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気狂いピエロ 【ベスト・ライブラリー 1500円:第4弾】 [DVD]

気狂いピエロ 【ベスト・ライブラリー 1500円:第4弾】 [DVD]
監督: ジャン=リュック・ゴダール

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7 新品/中古商品価格 ¥ 1,330

おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5504 / DVD
  • 発売日: 2009-11-06
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: フランス語
  • 字幕: 日本語, ポルトガル語, スペイン語
  • 実行時間: 105 分

エディターレビュー

内容紹介
圧倒的個性を放つ映像と文学的台詞によるヌーベルヴァーグの代表作。破滅へ向う主人公にジャン=ポール・ベルモンドが扮し、衝撃的なラストシーンまで観客を魅了!!

フェルディナン(J・P・ベルモンド)は通称“気狂いピエロ”と呼ばれるカッコいい、愛すべき、反面また憂愁にみちた男であった。彼は金持の妻に退屈し、無為な都会生活を逃げだしたい衝動にかられていた。そんなある夜彼はパーティで昔馴染の女性マリアンヌ(A・カリーナ)に出会い、一夜を共にした。翌朝、目覚めた彼は、首に鋏を突きたてられて死んでいる見知らぬ男の死体を見つけ・・・。

■1965年フランス・イタリア映画/1967年劇場公開
■カラー
■本編:約105分
■16:9LB(シネスコサイズ)
■片面2層
■音声:フランス語(2.0chモノラル)
■字幕:スペイン語・ポルトガル語・日本語

《特典》
コリン・マッケイブによる作品紹介、予告編、ポスター&カバー(静止画)

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キャンペーン期間:2009年7月10日~2010年1月31日

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"ジャン=リュック・ゴダールが逃避行を続ける男女の末路を刹那的に描いたヌーベル・ヴァーグの名作。主演はアンナ・カリーナとジャン=ポール・ベルモンド。“ザ・ベスト・ライブラリー1,500円 第4弾”。"

内容(「Oricon」データベースより)
破滅へと逃避行を続ける男女の末路を描いた伝説的名作。ジャン=ポール・ベルモンド、アンナ・カリーナほか出演。「BEST LIBRARY ¥1,500 第4弾」対象商品。


カスタマーレビュー

52音声解説はよきかな3
3度目のDVD化。文字数制限があるので簡潔に。

(特徴)
・『ゴダール伝』の邦訳があるコリン・マッケイブによる数分のイントロダクション付き。
短いながらも身振りを交え熱のこもった解説です。公開当時のゴダールの姉の逸話等が披露されます。
・ゴダール作品には珍しい音声解説の収録。『ルネッサンス』等の脚本家ジャン=ベルナール・プイに
より、「仏映画で男が入浴する場面は珍しい」等独自の視点でのコメントです。
・公開時の主要各国ポスター画像収録。日本版もあり。
・BOXセット商品の単品化販売ながら1500円での発売を実現。

(残念な点)
・当欄で何度も言及していますがまたもやPAL、STUDIO CANALのマスターでの短縮版。
110分が4%早送りで105分にされ、2005年に発売されたハピネット版と同じ仕様にされています。
これに関しては画質も含め後述。
・字幕翻訳に違和感。本作品は文学作品等からの引用が多いのに引用元を踏まえていないと思われる
字幕が数箇所みられ、奇妙でした。このメーカー独特の字幕フォントにも好感をもてません。
・ジャケットに印刷されているCRAZY PETE…米国向発売されたものをそのまま印刷?謎です。

Voyager社Criterionレーベル等海外ではこの作品もBlu-ray化され始めており、
3度めのソフト化ですが本編の画質自体は2005年のハピネット版と大差なく、
「既に前のを持ってるの買う価値あるのかな」と思われた方の内
音声解説に興味のある方には購入をお薦めします。

次回ソフト化(Blu-rayでなされる事でしょう)の際はオリジナルの尺を厳守される様、強く要望します。

原題:"Pierrot le fou" 1965年作品、105分(PAL変換により。オリジナル110分)。

字幕が…  でも画質は良くなった5
旧盤と比較するとかなり画質が向上していました。
カリーナがとてもきれいに映っています。

ただ、字幕がチョッとよくないかな。
訳もいまひとつだし、なにしろ字幕が画面にのっかってしまう。
(旧盤みたいにフレームの外に字幕が入ればいいのですが)
それでも、一応音声コメンタリー(もちろんゴダールではないけど)も入っているし、
おまけ程度ですが作品紹介なんかも付いてます。

値段も手ごろ。

画質がしっかり向上したことも含めて考えれば、よい買い物だと思います

アルチュール・ランボー5
ヌーヴェル・ヴァーグという言葉が嫌いだ。ついでに言ってしまえば、ゴダールのこともあまり好みじゃない。
でもこの映画はたまらなく好きだ。詩情に満ち溢れ、狂気に満ちたヴァイオレンス描写に、美しいフランス語…。
「見つかった」「何が?」「永遠が…」フェルディナンの愚かな死のあとに流れるモノローグ。これだけでこの映画を許せるような気がする。
全部が全部、私の乏しい感性を満たしてくれる美しき映画。我が青春の思い出です。初めて観て10年になりますが、忘れることができません。
ただ…DVDのジャケですが、「クレイジー・ピート」というのはなあ…