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バットマン リターンズ [Blu-ray]

バットマン リターンズ [Blu-ray]
監督: ティム・バートン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2836 / DVD
  • 発売日: 2009-11-03
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Widescreen
  • 実行時間: 136 分

エディターレビュー

内容紹介
ゴッサム・シティーが再び悪の闇に包まれたとき、あのヒーローが帰ってきた!

平和が戻ったのも束の間、暗黒都市ゴッサム・シティーがまたもや悪の手に落ちようとしている。数々の事件の陰に見え隠れするのは、悲しい運命ゆえに異常な野望にとり憑かれた怪人ペンギンと、復讐に燃える美貌のキャットウーマンの姿。そしてバットマンは再び現れた!監督は前作に引き続きティム・バートン。「マーズ・アタック!」でも発揮した強烈な個性で、独自のバットマン・ワールドを見事に作り上げている。主役も前作同様マイケル・キートン。相手役のミシェル・ファイファーも魅力たっぷり。キャットウーマンのセクシーなコスチュームにも注目。ダニー・デビート扮するペンギンの趣向を凝らした特殊メイクもユニークだ。

■映像特典…(約143分)
バット、キャット、ペンギン
コウモリの影 パート4:暗黒の騎士
ヒーローたち
バットマン
アルフレッド
悪党たち
ペンギン
キャットウーマン
マックス・シュレック
バットマンの裏側
ゴッサム・シティーの再構築:バットマン リターンズの美術
バットマン リターンズの衣装
ペンギンのメイク・アップ
ペンギン軍団結成
バットマン リターンズの特殊効果
バットマン リターンズの音楽
ミュージック・クリップ Face to Face by Siouxsie and the Banshees

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のティム・バートン監督が人気漫画をSFXを駆使して映像化したアクションシリーズ第2弾。ゴッサム・シティに現れた怪人・ペンギンは街を裏で牛耳ろうとするが…。

内容(「Oricon」データベースより)
社会への憎悪を糧に生きてきた怪人ペンギンと冷酷な実業家シュレック、そして夜の女王キャットウーマン…。街を恐怖に陥れた彼らとバットマンの戦いを描いた傑作SFXアクションのシリーズ第2弾。マイケル・キートン、ミシェル・ファイファーほか出演。


カスタマーレビュー

このクオリティなら、及第点じゃないだろうか。4
BDならではのハイ・クオリティへの追及には今ひとつ消極的なのは残念だが、WBのBD廉価化の流れは悪くない。BDにて映画を所有したいと考える層は、自分を含め、既に別の商品カテゴリーで同一の映画ソフトを所有している者が大半だと思うが、この価格帯だとまたしても購買意欲がそそられる(笑)。
バットマンと言えば、今やクリストファー・ノーランの手によるダークでハードなクライム・アクション、とのイメージが確立された感がある。新たなバットマンへの称賛は惜しまないし、今から次作にも期待大なのだが、忘れてはならないのは、ティム・バートンによるシリーズ第2弾。善悪が曖昧で複雑でねじれたキャラクターたちが跋扈し、ボー・ウエルチが手掛けたプロダクション・デザインの数々とダニー・エルフマンのメイン・テーマ。そのゾッとする様な不気味さと美しさに彩られたナイトメアとファンタジーの奇跡の融合。作品的には限りなく★ボシを捧げたい大傑作で、果たして、今まで何回観た事だろう。
で、肝腎のBDソフトとしてのクオリティだが、正直思った以上に好印象を持った。今作の特徴である全編を支配する暗欝でダークな色調こそ今ひとつシャープさを欠けるが、一転バートンらしい濃厚な総天然色のドギツサはくっきり映し出される。主要キャラクターたちのみならず、背景にうごめく人物たちの表情もきめ細かく確認出来る。キャットウーマン・スーツのラテックスの光沢感も鮮やかだ。この屈折した悲しみの寓話が新たに甦ってくる。
このクオリティなら、既に所有済みの「ダークナイト」以外の、バットマン映画もBDに買い替えても良い。

Myトラウマ・ムービー5
この作品を初見したのは小学校低学年の頃。純粋はヒーロー映画と思いワクワクしながらレンタルしたものの、見終わった頃には精神状態が崩れたのをハッキリ覚えています。
ヒーローが戦っても誰も救われない。奇怪な悪の後ろにはもっと純粋な悪でもある普通の人間がいる。しまいにゃバットマンですら奇怪な存在に見えてきて…。
この作品のバットマン像を刷り込まれた自分は、フォーエバーなど耐えきれるものではありませんでした。ダークナイトまでも含めたシリーズの中でも、最もダークサイドに振り切ったのが本作でしょう。そういった意味では幅広い人逹には受け入れられない作品かも知れません。
「その前に冷たい水をくれ…、一杯でいい、冷たい水をくれ…」
そしてペンギン逹と水に没していくペンギーゴの姿が今でも忘れられません。

バートン・バットマン5
バートン版バットマンの2作目。
バートンの「フリークスへの愛」が凝縮された一作で、ファンから今なお愛されている傑作です。

毎年クリスマスになると、この映画を思い出してしまいます。

ダークヒーローであるバットマン=ウェインと同じく、キャット・ウーマン、ペンギンも悲しい一面を持っており、それが画面から滲み出てきます。

ノーラン監督のビギンズや、物凄い人気を博しているダークナイトとはまた違った味があり、何回観ても飽きません。
是非多くの人に観てほしい作品です。