ナユタとフカシギ(初回生産限定盤)(DVD付)
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- 双星プロローグ
- 雫~NHK教育テレビアニメ「獣の奏者エリン」オープニングテーマ~
- ゴールデンタイムラバー(album ver.)~MBS・TBS系アニメ「鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST」オープニングテーマ~
- ムーンライトで行こう
- 病院にいく
- デザイナーズマンション
- 8ミリメートル
- レモネード
- SL9
- 虹のレシピ(album ver.)~テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」5月度オープニングテーマ~
- 光る
ディスク 2:
- シングル曲のビデオ・クリップ+スペシャル・コンテンツを収録
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #201 / ミュージック
- 発売日: 2009-11-04
- ディスク枚数: 2
- 形式: CD+DVD, Limited Edition
- 実行時間: 51 分
エディターレビュー
内容紹介
前作「夕風ブレンド」から約3年ぶりとなるファン待望のニュー・アルバム!
広がり続ける二つの可能性。スキマスイッチの奏でるJ-POPの未来がここにある。
●2008年のソロ活動を経てスキマスイッチの2009年が始動。3月にはデビュー後初めて、たった2人だけで全国を回るライブハウス・ツアー『スキマスイッチTour‘09“ダブルス”』を敢行。2009年第一弾シングル「虹のレシピ」をリリース。続く10月には、大人気アニメ「鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST」オープニングテーマとなるニュー・シングル「ゴールデンタイムラバー」を発売!スピード感全開のサウンドと緊張感溢れるリリックが印象的なスキマの新境地とも言える強力作となった。
●前作「夕風ブレンド」から約3年ぶりとなる、まさにファン待望のニュー・アルバムの発売が決定!シングル「虹のレシピ」、「ゴールデンタイムラバー」(10月Sg/「鋼の錬金術師FA」オープニングテーマ)のアルバム・バージョンをはじめ、今年1月よりNHK教育テレビアニメ「獣の奏者エリン」オープニングテーマとしてオンエアされ話題となった「雫」や、曲作り、アレンジ、レコーディング面で新しい方法論も取り入れ生み出された数々の名曲達が収録された作品となっている。幅広い世代に愛され、永く日本の音楽史に残ってゆくであろうエヴァーグリーンな名盤となるに違いない。スキマスイッチの奏でるJ-POPの未来がここにある。
●初回生産限定盤は、良質の音楽を良質の音質で届けることが出来る高品質CD[Blu-spec CD(TM)]仕様に加え、シングル曲のビデオ・クリップ+スペシャル・コンテンツを収録した特典DVD付。
視聴コーナー
01. 双星プロローグ
02.雫
03.ゴールデンタイムラバー(album ver.)
04.ムーンライトで行こう
05.病院にいく
カスタマーレビュー
ちょっと拍子抜け。
アルバムの発売が楽しみで、待ち遠しくてたまりませんでした。
何度も聴き返してみましたが、期待が大きすぎたせいか、
印象としては「シングルを超える曲がない」です。
他の曲も悪くはないが、全体的に深みに欠け、シングル曲を抜いて考えると、
正直、期待ハズレです。
特に中盤の「ムーンライトで行こう」「デザイナーズマンション」「レモネード」あたり。
「ムーンライトで行こう」は、歌詞カードを見ないと何を言っているかわからず、
いかにも“でたらめ英語でつくった”感じ。桑田圭祐風の遊びなのか?
「デザイナーズマンション」は、曲調はかなり好きなんだけど、歌詞に意味が感じられない。特にひねりもないし。
「レモネード」は、“がんばってエロい歌詞にしてみました”感がありあり。
だけど、かなり直接的な表現なので、逆に淫靡さも感じないし、かといって「愛の深さ」もないなぁ。
(きっと、真面目な人なんだろうな〜、夫婦生活も)なんて思ってしまう(スミマセン)。
「SL9」は、すごく好きだけど、どうしても歌詞に“スピッツ”を感じてしまう。
とはいえ、スキマスイッチの楽曲は好きだし、大橋さんの声も好きなので、
この先も聴きます。
だけど、早く次のアルバムを出してほしい! という気にさせられるアルバムです。
もしかすると、このアルバムはリスナーの飢餓感をあおる次の作品への布石なのか?
スキマスイッチらしさとは?
「ムーンライトでいこう」、「デザイナーズマンション」など、新しいものを作り出そうという心意気は見られて、聞いていて「こう来るんだ!」というオドロキや心地よさはあったものの、どうしても、”作る”ことに意識がいきすぎたのでしょうか?個人的に感じている”スキマらしさ”からはかけ離れて行ってしまっているように思いました。
年甲斐もなくいつまでもこんなこと考えてるとか、やさしいのにトゲや毒があったり、卑屈で愚痴っぽかったり、カッコつけてるんだけどダサダサ、という一筋縄でいかないようなオトコの歌を、卓弥君が歌うことに意味があると思っています。
それはただ優しいだけとか、真面目であるとか、勢いがあるだけのメロディではいけなくて、アルバムとしての曲の構成からみても、なんというか非常に…表面だけをなぞるような、安易な方向にスキマスイッチのカラーが転んで行ってしまっているんじゃないか?と思わされて、非常に不安になりました。
ソロよりも断然2人のほうが立ちますし、相変わらず巧い人たちです。
手抜きであるとかそういった感じはありません。曲もどれもこれも悪くはないです。
けれど、もっと他の歌手にはまねのできない”スキマスイッチしか表現できないこと”をやっていってほしいです。
なんというか期待が大きすぎたのかもしれないんですが、私は今回のアルバム、どうしても”最高”とは思えなくて…。
癒し系アルバム
今までスキマスイッチはレンタルで済ませていたのですが今回は初回版がBlu-spec CDだったので購入してみました。
私にとっては初のBlu-spec CDだったのですが音質がかなりよくびっくりしました。
アルバムは全体的にほのぼのした感じに仕上がっており聴くだけでかなり癒されます。
また特典DVDに収録されているミニドラマも必見です。あとDVDには隠しコンテンツもあります。
Blu-spec CD仕様なのは初回版のみなので興味がある人は早めに購入したが良いですよ。





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