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クライマーズ・ハイ [DVD]

クライマーズ・ハイ [DVD]
監督: 原田眞人

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2615 / DVD
  • 発売日: 2009-10-23
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • 実行時間: 145 分

エディターレビュー

内容紹介
走り,叫び,書いた。新聞記者たちの激動の一週間。

【ストーリー】
群馬県,北関東新聞社。地元が現場となった,航空機事故の全権デスクに任命されたのは,組織から一線を画した遊軍記者・悠木和雄(堤真一)だった。
モラルとは?真実とは?新聞は<命の重さ>を問えるのか?プレッシャーに押しつぶされながらも信念を貫き通そうと必死にもがいた悠木が見たものは?
これはあの暑かった夏をひときわ熱く駆け抜けた新聞記者たちによる濃密な日々の記録である。

【映像・音声特典】
●原田眞人監督(聞き手:遊人)による音声解説
●予告編集

【スタッフ&キャスト】
《製作》 若杉正明
《監督》 原田眞人
《出演》 堤真一 堺雅人 山崎努 尾野真千子

【Copy Right】 (C) 2008 「クライマーズ・ハイ」フィルムパートナーズ

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。


カスタマーレビュー

その場に居合わせたような臨場感と緊迫感5

JAL123便 墜落事故について、地元紙で全権デスクを任された堤真一演じる
悠木記者や周りはどう振舞ったか、 というもの。

とにかく、その場に居合わせたような臨場感と緊迫感が凄い。

映像に圧倒される邦画、他にはなかなかありません。

DVDを揃えておきたい作品です。

マスコミのスクープ戦争ってスゴイ!4
 1985年に起きた御巣鷹山の日航機事故。僕は、社会人3年目。テレビで写しだされる事故現場やヘリコプターに吊られて助かった少女など、朝からテレビにくぎ付けになっていたことを思い出します。
 日航内部から事故の必然性を描いた物語もありますが、この作品は地方記者の視点から会社との確執と生き方を描いた作品です。この映画を通して、毎日読んでいる新聞製作には、真実を求めるための記者たちの戦場があるということを痛感しました。まだ携帯電話がなかった時代、一分一秒を争う記者たちの奮闘はすさまじかったのですね。
NHKのドラマでは、事故の真相へのアプローチを感じていましたが、映画では記者の生き方に焦点があたっていた様な気がします。落下する飛行機の中で書かれた遺書から、人生を見つめ直そうとする記者。戦場の中にいると、心を見つめる事ができなくなるのかもしれません。

中途半端すぎないだろうか?2
横山秀夫らしい独特のストーリー展開で冒頭から引き込まれるし、
本当に途中までは面白いと思って見ていたのですが、
伏線がいろいろ張ってあったにも関わらず、何も解明せず終わっているように感じました。
というよりも、はっきり言えば見ていた時間を返して!と言いたくなる代物。
あまりにも中途半端で、原作はどうだったのだろうと首をかしげてしまった・・・
最近では、テレビドラマの「JIN -仁-」の最終回を見終わったときのような不満が残り
観客(視聴者)を裏切っていると感じます。非常に残念。
NHKのドラマの方を後から見ましたが、こちらのほうが状況設定など理解しやすく親切でした。
おそらく時間がないため省いた部分が多いのでしょうが、原作を読まなければ分からないとか
説明をつけないと理解できない映画というのは、映画として破綻しているのではないでしょうか。
暇があれば観てもいいかもしれませんが・・・お奨めしません。
堤真一はじめ脇役ひとりひとりの演技が引き立っていたので重ね重ね残念です。