど気にせずに使えるようになりました。
最近は他のセキュリティソフトの既知・未知のマルウエアの検出力が上がりその点では
上の中という感じになっているカスペですが、総合セキュリティソフトの中では最も
評価の高いファイアウオールを搭載し、今回の「仮想実行スペース」の搭載によって
今でも必ず選択肢の中でも一二を争う存在であることには変わりは無いように思います。
初心者の方には少し敷居が高いように思われがちですが保護モードを自動に設定すれば
誰にでも使えるソフトですので、ちょっとこのサイト大丈夫?というところへよく行か
れる方は選択肢の中から絶対外せないソフトだと思います。




